広報ニセコ4月号【第768号】テキスト版
特集 令和8年度まちの仕事の方針
町と教育委員会では、3月定例議会で新年度予算を決めるとともに、今年度のまちづくりの方針である「町政執行方針」と「教育行政執行方針」を明らかにしました。
今月は、この方針の概要をみなさんにお伝えします。
なお、今年度の詳しい予算は、5月に配布する「もっと知りたいことしの仕事」をご覧ください。
町政執行方針
1 予算執行の基本的考え方
まちの最上位計画である「第6次総合計画」を軸に、そのほか「自治創生総合戦略」をはじめとした各種計画を踏まえ、投資的事業の緊急性や財政負担の優位性などを勘案して調整しています。投資的事業の予算編成の基本的な考え方として、「着手継続事業の確実な推進」、「喫緊の課題である子育て・教育施設の整備」、「安心安全を支える社会インフラの整備・防災対策」、「暮らしやすさの向上・将来の持続的発展などに向けた整備」の4つを優先順位として編成し、基本規模の大きな投資的事業については、財政状況や起債計画を踏まえながら、中長期的視点を持って予算計上を行っています。
主要政策の各般において、町の将来のあり方を見据えた予算執行に努め、財政の健全性を確保しつつ、積極的な予算配分により、地域の活性化と持続性が図られるよう配意しています。
予算規模の大きな事業
・宿泊税推進事業
・農村公園遊水施設整備
・ニセコ国際高校校舎改修事業
・ニセコ国際高校寄宿舎改修事業
・学校給食調理機械などの教育備品等整備事業
・小学校、中学校、総合体育館などの教育施設改修事業
・国営緊急農地再編整備事業
・町道等整備改修事業
・公営住宅改修と整備事業
・消防庁舎外構整備と備品購入事業
・市街地区浄水場整備の水道施設拡張整備事業
・市街地区配水管布設事業
・下水道管理センター設備更新事業
拡充する事業
・林業振興
・有害鳥獣対策
・観光DX・シェアリングサービス推進事業
・妊産婦健診事業
・産後ケア事業
・商工業の振興
・公共施設太陽光発電設備設置事業
・地域交通事業
・小中学校給食費の無償化
事業の縮小や見直しを行った事業
・新団地施設の集会所整備工事
・ニセコミライ通り道路整備工事
・各種施設における緊急性が高くない修繕工事
・各種委託や補助などのソフト事業
・各種計画策定などの委託業務の内製化
2 予算編成方針と具体的な政策の位置づけ
私の公約である「7つの挑戦」を、令和8年度の予算編成方針の軸として位置づけました。
1住民自治と行財政改革
・広報広聴機能の役割の整理と見直し
・情報発信の強化
・職員が働きがいを持てる職場環境の整備
・役場組織体制の改革 など
2こどもまんなかのニセコ
・ちびっこ広場の遊水施設の整備
・妊婦超音波検査の助成対象回数の拡大
・子ども家庭センターの開設
・各種子育て支援制度の継続
・多世代が集える場所の整備に向けた調査・検討 など
3住まいとインフラ整備
・官民連携による集合住宅整備の促進
・地域のコミュニティセンターへのエアコン設置
・豊里地域の光回線の敷設
・町バスの導入に向けた具体的な検討 など
4地域で健康増進への挑戦
・部活動の地域移行に向けた体制整備
・スポーツや文化活動の推進
・高齢者福祉対策や障がい者福祉対策の支援継続
・高齢者福祉施設の持続可能な運営に向けた検討 など
5農業と観光を軸とした地域経済のさらなる振興
・農業従事者への各種物価高対策の実施
・国営緊急農地再編整備事業の推進
・高収益作物や有機農業、6次産業化による高付加価値化の推進
・域内交通の充実
・スキー場エリアのロード ヒーティング整備
・観光協会の体制強化
・起業や新規事業、事業承継の支援
・人手不足解消に向けた柔軟な働き方などの推進 など
6次世代まちづくり
・デマンドバスの新しい予約システムの実装を推進
・役場庁舎内の執務環境の改善とペーパーレス化の推進
・キャッシュレスやDXへの対応の検討
・関係人口や企業との連携強化 など
7稼げる自治体
・ふるさと納税を強化していくための準備や試行
・各種使用料や手数料、賃料などの金額の見直し
・町民を優先した公共施設の利用料金の検討
・ネーミングライツの導入に向けた検討 など
予算の執行にあたっては、令和6年度からスタートした「第6次ニセコ町総合計画」の基本理念「こども未来共創都市~ニセコ町の美しい景観と自然を未来の子どもたちへ~」に込めた思いを基本に、5つの基本目標が具現化するニセコ町を目指して町政を進めていきます。
予算は、あくまでスタートです。予算が付けば諸問題が解決するわけではなく、予算を生かせるかどうかは、私たち役場と何より町民のみなさんにもかかっています。町民のみなさんの前向きな参加と協力を仰ぎながら、一緒により良いまちにしていきましょう。そして、その町民の代表である議員のみなさん。時にはお互いの立場の違いによって意見が分かれることもあるかと思います。しかしながら、私は、みなさんの意見や主張を受け止め、真摯に向き合いながら対話を続けていきたいと考えています。
