地域おこし協力隊の募集と活動

 ニセコ町では都市部から住民票を移動し、生活の拠点を移した「地域おこし協力隊員」が活動しています。

※これまで73名が活動し、45名が卒業。現在27名が現役隊員として活動・活躍しています(2023.6.7)

   地域おこし協力隊員は、環境と調和し、農業と観光・商業が連携したバランスあるまちづくりを目指すために、新たな発想・能力を持った都市出身の人材を誘致して、地域力の維持・強化を目指すことを目的に、町が採用をしています。
   農業や観光への支援活動や地域協力活動に従事する一方、将来に自ら就業・起業して、ニセコ町に定住・定着するための研修、自立に向けた活動を行っています。

 



令和6年度(2024年度)地域おこし協力隊の前期募集は終了しました。

※現役・OB/OGの地域おこし協力隊の活動について、広報ニセコの特集で取り上げています。また、広報ニセコ 2021.10月号から協力隊の特設ページにて活動報告を毎月実施中!
広報ニセコ 2019.8月号 【特集】あの人は今・・・、卒業後も輝く 地域おこし協力隊
広報ニセコ 2020.8月号 【特集】人との出会いが未来を切り開く  地域おこし協力隊と協力隊を支える人
広報ニセコ 2021.7月号 【特集】ニセコ町を元気に!~地域おこし協力隊の挑戦
広報ニセコ 2022.8月号 【特集】こんな人がニセコ町にやってきた!地域おこし協力隊のご紹介
広報ニセコ 2023.7月号 【特集】地域おこし協力隊、こんなことやってます!

<募集開始>令和6年度(2024年度)の地域おこし協力隊の前期募集

募集人員地域おこし協力隊 7名程度
<配属先>
 ニセコビュープラザ直売会、農政課、商工観光課(多様な働き方・人材不足対策、ë旅納税・ふるさと納税、ニセコ国際観光認証会議)、ニセコ町幼児センター、ニセコこども館、スクールサポート、公営塾サポート、ニセコ高校魅力化サポート、スポーツ振興、ニセコ福祉会、ニセコ町社会福祉協議会、株式会社ニセコまち、ニセコ中央倉庫群、林業サポート、ニセコ駅前温泉綺羅乃湯、ニセコワイナリー、活動提案枠、配属調整枠
 ※詳しくは、下記の募集要項をご確認ください
募集期間令和5年11月22日(水)~令和6年1月22日(月)※必着
従事期間令和6年5月1日(別途個別に調整可能)~令和7年3月31日
 ※年度単位で任用
最大3年間(令和6年5月1日任用の場合、最長令和9年3月31日)
居住地要件過疎地域(条件不利地域)等に生活拠点を置かない人
※詳しくは、下記の特別交付税措置に係る地域要件確認表をご覧ください

応募用紙

応募にあたってのQ&A

応募方法

 エントリーシート、レポート、履歴書及び誓約書に必要事項を記入し、募集ページでのエントリー、郵便またはFAX、メールにより、下記の送付先まで送付してください。
 ※希望する配属先によっては、別途提出書類が必要な場合があります。募集要項でご確認ください
〈送付先〉
合同会社ニセコベースキャンプ 奥田啓太
〒048-1512
北海道虻田郡ニセコ町字中央通60-2(ニセコ中央倉庫群内)
TEL 050-3395-0136
メール kyoryokutai-entry□niseko-iju.com「□を@へ変換してください」
 

お問い合わせ先

<ニセコ町地域おこし協力隊募集委託先>
合同会社ニセコベースキャンプ 奥田啓太
〒048-1512
北海道虻田郡ニセコ町字中央通60-2(ニセコ中央倉庫群内)
TEL 050-3395-0136
メール kyoryokutai-entry□niseko-iju.com「□を@へ変換してください」

もしくは

<ニセコ町役場担当>
ニセコ町企画環境課自治創生係
担当:島﨑
TEL:0136-44-2121(内線144)
メール:jichi□town.niseko.lg.jp   「□を@に変換してください」

『おためし協力隊』の実施と募集

おためし協力隊とは地域おこし協力隊への応募を希望される方へニセコ町の協力隊及びニセコ町での生活について体験できる機会を無料で提供するプログラムです。
地域おこし協力隊やOB・OG、地域住民との交流など様々なメニューが用意されています。ニセコ町の地域おこし協力隊に興味がある!でもどんなことをするの?
自分に合うかな?すごく不安!
というお声にお応えして3日間限定で協力隊を体験できる「おためし協力隊」を募集します!

