地域おこし協力隊の募集と活動

 ニセコ町では都市部から住民票を移動し、生活の拠点を移した「地域おこし協力隊員」が活動しています。
   地域おこし協力隊員は、環境と調和し、農業と観光・商業が連携したバランスあるまちづくりを目指すために、新たな発想・能力を持った都市出身の人材を誘致して、地域力の維持・強化を目指すことを目的に、町が委嘱をしています。
   農業や観光への支援活動や地域協力活動に従事する一方、将来に自ら就業・起業して、ニセコ町に定住・定着するための研修を行っています。


※令和2年度(2020年度)地域おこし協力隊を追加募集します。



※現役・OB/OGの地域おこし協力隊の活動について、広報ニセコの特集で取り上げています。
広報ニセコ 2019.8月号 【特集】あの人は今・・・、卒業後も輝く 地域おこし協力隊


 

<追加募集>令和2年度(2020年度)の地域おこし協力隊の募集

募集人員地域おこし協力隊 5名程度
<主な勤務・活動内容のキーワード>
 農業、ワイン、公共交通、スポーツ、子育て支援
 ご自身のスキル・経験・情熱(ニセコへの想い)を生かす提案募集枠あり
 ※詳しくは、下記の募集要項をご確認ください
募集期間令和2年6月29日(月)~令和2年8月21日(金) 
従事期間令和2年10月1日までの間で個別に設定する日~令和3年3月31日 ※年度単位で任用
最大3年間(令和2年10月1日任用の場合、最長令和5年9月30日)
居住地要件過疎地域等に生活の拠点を置かない人
※詳しくは、下記の特別交付税措置に係る地域要件確認表をご覧ください

応募用紙

応募にあたってのQ&A

応募方法

 エントリーシート、レポート、履歴書及び誓約書に必要事項を記入し、郵便または、FAX、メールにより、下記の送付先まで、送付してください。
 ※希望する配属先等によっては、別途提出書類が必要な場合があります。募集要項でご確認ください
〈送付先〉
〒048-1501
北海道虻田郡ニセコ町字富士見47番地
ニセコ町企画環境課自治創生係 宛
FAX:0136-44-3500

移住定住支援員による個別相談対応

ニセコ町では、役場の担当部署以外に移住相談窓口をニセコ中央倉庫群に設け、移住定住相談員を配置し、相談対応を行っています。
この移住定住相談員は、地域おこし協力隊OBであり、協力隊についての相談にも個別に対応しています。
気軽にご相談ください。オンライン対応も可能です。

以下の、移住ポータルサイトからご相談ください。 
 

お問い合わせ先

ニセコ町企画環境課自治創生係
担当:川埜、山本
電話番号:0136-44-2121

協力隊BO・ニセコ町移住定住相談員による相談対応

 地域おこし協力隊のOBが、ニセコ町移住定住相談員としてみなさまの相談にお答えします。
 家族で移住し、協力隊の活動を経て起業し、子育て中の相談員が、協力隊のこと、ニセコ町のこと、ニセコ町での暮らしのことなど、生の声・アドバイスをお伝えします。
 以下の、移住ポータルサイトからご相談ください。
 

ニセコ町地域おこし協力隊の活動

 ニセコ町の地域おこし協力隊は、それぞれの活動のほか、全体活動も行っています。
 町のイベントに協力隊ブースを出展したり、アート活動を行ったり、地域のイベントを盛り上げています。
 また、町民運動会、七夕の夕べ花火大会、ニセコマラソンフェスティバル、ニセコハロウィン、全町児童生徒スキー大会など、さまざまな地域行事にもスタッフとして参加し、お手伝いしています。

※活動状況は、ニセコ町地域おこし協力隊SNSにて、随時お伝えしています。
ラジオニセコ番組「協力隊の、ニセコが好きだから〜」(毎週月曜16:20~)でも活動内容を報告!
※主な活動一覧は、本ページ最下部の表をご覧ください。
ニセコ中央倉庫群に配属されている地域おこし協力隊がプロデュースした、ニセコ産もち米を使ったおかきのお土産「NISEKO "農" OKAKI」

パッケージについて・・・
形と外観は中央倉庫群の旧でんぷん工場をかたどり、壁面に四季をあしらいました。このデザインを手がけたのも地域おこし協力隊OGのアーティスト、Yoriko Okumuraさん(NASUNINJIN Design and Works)。
ミーティングを重ねながら、ニセコの自然、農業とのつながりを、デザインに込めました。お菓子を食べた後もぜひ飾ってほしい"作品"です。
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アートで地域活性化プロジェクトの様子。
地元写真家のアトリエの壁面絵画を行いました。
JRニセコ駅前の牧草ロールにも絵画。立ち寄ってくれた町民や観光客のみなさんと一緒に描きました。
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ニセコの冬のイベント「シーニックナイト」で、光るキューブ・椅子のオブジェ製作。また、ニセコ町産ひょうたんを使ったランプも製作し、ニセコの冬の夜をやさしく照らしました。