ありがたいことに町外にも、多くのニセコ町を愛する人、応援してくださる人がいます。これらの力を一つに束ね、ニセコ町にお住まいのみなさんが、住むことが誇りに思える、子どもや孫たちの世代にも誇れ、暮らして良かったと思えるニセコ町をつくることを目指していきます。
教育行政執行方針
1持続可能な社会実現の推進
教育は人が生きる上での基盤となるものです。ニセコ町ならではの環境を生かし、子どもから大人まで誰もが質の高い教育を受け、生涯にわたって学びを深める持続可能な社会の創り手を育む教育を推進し、持続可能な社会の実現につなげていきます。
2豊かな心と健やかな体の育成
・「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」を開始
・町立小中学校に通学する児童生徒の保護者が負担する学校給食費の無償化 など
3確かな学力の育成
・「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った教育活動の推進
・子ども一人ひとりの教育的ニーズに応じた特別支援教育の充実
・異なる分野の知識を統合して創造的に問題を解決する能力を育む
・キャリア教育の充実 など
4ふるさと・多文化共生の推進
・ニセコスタイルの教育の推進
・町民も参加できる多文化共生の社会づくり
・ニセコ国際高等学校の開校など
5学びの質を高める環境の確立
・児童生徒用Chromebookを全台更新
・ICTを活用した授業力の向上
・スクールカウンセラーの配置
・学校集金業務のキャッシュレス化を試験導入するなど教育DXを推進 など
6地域と学校の連携の充実
・コミュニティ・スクールの推進
・玄関オートロック化など学校危機管理体制の強化 など
7生涯学習・スポーツの充実
・生涯学習機会の充実
・幼児用スキーの貸し出しやスキー・スノーボード教室の開催
・町内各スキー場の協力による幼児児童生徒や保護者へのリフト利用の助成
・地域総合スポーツクラブの設立に向けた体制整備
・総合体育館アリーナ床の全面張替工事 など
8文化・芸術の振興
・芸術文化活動の推進
・読書活動の推進
・有島記念館建物の屋根防水工事など老朽箇所の改修など
教育委員会運営の一層の充実を図りながら、教育を取り巻く諸課題に積極的に対処していきます。
今月は、この方針の概要をみなさんにお伝えします。
なお、今年度の詳しい予算は、5月に配布する「もっと知りたいことしの仕事」をご覧ください。
町政執行方針
1 予算執行の基本的考え方
まちの最上位計画である「第6次総合計画」を軸に、そのほか「自治創生総合戦略」をはじめとした各種計画を踏まえ、投資的事業の緊急性や財政負担の優位性などを勘案して調整しています。投資的事業の予算編成の基本的な考え方として、「着手継続事業の確実な推進」、「喫緊の課題である子育て・教育施設の整備」、「安心安全を支える社会インフラの整備・防災対策」、「暮らしやすさの向上・将来の持続的発展などに向けた整備」の4つを優先順位として編成し、基本規模の大きな投資的事業については、財政状況や起債計画を踏まえながら、中長期的視点を持って予算計上を行っています。
主要政策の各般において、町の将来のあり方を見据えた予算執行に努め、財政の健全性を確保しつつ、積極的な予算配分により、地域の活性化と持続性が図られるよう配意しています。
予算規模の大きな事業
・宿泊税推進事業
・農村公園遊水施設整備
・ニセコ国際高校校舎改修事業
・ニセコ国際高校寄宿舎改修事業
・学校給食調理機械などの教育備品等整備事業
・小学校、中学校、総合体育館などの教育施設改修事業
・国営緊急農地再編整備事業
・町道等整備改修事業
・公営住宅改修と整備事業
・消防庁舎外構整備と備品購入事業
・市街地区浄水場整備の水道施設拡張整備事業
・市街地区配水管布設事業
・下水道管理センター設備更新事業
拡充する事業
・林業振興
・有害鳥獣対策
・観光DX・シェアリングサービス推進事業
・妊産婦健診事業
・産後ケア事業
・商工業の振興
・公共施設太陽光発電設備設置事業
・地域交通事業
・小中学校給食費の無償化
事業の縮小や見直しを行った事業
・新団地施設の集会所整備工事
・ニセコミライ通り道路整備工事
・各種施設における緊急性が高くない修繕工事
・各種委託や補助などのソフト事業
・各種計画策定などの委託業務の内製化
2 予算編成方針と具体的な政策の位置づけ
私の公約である「7つの挑戦」を、令和8年度の予算編成方針の軸として位置づけました。
1住民自治と行財政改革
・広報広聴機能の役割の整理と見直し
・情報発信の強化
