有島記念館

有島記念館~Arishima Takeo Memorial Museum~
 有島記念館は、「カインの末裔」「生れ出づる悩み」「或る女」などで知られる大正期の作家・
有島武郎の人と作品、武郎が所有した農場の足跡を紹介しています。
 
※コロナ対策工事期間中は、縮小展示(観覧無料)です。


   年末年始の休館につきまして
   2020年12月31日 ~ 2021年 1月 5日


   2021年1月6日より通常開館いたします。

                                   

   
新型コロナウィルスまん延対策の実施
   ・館内の消毒・清浄作業の回数を増やし、安全に務めております

   以下の項目についてお願いしております
・マスクの着用
・入館時、検温と記録票記入 (37.5℃以上の方は入館をお断りいたします)
・手指の消毒 (受付カウンターに消毒液をご用意しております)
・できるだけ人との間隔を開ける (入場人数制限を行う場合があります)
・作品や壁にふれない
・手洗い

   上記対策に伴う、館内の変更点
安全な換気の難しい各エリアについて、閉鎖・改善工事を行っています
常設展示室 :閉鎖中です(常設展示は要約の上、オープンスペースへ移転しています)
有島タワー :閉鎖中です
小ギャラリー:改善工事中です
特別展示室 :改善工事中です(特別展示はオープンスペースにて縮小展示中です
※常設展示室・特別展示室の閉鎖に伴い、入館料が無料となっています

 
ウイルス感染予防のため、皆様のご協力をお願いいたします。
(2020.12.30現在)

新着情報 Update

NEW 宮山登山会
 
春の息吹を感じながら、
有島記念館と標高218メートルの「宮山」を往復し
およそ3キロ弱を、のんびり歩きます。
NEW ニセコエクスプレスの一般公開について
全国のみなさまのご支援をいただき、2020年11月16日、リゾート列車「ニセコエクスプレス」はニセコ町に里帰りいたしました。心より感謝を申し上げます。

ニセコエクスプレスは、ニセコ町を縦断する函館本線山線(小樽・長万部間)区間の急こう配、急曲線を克服するための機構・デザインをまとって新規製造された特別な車両であり、この地に保存される意義が深い車両(産業遺産)です。

現在、同車の収蔵車庫を建設しており、2020年12月中旬に完成を予定しております。同収蔵車庫が完成後は、来年春以降に予定している一般公開に備えて冬眠させていただきます。このような社会状況のなかの適切な公開方法を検討しております。

みなさまにお会いできる日を心よりお待ちしております。

ニセコ町・有島記念館
イメージ


開館時間 Business hours

9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 Closed day

・毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日休館)
・年末年始

入館料 Admission fee

一般500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料

年間パスポート(1年間有効):大人800円 高校生200円

ミュージアムショップ・ブックカフェ Museum shop / Book cafe

有島武郎の著作や当館オリジナルグッズなどを取り揃えております。
また、ニセコ連峰を一望できるブックカフェでは当館オリジナルの自家
焙煎コーヒーを味わいながら、読書を楽しんでいただくことができます。

アクセス Access

JR      ニセコ駅より徒歩約30分(約2.5km)、タクシー5分
バス     道南バス[倶知安駅発]「有島記念館前」バス停、下車徒歩5分
自家用車   札幌、新千歳空港より自家用車で約2時間
        [駐車場自家用車用約30台・大型バス用約15台]
有島記念館
〒048-1531 北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
Tel. 0136-44-3245 Fax. 0136-55-8484
メールアドレス

このページの情報に関するお問い合わせ先

ニセコ町有島記念館
TEL:0136-44-3245
FAX:0136-55-8484