リンク

「地域おこし協力隊」の制度については、下記をご参照ください。
●盛り上げてます!ニセコのイベント
 協力隊主催の企画・出展の一覧

<2018年度の例>
時期イベント内容
7月~10月アートで地域活性化プロジェクト町内写真家ギャリ―の壁画制作、綺羅乃湯前牧草ロールペインティング(町民・観光客参加型)、ハロウィンイベントへのアートコンテンツ追加
8月ニセコビュープラザ秋の収穫・大感謝祭に協力隊ブースを出展ニセコ町の野菜を使ったオリジナルニセコカレー販売(100食完売)、ニセコ焼き野菜販売(200皿完売)
10月ニセコ産業まつりに協力隊ブースを出展隊員紹介、隊員製作品の販売
11月~オフィスヨガ健康増進や仕事効率化に向け、ニセコ町役場で試行実施
2月ニセコシーニックナイトで独自企画を予定前回は、かまくらでの雪上プラネタリウム制作、光るキューブ・椅子の展示、ニセコ町産ひょうたんで作ったランプの展示、花火打上など
昨年3月雑誌「北海道生活」に記事掲載読者層が北海道移住に関心がある全国誌「北海道生活」で協力隊の活動を紹介・PR


<2019年度の例>
時期イベント内容
7月「太郎吉蔵デザイン会議 in ニセコ」にブース出展ウェルカム野菜(ニセコ町産)の提供
7-10月ニセココレクション利用による観光アクティビティ等の動画配信ラフティング、熱気球、石窯ピザなど、ニセコエリアの夏の観光アクティビティについて、動画配信。それを基にした観光モデルコースの提案
8月科学工作ワークショップの開催夏休み中の子どもを対象に、親子で参加でき、自由研究にも活用できる科学に触れられる機会を提供
8月ニセコビュープラザ秋の収穫・大感謝祭に協力隊ブースを出展ニセコ産野菜のオリジナルニセコスープカレー販売(190食完売)、ニセコ産メロンのサンドイッチ販売(50食完売)
9月全編ニセコ町ロケ映画「simgle mom 優しい家族」上映祭に協力隊ブースを出展、また託児・見守りサポート実施子ども向け映画上映、縁日コーナー、外遊び・クライミングウォール体験、託児など
10月ニセコ産業まつりに協力隊ブースを出展隊員紹介、隊員製作品の販売、ニセコ産野菜のオリジナルニセコスープカレー販売(45食完売)
12月クリスマス・ポットラックパーティー、キャンドルづくりワークショップの開催ニセコ町の国際交流員と共同で、クリスマスイベントを実施し、国際交流の機会を提供
2月シーニックヤキニクナイトへの協力雪像づくり、協力隊紹介・活動PR、隊員製作品のPR
12-2月中央倉庫群でのイルミネーション設置倉庫群の一角にポータブル電源によるイルミネーション設置、イベント時に点灯
-新たなニセコ土産の開発ニセコ産もち米をつかった「おかき」の商品化
パッケージも協力隊OBがデザイン
●お手伝いしてます!地域の活動
 協力隊がスタッフ等でお手伝いしている主な地域活動・イベント(近年の例)
時期イベント
4月後志ブラック&ホワイトショウ(共進会)
5月酒米田植え体験
6月ハロウィンカボチャ定植
綺羅街道植栽
あそぶっく祭り
ニセコ山系湖沼探勝、クリーン作戦
ニセコ小学校田植え体験
7月ふれあい町民運動会
ニセコクラシック、ニセコ羊蹄ファンライド
ニセコスターフェス
太郎吉蔵デザイン会議 in ニセコ
ニセコ町家畜共進会、後志肉用牛共進会
8月小さなふるさとづくり七夕の夕べ花火大会
SDGs高校生未来会議 in ニセコ
ニセコビュープラザ秋の収穫・大感謝祭
Shiribeshi留学(夏プログラム)
ニセコ小学校木育教室
ニセコ狩太神社祭
ニセコ福祉まつり
後志乳用牛共進会
9月酒米稲刈り体験
綺羅キラ市
ニセコマラソンフェスティバル
ニセココミュニティスクール「アンヌプリ登山」
全編ニセコ町ロケ映画「simgle mom 優しい家族」上映祭
ハロウィンカボチャ収穫
10月ニセコハロウィン
酒米稲刈り交流会(蔵人衆)
産業まつり
ハロウィンジャックオーランタン作り
ニセコ小学校稲刈り体験
ハロウィンジャックオーランタン点灯
11月ハロウィンカボチャ撤収
1月絵本ワールド
キッズパーク
2月ニセコジャポニカ
シーニックナイト
Shiribeshi留学(冬プログラム)
ニセコ町スキーフェスティバル
3月ハロウィンカボチャビニールハウス設置
  
5-11月エキノコックスベイト散布
GW、年末年始など町内託児事業支援
随時まちづくり町民講座等での託児対応

このページの情報に関するお問い合わせ先

企画環境課自治創生係
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500