・職員が働きがいを持てる職場環境の整備
・役場組織体制の改革 など
2こどもまんなかのニセコ
・ちびっこ広場の遊水施設の整備
・妊婦超音波検査の助成対象回数の拡大
・子ども家庭センターの開設
・各種子育て支援制度の継続
・多世代が集える場所の整備に向けた調査・検討 など
3住まいとインフラ整備
・官民連携による集合住宅整備の促進
・地域のコミュニティセンターへのエアコン設置
・豊里地域の光回線の敷設
・町バスの導入に向けた具体的な検討 など
4地域で健康増進への挑戦
・部活動の地域移行に向けた体制整備
・スポーツや文化活動の推進
・高齢者福祉対策や障がい者福祉対策の支援継続
・高齢者福祉施設の持続可能な運営に向けた検討 など
5農業と観光を軸とした地域経済のさらなる振興
・農業従事者への各種物価高対策の実施
・国営緊急農地再編整備事業の推進
・高収益作物や有機農業、6次産業化による高付加価値化の推進
・域内交通の充実
・スキー場エリアのロード ヒーティング整備
・観光協会の体制強化
・起業や新規事業、事業承継の支援
・人手不足解消に向けた柔軟な働き方などの推進 など
6次世代まちづくり
・デマンドバスの新しい予約システムの実装を推進
・役場庁舎内の執務環境の改善とペーパーレス化の推進
・キャッシュレスやDXへの対応の検討
・関係人口や企業との連携強化 など
7稼げる自治体
・ふるさと納税を強化していくための準備や試行
・各種使用料や手数料、賃料などの金額の見直し
・町民を優先した公共施設の利用料金の検討
・ネーミングライツの導入に向けた検討 など
予算の執行にあたっては、令和6年度からスタートした「第6次ニセコ町総合計画」の基本理念「こども未来共創都市~ニセコ町の美しい景観と自然を未来の子どもたちへ~」に込めた思いを基本に、5つの基本目標が具現化するニセコ町を目指して町政を進めていきます。
予算は、あくまでスタートです。予算が付けば諸問題が解決するわけではなく、予算を生かせるかどうかは、私たち役場と何より町民のみなさんにもかかっています。町民のみなさんの前向きな参加と協力を仰ぎながら、一緒により良いまちにしていきましょう。そして、その町民の代表である議員のみなさん。時にはお互いの立場の違いによって意見が分かれることもあるかと思います。しかしながら、私は、みなさんの意見や主張を受け止め、真摯に向き合いながら対話を続けていきたいと考えています。
ありがたいことに町外にも、多くのニセコ町を愛する人、応援してくださる人がいます。これらの力を一つに束ね、ニセコ町にお住まいのみなさんが、住むことが誇りに思える、子どもや孫たちの世代にも誇れ、暮らして良かったと思えるニセコ町をつくることを目指していきます。
教育行政執行方針
1持続可能な社会実現の推進
教育は人が生きる上での基盤となるものです。ニセコ町ならではの環境を生かし、子どもから大人まで誰もが質の高い教育を受け、生涯にわたって学びを深める持続可能な社会の創り手を育む教育を推進し、持続可能な社会の実現につなげていきます。
2豊かな心と健やかな体の育成
・「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」を開始
・町立小中学校に通学する児童生徒の保護者が負担する学校給食費の無償化 など
3確かな学力の育成
・「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った教育活動の推進
・子ども一人ひとりの教育的ニーズに応じた特別支援教育の充実
・異なる分野の知識を統合して創造的に問題を解決する能力を育む
・キャリア教育の充実 など
4ふるさと・多文化共生の推進
・ニセコスタイルの教育の推進
・町民も参加できる多文化共生の社会づくり
・ニセコ国際高等学校の開校など
5学びの質を高める環境の確立
・児童生徒用Chromebookを全台更新
・ICTを活用した授業力の向上
・スクールカウンセラーの配置
・学校集金業務のキャッシュレス化を試験導入するなど教育DXを推進 など
6地域と学校の連携の充実
・コミュニティ・スクールの推進
・玄関オートロック化など学校危機管理体制の強化 など
7生涯学習・スポーツの充実
・生涯学習機会の充実
・幼児用スキーの貸し出しやスキー・スノーボード教室の開催
・町内各スキー場の協力による幼児児童生徒や保護者へのリフト利用の助成
・地域総合スポーツクラブの設立に向けた体制整備
・総合体育館アリーナ床の全面張替工事 など
8文化・芸術の振興
・芸術文化活動の推進
・読書活動の推進
・有島記念館建物の屋根防水工事など老朽箇所の改修など
教育委員会運営の一層の充実を図りながら、教育を取り巻く諸課題に積極的に対処していきます。
まちづくり情報室
広報ニセコが生まれ変わります!