〇実施期間
令和6年1月11日(水)~1月13日(土)

このプログラムは、ニセコ町の移住定住相談員(協力隊OB)がコーディネートします。


詳しくは、下記のニセコ町移住ポータルでご確認ください。
2021年1月
ニセコ町では初めてとなるお試し協力隊のプログラムを実施!

現地では新型コロナウイルス対策をし、また、残念ながら首都圏からの参加予定だった方は、リモート等で参加いただきながら、開催しています。
雪経験のない方には、
プログラムの中で除雪体験、雪道運転なども実施!

移住定住支援員による個別相談対応

ニセコ町では、役場の担当部署以外に移住相談窓口をニセコ中央倉庫群に設け、移住定住相談員を配置し、相談対応を行っています。
この移住定住相談員は、地域おこし協力隊OBであり、協力隊についての相談にも個別に対応しています。
気軽にご相談ください。オンライン対応も可能です。

以下の、移住ポータルサイトからご相談ください。 
 

ニセコ町地域おこし協力隊の活動

 ニセコ町の地域おこし協力隊は、それぞれの活動のほか、全体活動も行っています。
 町のイベントに協力隊ブースを出展したり、アート活動を行ったり、地域のイベントを盛り上げています。
 また、町民運動会、七夕の夕べ花火大会、ニセコマラソンフェスティバル、ニセコハロウィン、全町児童生徒スキー大会など、さまざまな地域行事にもスタッフとして参加し、お手伝いしています。

※活動状況は、ニセコ町地域おこし協力隊SNSにて、随時お伝えしています。
ラジオニセコ番組「協力隊の、ニセコが好きだから〜」(毎週月曜16:20~)でも活動内容を報告!
※主な活動一覧は、本ページ最下部の表をご覧ください。
ニセコ中央倉庫群に配属されている地域おこし協力隊がプロデュースした、ニセコ産の米を使ったおかきのお土産「NISEKO "農" OKAKI」

パッケージについて・・・
形と外観は中央倉庫群の旧でんぷん工場をかたどり、壁面に四季をあしらいました。このデザインを手がけたのも地域おこし協力隊OGのアーティスト、Yoriko Okumuraさん(NASUNINJIN Design and Works)。
ミーティングを重ねながら、ニセコの自然、農業とのつながりを、デザインに込めました。お菓子を食べた後もぜひ飾ってほしい"作品"です。
土産品第2弾は

「NISEKO 農 POTATO SENBEI」

-ニセコのポテトせんべい-

人工保存料や着色料を使用していないので、
小さなお子様からご年配の方まで、安心して食べられます。

 
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アートで地域活性化プロジェクトの様子。
地元写真家のアトリエの壁面絵画を行いました。
JRニセコ駅前の牧草ロールにも絵画。立ち寄ってくれた町民や観光客のみなさんと一緒に描きました。
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ニセコの冬のイベント「シーニックナイト」で、光るキューブ・椅子のオブジェ製作。また、ニセコ町産ひょうたんを使ったランプも製作し、ニセコの冬の夜をやさしく照らしました。

協力隊が、地元紙「北海道新聞」の特集ページで紹介されています

地元紙の一つ北海道新聞の特集「北海道 移住者たちの選択」で、2020年10月から協力隊となった5人が連続で紹介されています。動画での紹介もあり。
地域おこし協力隊の活動の中で作成した、PR用動画です。


 

協力隊OB・ニセコ町移住定住相談員による相談対応

 地域おこし協力隊のOBが、ニセコ町移住定住相談員としてみなさまの相談にお答えします。
 家族で移住し、協力隊の活動を経て起業し、子育て中の相談員が、協力隊のこと、ニセコ町のこと、ニセコ町での暮らしのことなど、生の声・アドバイスをお伝えします。
 以下の、移住ポータルサイトからご相談ください。
 

リンク

「地域おこし協力隊」の制度については、下記をご参照ください。
●盛り上げてます!ニセコのイベント
 協力隊主催の企画・協力支援イベントの一覧

このページの情報に関するお問い合わせ先

企画環境課自治創生係
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500