宿泊税

  ニセコ町では現在、町民や観光客のみなさんから信頼される、持続可能な国際リゾートの実現に向けた財源の一つとして、宿泊税の導入を検討しています。

宿泊税の現在の検討状況をお知らせします

 町ではみなさんと宿泊税に関する取り組みや考え方を共有するため、こちらのページで様々な資料の掲載やお知らせをしています。

宿泊税条例が可決されました(令和5年12月21日)
宿泊税の新設に関する協議書を総務大臣に提出しました(令和5年12月26日)

 このたびニセコ町では、これまで検討を進めていた宿泊税について、税率を定率制から段階定額制へ修正のうえ、令和6年(2024年)11月からの導入を目指して取り組みを進めます。
 これらの方針について詳しいことは、下記の公開資料をご覧ください。

 なお、宿泊税条例は令和5年12月21日に第8回ニセコ町議会で可決されました。
 今後は宿泊税の新設について総務大臣との協議を進め、総務大臣の同意が得られれば宿泊税の導入日を正式にお知らせすることができます。

 また、宿泊税の大まかな仕組みなどは、以下のファイルをご覧ください。

今後の予定

令和5年(2023年)12月以降の大まかな予定は以下のとおりです。
※下記のスケジュールはあくまで本町で想定している現段階での大まかな予定です。今後、協議の進捗などにより変更となる場合があります。
令和5年12月下旬~
総務大臣と宿泊税
(法定外税)新設の協議を開始(協議期間:おおむね数か月)
 →宿泊税を導入するためには、町議会のみなさんにより条例案が可決されたのち、
  総務大臣に対して新たな税を創設する協議を行い、同意を得る必要があります。

令和6年3月下旬~4月上旬
宿泊事業者のみなさんと意見交換会を実施

 →あらためて宿泊税の制度を事業者のみなさんに説明するとともに、導入にあたっての技術的な不安や要望など、幅広い内容でみなさんと意見交換を重ね、スムーズな導入に向けた各種施策へと役立てます。

令和6年春ごろ【総務大臣による宿泊税新設の同意が得られた場合】
 宿泊税の導入開始日を決定
(導入決定から導入まで、おおむね半年以上)
 →導入決定から導入までの間に様々な広報や説明会の開催など、導入に向けた準備を行います。
 
令和6年5月以降
 宿泊税の具体的な導入実務全般を実施します

例)
 ・宿泊事業者向け事務説明会などの実施(実際の事務をパソコンを使って体験する機会など)
 ・ポスターやパンフレットなどの周知資料配布 など
 →宿泊事業者のみなさんとは、説明会だけでなく、戸別訪問なども含めきめ細かなコミュニケーションの機会を設ける予定です。

3.令和6年(2024年)11月1日 ニセコ町内で宿泊税の導入 
※あくまで現時点での目標

 

宿泊税検討に関するこれまでの公開資料(令和5年11月以前の公開)

 令和5年(2023年)3月から11月までに発表した、本町の宿泊税導入に関する各種資料です。これまでの検討経過や議論の参考としてご覧ください。
※最新の考え方や税制とは異なる部分もありますのでご承知おきください

このページの情報に関するお問い合わせ先

税務課宿泊税係
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500