いつも「広報ニセコ」を読んでいただきありがとうございます。また、町内行事やイベントでは、快く取材を引き受けてくださり、ありがとうございます。
「広報ニセコ」はさらに魅力的な広報誌を目指し、令和8(2026)年5月号からリニューアルします。今回はそのポイントを紹介します。
コンセプト
広報ニセコは、まちの「今」を伝える情報誌をコンセプトに、毎月発行しています。
暮らしに役立つ情報や町の取り組み・イベントを魅力的に伝えることで、まちづくりに参加したくなるような広報誌をお届けします。
ポイント1 表紙・裏表紙のデザインを一新
メインロゴをローマ字に!
裏表紙には羊蹄山とアンヌプリのシルエット!
町民のみなさんや外国人のみなさんにも親しみを持ってもらえるよう、メインロゴをローマ字表記へ変更します。
また、これまで表紙にあった目次を裏表紙に掲載します。
表紙の写真を際立たせると同時に、目次の可動性を向上させます。
裏表紙には、その掲載号の中で特に注目ポイントをまとめて掲載します。
ポイント2 紙媒体・電子媒体 どちらでも見やすいデザインへ
電子媒体でも見やすい広報誌となるよう、全体を通して縦書きから横書きへ。
文字数を減らして要点を絞ることで、余白を意識したレイアウトへ変更します。
ポイント3 ほしい情報をもっと見つけやすく!
関連の深い項目を同じカテゴリに分類し、対象を明確にしたことで、知りたい情報へスムーズにたどり着けるようになります。
福祉・健康づくり
・福祉・健康づくりに関するコラム
・食と栄養にまつわる豆知識や料理レシピの紹介
・各種健診や福祉制度、福祉イベントなどのお知らせ
文化・芸術・スポーツ
・あそぶっくからのお知らせ
・有島記念館からのお知らせ
・(新設コーナー)文化協会・体育協会に所属する団体の活動や大会成績などの紹介
子育て・教育
・1歳の誕生日を迎えた子どもの紹介
・幼児センターからのお知らせ
・ニセコ高校・ニセコ国際高校生徒会による学校生活の紹介
地域づくり
・国際交流員主催のイベントレポートや活動の紹介
・町と連携する民間企業の取り組みを紹介するコラム
いつも「広報ニセコ」を読んでいただきありがとうございます。また、町内行事やイベントでは、快く取材を引き受けてくださり、ありがとうございます。
「広報ニセコ」はさらに魅力的な広報誌を目指し、令和8(2026)年5月号からリニューアルします。今回はそのポイントを紹介します。
コンセプト
広報ニセコは、まちの「今」を伝える情報誌をコンセプトに、毎月発行しています。
暮らしに役立つ情報や町の取り組み・イベントを魅力的に伝えることで、まちづくりに参加したくなるような広報誌をお届けします。
ポイント1 表紙・裏表紙のデザインを一新
メインロゴをローマ字に!
裏表紙には羊蹄山とアンヌプリのシルエット!
町民のみなさんや外国人のみなさんにも親しみを持ってもらえるよう、メインロゴをローマ字表記へ変更します。
また、これまで表紙にあった目次を裏表紙に掲載します。
表紙の写真を際立たせると同時に、目次の可動性を向上させます。
裏表紙には、その掲載号の中で特に注目ポイントをまとめて掲載します。
ポイント2 紙媒体・電子媒体 どちらでも見やすいデザインへ
電子媒体でも見やすい広報誌となるよう、全体を通して縦書きから横書きへ。
文字数を減らして要点を絞ることで、余白を意識したレイアウトへ変更します。
ポイント3 ほしい情報をもっと見つけやすく!
