令和8年度 食の安全安心こども教室

体験・実習で学ぼう!とうもろこし・枝豆編

【実施日】令和8年(2026年)9月6日(日曜日)

【収穫体験】小田切農園(ニセコ町字ニセコ200番地7)
【講  師】小田切 裕 様
【体験内容】・農家さんと一緒に枝豆の収穫体験、とうもろこし畑の見学

収穫体験では、無農薬で育てられた枝豆をひと房づつ丁寧に収穫しました。当初は、とうもろこしの収穫体験も予定していましたが、体験前にアライグマに食べられてしまったとのこと。被害にあったとうもろこし畑も見学させてもらい、子どもたちは「アライグマはとても器用だね」と驚いていました。また、講師の小田切さんからは、枝豆は収穫せずにそのまま乾燥させると大豆になること、枝豆の生育の良さがおいしい大豆やお味噌のヒミツであることを教えていただき、食品加工の知識を深めました。


【調理実習】シェ・ドゥドゥ(ニセコ町字ニセコ336番地1)
【講  師】伊藤 章代 様 
【体験内容】・収穫した枝豆、ニセコ産とうもろこしを使い、調理実習
       とうきびご飯の五平餅、コーンと枝豆のオムレツスープ、豆乳えだまめ豆腐(シロップ付)

収穫後に行った調理実習では、まず講師の伊藤さんから、とうもろこしの「基本のゆで方」を教わりました。じっくり時間をかけてゆでることで、とうもろこしの芯から旨味がゆで汁に溶け出し、調味料を加えなくても美味しいスープになることが分かりました。収穫した枝豆も、フライパンの少ない水で蒸し上げることで栄養をムダにせず、枝豆に塩味をなじませる方法を学びました。子どもたちはとうもろこしを慎重に切ったり、枝豆をすり潰したり時間を忘れて作業に没頭していましたが、試食では、えだまめ豆腐の触感や、ゆで汁を使ったスープ、五平餅の美味しさに思わず笑顔になっていました。
 
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今回収穫体験をしていただいた小田切農園さんでは、枝豆、トマト、スイカ、ハロウィン用のかぼちゃなど多種多様な野菜を育てており、現在は、お知り合いや地域の方を中心に収穫体験や味噌づくり体験を行っています♪
 
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調理実習をしていただいたシェ・ドゥドゥさんは、ニセコ藤山小学校の旧校舎を活用したビストロフレンチと素泊まり宿の融合施設です。地元の新鮮な野菜や近隣の魚介、お肉を使った鮮やかなお料理は、身体にも優しく元気になれますよ♪
レストランや宿の営業日など詳細は下記リンクをご覧ください。

【ホームページ】
Chez Doudou(シェ・ドゥドゥ)

【インスタグラム】
Chez Doudou(シェ・ドゥドゥ)

体験・実習で学ぼう!じゃがいも編

1.収穫体験
【実施日】令和8年(2026年)8月27日(木曜日)
【収穫体験】遠藤農場(ニセコ町字福井)
【講  師】JAようてい青年部 遠藤 匠 様
【体験内容】・農家さんと一緒にじゃがいもの収穫体験

収穫体験では、JAようていの職員の皆さんやご近所の農家さんにもお手伝いいただき、畑の土から一生懸命掘りました。綺麗に育ったじゃがいも(とうや)を大きな袋がいっぱいになるまで収穫し、子どもたちは大興奮でした。講師の遠藤さんからは、「畑で大切に育てているじゃがいもなので、普段から残さず美味しい!とたくさん食べてもらいたい」とメッセージをいただきました。


2.調理体験
【実施日】令和8年(2026年)9月3日(木曜日)
【調理実習】ニセコ町民センター
【講  師】バードメン 澤田 恵美 様 【講師補助】きょうこ 様
【体験内容】・収穫したじゃがいもを使い、調理実習
       いも餅(みたらし、チーズ)、ニセコ産野菜のいも団子汁

調理実習では、収穫したじゃがいもを使って、北海道の郷土料理である「いも団子」作りに挑戦しました。じゃがいもをつぶす、こねる作業では、高学年のお兄さん、お姉さんが優しく1年生をサポートしており、とても頼もしく感じました。モチモチのいも餅は子どもたちに大人気で、何度も何度もおかわりする様子に驚きました。講師の澤田さんからは、地元の農家さんや自然に感謝し、楽しく調理することを学びました。
 
