寄付活用状況

皆様よりいただきました寄付は、「ニセコ町ふるさとづくり基金」として町の大切な財産として管理し、有効に活用させていただいております。これまでの寄付の活用状況について、お知らせいたします。
 
活用年度活用事業活用額
平成19年度・有島武郎農場解放記念文掛軸保存のためのレプリカ作成200,000円
平成21年度・曽我森林公園の植栽299,250円
平成24年度・有島武郎の自筆原稿・自筆署名入り著作集・有島武郎宛の書簡収集2,550,000円
平成25年度・有島武郎の自筆書幅の収集200,000円
平成27年度・有島武郎の自筆書簡の収集250,000円
平成28年度・有島武郎プロジェクト負担金
・ニセコ幼児センター木製遊具整備
1,050,000円1,929,960円
平成29年度・有島記念館上映システム
・音響設備整備 、少年消防クラブの活動服、ニセコこども館備品、幼児用レンタルスキー、ニセコ中学校音楽活動備品
 678,240円
1,469,824円
 
平成30年度・自伐型林業支援
・森林(水源地)取得
・有島木道復旧整備
・桜ケ丘公園外来種除去・階段整備
・双子のサクランボの木樹勢回復事業
・新庁舎新エネ・省エネ導入(基金積立)
・有島・木田プロジェクト
・町民センター備品整備
・ウインタースポーツ活動支援事業
・町民プール環境向上事業
・近藤小学校備品整備
・小学生稲作体験用備品
・少年防火クラブ活動服
・ニセコハロウィン・町内植栽・あそぶっくイベント事業
・鉄道文化財普及展示・保全事業
・寄付金返礼、事務等
560,000円
1,235,000円
3,180,000円
1,836,000円
649,750円7,000,000円
1,950,000円
400,000円
1,692,196円
7,900,000円
600,000円
100,000円
35,000円
1,800,000円
1,000,000円
3,840,365円

平成27年度 有島武郎自筆書簡

有島武郎自筆書簡
 これらの有島武郎に関する資料は、有島記念館での適切な保存処理及び調査を行った後、企画展等で公開しています。
  有島記念館での企画展等の情報は、下記のページで紹介しています。

平成28年度 幼児センター木製遊具整備

まちの木遊具
幼児センターに通う子どもたちが、木に触れて遊べるようにと木製のブロックやオルゴールなどの遊具整備に活用させていただきました。
中でも、カプラと呼ばれる木製ブロック遊具は、小さな板を積み上げ、建物や乗り物、動物などを作ることができ、子どもたちは楽しそうに遊んでいます。
この遊具では、創造力や集中力、コミュニケーション能力など、さまざまな力を育むことが期待でき、子どもたちの成長に役立つと考えています。
詳細は、広報ニセコ平成29年2月号のまちの話題に掲載しました。

平成29年度 少年防火クラブ活動服

少年消防クラブでは小学5・6年生の少年少女のクラブ員が、ニセコ町で火災が起きないように火災予防を呼びかける活動を行ったり、消火訓練・簡単な応急処置の方法を学びました。大人と同じ本格的な活動服のおかげで、気持ちも引き締まり、より活動に熱が入ります。
平成30年度の修了式の様子が、広報誌に掲載されています。

平成30年度 桜ケ丘公園階段整備

ニセコ駅前にある桜ヶ丘公園は、カタクリの群生地として、4月末から5月上旬にはエゾエンゴサクなどとともに斜面を薄紫色に染め上げます。例年見ごろを迎えるゴールデンウイークには、観光客や地元の方などたくさんの方が散策や写真撮影に訪れます。今後も長くより多くも皆様にこの公園を楽しんでいただけるよう、階段やベンチを整備することができました。
 

このページの情報に関するお問い合わせ先

企画環境課経営企画係
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500