関連の深い項目を同じカテゴリに分類し、対象を明確にしたことで、知りたい情報へスムーズにたどり着けるようになります。
福祉・健康づくり
・福祉・健康づくりに関するコラム
・食と栄養にまつわる豆知識や料理レシピの紹介
・各種健診や福祉制度、福祉イベントなどのお知らせ
文化・芸術・スポーツ
・あそぶっくからのお知らせ
・有島記念館からのお知らせ
・(新設コーナー)文化協会・体育協会に所属する団体の活動や大会成績などの紹介
子育て・教育
・1歳の誕生日を迎えた子どもの紹介
・幼児センターからのお知らせ
・ニセコ高校・ニセコ国際高校生徒会による学校生活の紹介
地域づくり
・国際交流員主催のイベントレポートや活動の紹介
・町と連携する民間企業の取り組みを紹介するコラム
まちの話題
みなさんの地域や職場の話題などありましたら、広報担当(TEL.0136-56-8837)までお気軽にご連絡ください。
思い出を胸に、新たな一歩
町内各学校で卒業式
3月に入り、町内各学校では卒業式が行われました。卒業したのは、ニセコ小学校38人、近藤小学校12人、ニセコ中学校41人、ニセコ高校20人のみなさんです。
式では、各学校長から一人ひとりに卒業証書が授与されました。その後、ニセコ小学校・近藤小学校では、卒業生が保護者や先生へ感謝の気持ちを伝え、在校生へ激励の言葉を送りました。
また、ニセコ高校・ニセコ中学校では、卒業生代表から学校生活の思い出や、保護者や先生への感謝の答辞が述べられました。
学校生活での仲間とのさまざまな思い出を胸に、新しい環境でも元気に活躍されることを願っています。
4年間過ごした仲間と笑顔で退場(ニセコ高校)
感謝の言葉に会場は感動に包まれました(ニセコ小学校)
卒業生のみんなで記念撮影(近藤小学校)
コンサドーレ札幌OB選手に学ぶ
サッカー教室&健康教室
2月17日と18日に、コンサドーレ札幌OBの横野純貴氏によるサッカー教室とイストレ×脳トレ健康教室が行われました。
サッカー教室には、小学生17人が参加。ボールパスの練習後、横野氏も交えて試合を行いました。
イストレ×脳トレ健康教室では、脳トレとかけ合わせたエクササイズで楽しく体を動かしました。
スカーフを使って体を左右に伸ばします
これからの進路を考えるきっかけに
キャリア学習交流授業
2月25日にニセコ中学校で、2年生52人を対象としたキャリア学習交流授業が行われ、ニセコ高・倶知安高・倶知安農業高・蘭越高の生徒が、それぞれの学校生活や進路などについて説明しました。
学校の特色や部活動、行事の魅力などの話を高校生から直接聞くことで、自身の将来像や進路について深く考えるきっかけとなりました。
今春開校のニセコ国際高校の魅力を伝えました
色とりどりの手作りコサージュ
思いを込めて高校生へ
2月27日に、ニセコ高校卒業を控えた4年生2人と3年生2人がデイサービスセンターを訪れ、コサージュを受け取りました。このコサージュは、卒業式で胸に付けるもので、デイサービス利用者が手作りして毎年プレゼントしています。デイサービス利用者からは、かわいらしいコサージュとともに、力強く温かな激励の言葉が送られました。
生徒からは感謝の言葉が述べられました
ニセコの冬を安全に
町内小学校で雪崩教室
近藤小学校では2月26日に、ニセコ小学校では3月4日に雪崩教室が行われました。ニセコ雪崩調査所所長の新谷暁生氏を講師に迎え、ニセコルールの大切さや雪崩の危険性など、自身の経験談を踏まえた貴重な話をしていただきました。
講話の中では、パトロールや人命救助で実際に使用する道具が紹介され、ビーコンやプローブ、ロープなどの使い方を実際にレクチャー。また、強度が高く解きやすいため、アウトドアでも広く使われる「ブーリン結び」に児童が挑戦し、実践を通してロープの活用法を学びました。
道具の使い方や人命救助の経験談を伝える新谷氏
ニセコ町×Minichestra
音でつながるコンサート
3月8日に町民センターで、ニセコリゾート観光協会主催の「音でつながるコンサート」が開催され、町民など150人ほどが来場しました。
専門的で高度な演奏技術を持ち、国内外で活躍するオーケストラチームMinichestra。「ジュピター」などなじみある楽曲のほか、ニセコ町の映像とオリジナル曲をかけ合わせた素敵な演奏が披露されました。
また、第2部で演奏された「ライラック」では、町内のダンスチームNiseko Crewがコラボし、美しい音色とともに躍動感あふれるダンスで会場を盛り上げました。
迫力あるMinichestraの演奏に魅了されました
令和8年度赤い羽根共同募金
ピンバッジデザインが決定!
3月9日に町民センターで、令和8年度赤い羽根共同募金のピンバッジデザイン表彰式が行われ、最優秀賞の淺川寧音さん(ニセコ中2年)、優秀賞の池田奈緒さん(ニセコ中3年)、特別賞の高橋瑛さん(ニセコ小1年)に、町共同募金委員会の三橋範夫会長より表彰状が贈呈されました。
応募総数9点の中から最優秀賞に選ばれた淺川寧音さんの作品は、令和8年度赤い羽根共同募金のピンバッジデザインに採用され、5月ごろにニセコ町限定ピンバッジとして登場します。
