エディット ジョールジュ(フランス)

勤務先:
ニセコ町役場企画環境課

活動:
翻訳・通訳・言語サポート・イベント企画・学校訪問
/読み聞かせ

言語:
フランス語・英語・日本語 ・(スペイン語初級)
 

自己紹介

Bonjour !

エディットと言います。フランスの首都のパリから参りました。大学院で国際関係を勉強し、留学生とインターンとして名古屋と東京に住んだ経験はありますが、昔から北海道の文化に興味を持っております。国際交流員としてニセコ町役場に入庁することになってとても光栄で、町の生活に積極的に貢献するのが楽しみです!

大学生になってから日本語と日本社会をちゃんと勉強しはじめましたが、日本語は中学校のころからずっと私の毎日生活の大部分です。なぜかというと、音楽を聴きながらはじめて日本語を覚えたのです。

音楽で言語を学ぶことは、教科書より自然的な学び方で、単語と文をが覚えられるだけではなく、人とつなぐ機会でもあると気づきました。一番日本の文化に触れていると気付くのは、日本人と音楽について話し合うときです。まるで音楽がそのあらゆる「かけ橋」のようで、国籍に関係ない共通の言語のようです。いつかフランスの音楽を紹介することで、ニセコ町町民が少しでもフランス語に興味をもっていただければと思います。

担当したイベント

出身紹介

 パリは昔から世界一観光客が多い都市です。それでも、東京やニューヨークよりとても小さくてまだ人間尺度的な都市で、多国籍のコミュニティの都市です。国際観光と多文化な町の特徴ががパリとニセコ町の共通点で、お互いに学び合う機会をこれから作りたいと思います。国際関係が専攻の私は、これほど離れて異なるまちが同じ課題に直面しているのが異常に興味深く、町民かのみなさんから勉強になりたいと思います。 

私はパリの東北の地区出身です。その地区は活気があり、楽しいお出かけスポットが豊富な場所です。3キロ以内でも、ポンピドゥー美術館に展覧会に行ったり、アリーナや地下ライブハウスでライブに行ったり、世界の料理を食べたり、レピュブリック広場でデモに参加したり、ビュット・ショーモン公園でピックニックしたり、セーヌ川の川岸で飲み会したりすることができ、それは毎日の東北パリの暮らしです。

他の有名な場所と比べれば観光地ではなく、パリの本当の雰囲気を感じられる場所だと思っています。もしパリを訪ねれば、ぜひパリの活気にあふれる代表した場所を一回でも遊びに来てほしいです。これからもっとフランスの隠れた魅力を紹介することを楽しみにしています!

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このページの情報に関するお問い合わせ先

ニセコ町役場
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500