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今回収穫体験をしていただいた遠藤匠さんは、JAようてい青年部に所属し、とうや、男爵などのじゃがいもの他、お米なども作っています。
スーパーで野菜を購入する際はぜひ「JAようてい」のものを選んでみてください♪
JAようてい青年部の活動は下記リンクをご覧ください。

【Facebook】
JAようてい青年部 
 
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調理実習を担当していただいたバードメンさんでは、地元の食材を使ったカフェランチやニセコサンド、スィーツなどを提供しています。「バードメン」という店名のとおり、カフェの窓辺には次々と野鳥が訪れ、心から癒される空間です。ぜひ訪れてみてください♪
営業日時などの詳細は下記リンクをご覧ください。

【インスタグラム】
バードメン

体験・実習で学ぼう!ミニトマト編

【実施日】令和8年(2026年)8月17日(月曜日)
【収穫体験】ニセコクリスタルファーム(ニセコ町字富川77番地4)
【講  師】ニセコクリスタルファーム 中村 尚輝 様
【調理実習】ニセコ町民センター
【体験内容】・農家さんと一緒にミニトマトの収穫体験
      ・収穫したミニトマトを使い、調理実習
       ミニトマトのリゾット、ミニトマトの肉巻き、ニセコ産野菜スープ、トマトアイス

収穫体験では、持ち帰り容器から溢れるほどたくさん収穫し、満足そうな笑顔が印象的でした。
体験後は講師の中村さんから、今回収穫したミニトマトは「ほれまる」という種類で、一般的なミニトマトよりも大粒で甘みが強いことなどをお聞きしました。ミニトマトが美味しく育つための工夫について、栽培期間や連作障害の対策など詳しく質問しており、農業への探求心に驚きました。
調理実習では、協力しながら野菜を切ったり、ミニトマトにお肉を巻いたり、ワイワイ楽しみながら作業することができました。デザートのアイスまで残さず食べることができ、食べ物を大切にすることも学びました。
 
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今回収穫体験の講師をしていただいたニセコクリスタルファームさんでは、ミニトマトの他にもブロッコリー、とうもろこし、パプリカ、ほうれん草など、多種多様な野菜を栽培しており、道の駅ニセコビュープラザ直売会で販売しています。ぜひ探してみてください♪
農場の詳細は下記リンクをご覧ください。

【インスタグラム】
Niseko Crystal Farm(ニセコクリスタルファーム)

体験して学ぼう!バターたい焼きづくり教室

【実施日】令和8年(2026年)5月15日(金曜日)
【会 場】ネイチャーライフ(ニセコ町字中央通60番地4)
【講 師】ネイチャーライフ 古川様
【体験内容】・ニセコ町産小豆(きたろまん)を使ってあんこを作る。
      ・牛乳と生クリームからバターを作る。
      ・作ったあんことバターを使いたい焼きを作る。

地元産の小豆や北海道産小麦を使い、地域で生産されるものについて学びました。
バター作り体験では牛乳と生クリームが入った容器を一生懸命を振りつづけ、20分かけてバターの塊ができたときには一同笑顔があふれました。
たい焼き作りも最初は焼き加減に苦戦していましたが、2回目、3回目とだんだん上手に焼けるようになり、お友達と協力しながら作ることの楽しさや達成感を感じているようでした。
ニセコで小豆を作っていることを初めて知った、家庭でもたい焼き作りをしてみたいという声もあり、体験をとおして、地元の農産物や加工品の生産への興味・関心を高めることができました。
 
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今回講師をしていただいたネイチャーライフさんでは、たい焼き作りのほかにも炭火焼バウムクーヘンやアイスクリーム作り、アクセサリー作り、アロマキャンドル作りなど、室内でできる手作りの体験プログラムを行っています♪
各種体験プログラムの詳細は下記リンクをご覧ください。

【ホームページ】
・Nature Life(ネイチャーライフ)
 

このページの情報に関するお問い合わせ先

商工観光課
TEL:0136-56-8843
FAX:0136-44-3500