受賞されたみなさん、おめでとうございます
おいしいご飯でお腹いっぱい
第7回みんなの食堂
3月6日に町民センターで、NPO法人ニセコ未来サポート隊主催の「みんなの食堂」が開催され、町民など250人ほどが来場しました。
訪れた人たちは、じゅうごばあのみなさんが町内農家や事業者から提供いただいた食材で調理したカレーや副菜を楽しみました。参加者同士での会話も弾み、地域のみなさんと交流を深める機会となりました。
どの料理もおいしい! 笑顔が広がります
長年の尽力をたたえて
全国町村会自治功労者表彰
令和7年度全国町村会自治功労者に片山健也前町長が選ばれ、3月9日に後志町村会の高橋会長(神恵内村長)より表彰状が贈呈されました。この表彰は、町村長を4期以上務め上げ、町村自治の振興発展に寄与した人へ贈られます。
片山氏は、平成21年10月にニセコ町長へ就任し、16年にわたりまちづくりを牽引されました。
長きにわたりご尽力いただきありがとうございました
ニセコ町らしい教育が評価
教育実践表彰・優秀教職員表彰受賞
北海道教育委員会令和7年度教育実践表彰において、地域と結びついた多様な教育活動の推進などが評価され、ニセコ高校が学校表彰を受賞しました。また、ニセコ高校中谷知記教諭が、地域で活躍する人材の育成に貢献するなど、創意工夫に満ちた先進的な教育を実施しているとして、文部科学省の優秀教職員表彰を受賞しました。
受賞報告に訪れた本谷校長と中谷教諭
思い出を胸に、新たな一歩
町内各学校で卒業式
3月に入り、町内各学校では卒業式が行われました。卒業したのは、ニセコ小学校38人、近藤小学校12人、ニセコ中学校41人、ニセコ高校20人のみなさんです。
式では、各学校長から一人ひとりに卒業証書が授与されました。その後、ニセコ小学校・近藤小学校では、卒業生が保護者や先生へ感謝の気持ちを伝え、在校生へ激励の言葉を送りました。
また、ニセコ高校・ニセコ中学校では、卒業生代表から学校生活の思い出や、保護者や先生への感謝の答辞が述べられました。
学校生活での仲間とのさまざまな思い出を胸に、新しい環境でも元気に活躍されることを願っています。
4年間過ごした仲間と笑顔で退場(ニセコ高校)
感謝の言葉に会場は感動に包まれました(ニセコ小学校)
卒業生のみんなで記念撮影(近藤小学校)
コンサドーレ札幌OB選手に学ぶ
サッカー教室&健康教室
2月17日と18日に、コンサドーレ札幌OBの横野純貴氏によるサッカー教室とイストレ×脳トレ健康教室が行われました。
サッカー教室には、小学生17人が参加。ボールパスの練習後、横野氏も交えて試合を行いました。
イストレ×脳トレ健康教室では、脳トレとかけ合わせたエクササイズで楽しく体を動かしました。
スカーフを使って体を左右に伸ばします
これからの進路を考えるきっかけに
キャリア学習交流授業
2月25日にニセコ中学校で、2年生52人を対象としたキャリア学習交流授業が行われ、ニセコ高・倶知安高・倶知安農業高・蘭越高の生徒が、それぞれの学校生活や進路などについて説明しました。
学校の特色や部活動、行事の魅力などの話を高校生から直接聞くことで、自身の将来像や進路について深く考えるきっかけとなりました。
今春開校のニセコ国際高校の魅力を伝えました
色とりどりの手作りコサージュ
思いを込めて高校生へ
2月27日に、ニセコ高校卒業を控えた4年生2人と3年生2人がデイサービスセンターを訪れ、コサージュを受け取りました。このコサージュは、卒業式で胸に付けるもので、デイサービス利用者が手作りして毎年プレゼントしています。デイサービス利用者からは、かわいらしいコサージュとともに、力強く温かな激励の言葉が送られました。
生徒からは感謝の言葉が述べられました
ニセコの冬を安全に
町内小学校で雪崩教室
近藤小学校では2月26日に、ニセコ小学校では3月4日に雪崩教室が行われました。ニセコ雪崩調査所所長の新谷暁生氏を講師に迎え、ニセコルールの大切さや雪崩の危険性など、自身の経験談を踏まえた貴重な話をしていただきました。
講話の中では、パトロールや人命救助で実際に使用する道具が紹介され、ビーコンやプローブ、ロープなどの使い方を実際にレクチャー。また、強度が高く解きやすいため、アウトドアでも広く使われる「ブーリン結び」に児童が挑戦し、実践を通してロープの活用法を学びました。
道具の使い方や人命救助の経験談を伝える新谷氏
ニセコ町×Minichestra
音でつながるコンサート
3月8日に町民センターで、ニセコリゾート観光協会主催の「音でつながるコンサート」が開催され、町民など150人ほどが来場しました。
専門的で高度な演奏技術を持ち、国内外で活躍するオーケストラチームMinichestra。「ジュピター」などなじみある楽曲のほか、ニセコ町の映像とオリジナル曲をかけ合わせた素敵な演奏が披露されました。
また、第2部で演奏された「ライラック」では、町内のダンスチームNiseko Crewがコラボし、美しい音色とともに躍動感あふれるダンスで会場を盛り上げました。
迫力あるMinichestraの演奏に魅了されました
令和8年度赤い羽根共同募金
ピンバッジデザインが決定!
