ふるさと住民票 ~ご寄付いただいた方とのつながり~(2018.10.1スタート)

ふるさと納税を通じて、ニセコ町を第二のふるさととして“ふるさと住民登録”してみませんか?

ふるさと住民票とは・・・
「ふるさと住民票」は、仕事や介護、災害、ふるさと納税などで居住地以外の地域と関わりを持つ人たち、持ちたい人たちが、もっと気軽に、そして広く地域に関われるようにするためのしくみで、政策シンクタンク「構想日本」や賛同する全国の首長らが共同呼びかけ人として、H28.2からスタートした取り組みです。
ニセコ町でも、2018.10.1~スタートし、全国では8自治体目(道内では初)の取り組みとなっています。
ニセコ町のふるさと住民票の特徴は・・・
華美な特典はありません...特典よりも、心のふるさととつながり、応援したい方。
まだ発展途上にあるこの制度を「しなやかに」ご理解くださる方の登録をお待ちしています。
 
ふるさと住民票のご登録いただくには・・・
ニセコ町ふるさとづくり寄付(ふるさと納税)で1万円以上ご寄付いただいた方のうち、ふるさと住民票をご希望される方は、登録届出書をご提出ください。
※2018.10.1以降ご寄付申し込みの方からとさせていただきます。
※ご寄付いただいた方へ、様式を送付いたします。
ふるさと住民票にご登録いただいた方には・・・
■ふるさと住民カード「ニセコアンカード」の発行
■まちのホームページを通じで、町の情報をお届け
■公共施設の町民料金での利用

[ただいま検討中!]
■イベントやまちづくりに関するニセコ情報のメルマガ配信するかも
■ニセコ町のコミュニティFM「ラジオニセコ」ご出演できるかも
■町長室訪問もできるかも
※今後もつながりを深める新たなアイデアを追加し、成長させてゆきたいと考えています!
 

「ニセコアンカード」表面

「ニセコアンカード」はシリアルナンバー入りで”貴方唯一”のカード。
過去から未来まで変わらなく美しいニセコの星空の写真がデザインされており、空を見上げればどこかとつながっているとの意味も込めています。

「ニセコアン」とは・・・
アイヌ語由来のニセコ町に存在した昔の地名。ニセコに今も根付く「相互扶助」の精神で農場を小作人に無償解放した、大正時代の文豪有島武郎の小説にも「ニセコアン」という地名が登場します。また、「アン」にはアイヌ語で「~の」という意味もあり、ニセコのカード!として広がっていってほしいという思いを込めています。



 

「ニセコアンカード」裏面

全国初の自治基本条例「ニセコ町まちづくり基本条例」の前文が記された思いの詰まったカードです。
ふるさと住民の皆様の役割は・・・
〇ニセコ町を心のふるさととして愛し続けていただくこと
〇ニセコ町に興味・関心を持ち、町の情報を自ら取得するよう努め、ふるさと住民自らがこころのふるさとに何ができるか考えていただくこと
〇ニセコ町の魅力を自ら広報していただくこと
〇ニセコ町とのつながりを大事にしていただくこと
〇ニセコ町を自ら訪れて、その魅力を体感いただくこと
〇ニセコ町の魅力向上に対する支援をいただくこと
〇ニセコ町まちづくり基本条例を理解し、ニセコ町のまちづくりに関心をお寄せいただくこと

上記役割をしなやかにご理解いただき、ご協力いただける方の登録をぜひお待ちしております!
 

「ニセコアンカード」第1号交付式が行われました!

第1号交付式の様子

 ニセコ町ふるさと住民票「ニセコアンカード」の第1号交付式がH30.10.29に行われました。
 栄えある第1号は東京在住の井上和香さん。数年前に始めてニセコ町へ訪れた際に、はじめて見た羊蹄山と自然に感動し、以来数ヶ月ごとには”帰省”していただいている大のニセコファン。交付式の前には、ニセコ町のコミュニティFM「ラジオニセコ」にもご出演いただき、「訪問者を受け入れてくれるニセコの人々も好きで、今後もっと地元の方々とつながりを深め、ニセコの為に役に立つこともしていきたい」と思いを語っていただきました。
 今後も、たくさんの皆様のご登録をお待ちしています!

ラジオニセコでの収録の様子

ラジオニセコでは、生放送にご出演いただいた後、”時報”の収録も行いました。
ラジオニセコからは、井上さんが午前9時をお知らせします!

このページの情報に関するお問い合わせ先

企画環境課
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FAX:0136-44-3500