人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 ニセコ町地域農業マスタープラン地区検討会が開催されました。
 ニセコ町地域農業マスタープラン地区検討会が下記日程で開催されました。
 検討されたプラン(案)は平成29年 8月25日に開催した人・農地プラン検討会で
審議され全て承認されました。

地 区 ニセコ
場 所 ニセコ町役場第2会議室
年月日 平成29年 8月25日

【人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは】
  ニセコ町では、地域農業における農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加な
 どの「人と農地の問題」を解決するため地域・集落の農業者が話し合いを重ね「人・農
 地プラン(地域農業マスタープラン)」を作成しています。
  町では、本プランを基に農業関係機関とともに対象農業者に支援・助言をして参りま
 す。また、作成したプランは必要に応じて随時見直しを行い公表することとしています。
  なお、町では本プランの名称を地域農業マスタープランとしています。

【地域農業マスタープランのメリットとは】
  農業者が「地域農業マスタープラン」に農業経営体として位置付けられることによっ
 てさまざまな関連施策を利用することができます。
  ●農業次世代人材投資事業(旧青年就農給付金)(経営開始型)
    経営リスクを負う新規就農者の経営が軌道に乗るまでの間、就農から5年以内を
   上限として年間150万円の給付金を支給して支援します。
  ●スーパーL資金の実質無利子化
    本プランに地区の中心となる経営体として位置づけられた経営体は、スーパーL
   資金(貸付当初5年間の金利を利子助成により実質無利子化)を借りることができ
   ます。

【地域農業マスタープラン(概要版)の公表】
 「地域農業マスタープラン」は見直しの都度公表することとされています。
  見直しされたプラン(概要版)は随時更新し掲載いたします。
  地域農業マスタープランを閲覧希望の際は、農政課までおいでください。

ニセコ町地域農業マスタープラン
 「ニセコ地区」の概要
 農地中間管理事業の推進に関する法律(農地中間管理事業の推進に関する法律(平成
 25年法律第101号))第26条第1項に基づく農業者等の協議会が行われたので、同項
 の規定により下記とご公表します。

                記

 1. 協議の場を設けた区域範囲
   ニセコ地区
 2. 協議の結果を取りまとめた年月日
   平成29年 8月25日
 3. 当該区域における今後の中心となる経営体(担い手)状況
 経営体数
法人10経営体
個人91経営体
集落営農(任意組織)0経営体
 4. 3の結果として、当該区域に担い手が十分いるかどうか
   担い手は十分確保されている。
 5. 農地中間管理機構の活用方針
   ○担い手の分散錯圃を解消するため利用権交換しようとする人は、原則として農地中間管
   理機構に貸し付ける。
 6. 地域農業の将来のあり方
   ・耕畜連携による循環型農業の推進
   ・高収益園芸作物(ブロッコリー、トマト、にんにく等)の栽培
   ・産直施設での販売による所得向上
   ・経営感覚に優れた後継者、担い手の育成
   ・新規就農者の発掘及び育成
   ・周囲の環境に配慮した景観維持作物栽培
   ・地域内の耕作放棄地再生及び未然防止

このページの情報に関するお問い合わせ先

農政課
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500