3月9日に町民センターで、令和8年度赤い羽根共同募金のピンバッジデザイン表彰式が行われ、最優秀賞の淺川寧音さん(ニセコ中2年)、優秀賞の池田奈緒さん(ニセコ中3年)、特別賞の高橋瑛さん(ニセコ小1年)に、町共同募金委員会の三橋範夫会長より表彰状が贈呈されました。
応募総数9点の中から最優秀賞に選ばれた淺川寧音さんの作品は、令和8年度赤い羽根共同募金のピンバッジデザインに採用され、5月ごろにニセコ町限定ピンバッジとして登場します。
受賞されたみなさん、おめでとうございます
おいしいご飯でお腹いっぱい
第7回みんなの食堂
3月6日に町民センターで、NPO法人ニセコ未来サポート隊主催の「みんなの食堂」が開催され、町民など250人ほどが来場しました。
訪れた人たちは、じゅうごばあのみなさんが町内農家や事業者から提供いただいた食材で調理したカレーや副菜を楽しみました。参加者同士での会話も弾み、地域のみなさんと交流を深める機会となりました。
どの料理もおいしい! 笑顔が広がります
長年の尽力をたたえて
全国町村会自治功労者表彰
令和7年度全国町村会自治功労者に片山健也前町長が選ばれ、3月9日に後志町村会の高橋会長(神恵内村長)より表彰状が贈呈されました。この表彰は、町村長を4期以上務め上げ、町村自治の振興発展に寄与した人へ贈られます。
片山氏は、平成21年10月にニセコ町長へ就任し、16年にわたりまちづくりを牽引されました。
長きにわたりご尽力いただきありがとうございました
ニセコ町らしい教育が評価
教育実践表彰・優秀教職員表彰受賞
北海道教育委員会令和7年度教育実践表彰において、地域と結びついた多様な教育活動の推進などが評価され、ニセコ高校が学校表彰を受賞しました。また、ニセコ高校中谷知記教諭が、地域で活躍する人材の育成に貢献するなど、創意工夫に満ちた先進的な教育を実施しているとして、文部科学省の優秀教職員表彰を受賞しました。
受賞報告に訪れた本谷校長と中谷教諭
みんなのページ
町民みなさんの参加ページですお便りをお待ちしています!
企画環境課広報広聴係まで
TEL.56-8837 FAX.44-3500
みなさんから寄せられるご意見や、お便りをご紹介します。
私の意見
今月は、みなさんが町やまちづくりに関して日ごろお気付きになったことを、気軽に町とやり取りしてもらうための手法を紹介します。ぜひ気軽にご活用ください。
町の広報広聴事業をご活用ください
○町の情報を「知りたい」
広報誌や町公式SNSでは、みなさんの暮らしに関わる情報から町の出来事まで、さまざまな情報をお知らせしています。
○町に情報を「伝えたい」
広報ニセコ6月号、10月号、2月号には、「私の意見」という意見投稿用紙が掲載されています。この用紙は、みなさんが日頃抱いている町政に対する意見や疑問を、町に気軽に伝えていただくためのものです。
また、役場や町民センター、綺羅乃湯、あそぶっくには「まちづくり広聴箱」を設置しています。このほか、ホームページにも問い合わせフォームを設置し、ご意見を受け付けています。
○みんなで「話し合いたい」
【まちづくり町民講座】
役場の担当課長などが講師となって、担当する仕事の現状や課題をお知らせし、町民のみなさんと一緒になって情報を出し合い、共に考える場です。テーマや日時は決まり次第お知らせします。
【まちづくりトーク】
グループで町長と懇談したい場合にご利用ください。おおむね5人集まりましたら、町長が指定の場所に伺います。
場所がない場合は町で用意します。また、各課長や担当者の専門的な話が聞きたいという場合も利用できます。日程などの調整がありますので、希望する人は事前にご連絡ください。
【まちづくり懇談会】
毎年11月~12月に、各地区の会場に町長がお邪魔して、町が抱える問題や行っている事業などをお知らせし、みなさんの意見や要望を座談会方式でお聴きします。開催日程や実施結果は、広報誌などを通してお知らせします。
【こんにちは(おばんです)町長室】
町長が一人ひとりとお話させていただきます。おおむね30分、申し込みは特に必要ありませんが、お待たせすることもありますので、事前に連絡をいただけると便利です。開催日程は、広報誌などを通してお知らせします。
ニセコ高校
ニセコ国際高校
生徒会
生徒会での意気込み
2年 初期 網本 椰子風
こんにちは、ニセコ高校2年の網本椰子風です。このたび、生徒会選挙で書記に当選しました。
これから、私は生徒一人ひとりの声に寄り添い、エコキャップ運動を通して環境への小さな一歩を広げていきます。また、学年を超えた交流を促すレクリエーションや毎日のあいさつ運動を通して、みんなが気持ちよくスタートできる環境を作っていきます。
これからも、常に生徒の意見を募り、反映していくことで、より良い学校づくりを進めていきます。
ニセコ短歌会
久し振りの 朝日に感謝 今日もまた 口角上げて 行動開始 西陰 志津子
冬花火 晴れた夜には 美しき 一人で見るも 何か淋しく 林 ミヨ
ニセコ俳句会
浮いている 薄氷花の 形して 佐藤 岱子
雪解けを 待ち山菜の 夢をみる 清水 綾子
風花の 招けば来たり 優雅なり 工藤 有里子
窓の木に 脹雀の 勢揃ひ 重森 保子
企画環境課広報広聴係まで
TEL.56-8837 FAX.44-3500
みなさんから寄せられるご意見や、お便りをご紹介します。
私の意見
今月は、みなさんが町やまちづくりに関して日ごろお気付きになったことを、気軽に町とやり取りしてもらうための手法を紹介します。ぜひ気軽にご活用ください。
町の広報広聴事業をご活用ください
○町の情報を「知りたい」
広報誌や町公式SNSでは、みなさんの暮らしに関わる情報から町の出来事まで、さまざまな情報をお知らせしています。
○町に情報を「伝えたい」
広報ニセコ6月号、10月号、2月号には、「私の意見」という意見投稿用紙が掲載されています。この用紙は、みなさんが日頃抱いている町政に対する意見や疑問を、町に気軽に伝えていただくためのものです。
また、役場や町民センター、綺羅乃湯、あそぶっくには「まちづくり広聴箱」を設置しています。このほか、ホームページにも問い合わせフォームを設置し、ご意見を受け付けています。
○みんなで「話し合いたい」
【まちづくり町民講座】
役場の担当課長などが講師となって、担当する仕事の現状や課題をお知らせし、町民のみなさんと一緒になって情報を出し合い、共に考える場です。テーマや日時は決まり次第お知らせします。
【まちづくりトーク】
グループで町長と懇談したい場合にご利用ください。おおむね5人集まりましたら、町長が指定の場所に伺います。
場所がない場合は町で用意します。また、各課長や担当者の専門的な話が聞きたいという場合も利用できます。日程などの調整がありますので、希望する人は事前にご連絡ください。
【まちづくり懇談会】
毎年11月~12月に、各地区の会場に町長がお邪魔して、町が抱える問題や行っている事業などをお知らせし、みなさんの意見や要望を座談会方式でお聴きします。開催日程や実施結果は、広報誌などを通してお知らせします。
【こんにちは(おばんです)町長室】
町長が一人ひとりとお話させていただきます。おおむね30分、申し込みは特に必要ありませんが、お待たせすることもありますので、事前に連絡をいただけると便利です。開催日程は、広報誌などを通してお知らせします。
ニセコ高校
ニセコ国際高校
生徒会
生徒会での意気込み
2年 初期 網本 椰子風
こんにちは、ニセコ高校2年の網本椰子風です。このたび、生徒会選挙で書記に当選しました。
これから、私は生徒一人ひとりの声に寄り添い、エコキャップ運動を通して環境への小さな一歩を広げていきます。また、学年を超えた交流を促すレクリエーションや毎日のあいさつ運動を通して、みんなが気持ちよくスタートできる環境を作っていきます。
これからも、常に生徒の意見を募り、反映していくことで、より良い学校づくりを進めていきます。
ニセコ短歌会
久し振りの 朝日に感謝 今日もまた 口角上げて 行動開始 西陰 志津子
冬花火 晴れた夜には 美しき 一人で見るも 何か淋しく 林 ミヨ
ニセコ俳句会
浮いている 薄氷花の 形して 佐藤 岱子
雪解けを 待ち山菜の 夢をみる 清水 綾子
風花の 招けば来たり 優雅なり 工藤 有里子
窓の木に 脹雀の 勢揃ひ 重森 保子
あそぶっくだより No.278
学習交流センター あそぶっく
■開館時間/午前10時~午後6時
■休館日/月曜日・最終金曜日・祝日・年末年始
TEL.0136-43-2155 FAX.0136-43-2156
https://asobook-lib.com/
INFORMATION
クマゲラ製作さんより、ボードゲーム
「Yotei」を寄贈していただきました。あそぶっくでは現在、ボードゲームの貸し出し準備を進めています。どうぞお楽しみに
ボランティアグループ「銀の針」の新作布絵本が完成しました。お野菜たちの表情やしぐさがとても愛らしく、ページをめくるたびに楽しい気持ちになる一冊です
お知らせ
利用方法
あそぶっくでは、町民はもちろん、短期滞在の人や外国人も利用者カードを作ることができます。身分証を持参の上、カウンターにお越しください。即日発行できます。
【貸し出し】
・1枚のカードで最大10冊。2週間まで貸し出しできます。予約がない場合は、延長が1度だけ可能です。
・貸し出し中の本は、予約が可能です。
・あそぶっくに蔵書がない本は、ほかの図書館からの借り受けや購入を検討する場合もありますので、お気軽にスタッフにお声がけください。
【返却】
・カウンターへお持ちください。
・休館日の場合は、正面玄関ブックポストに返却してください。
・ほかの図書館から借りた本は、カウンターに返却をお願いします。
・返却期限にはご注意ください。体調不良などで期日までに返却が困難な場合は、ご相談ください。
・返却期限が大幅に遅れた場合は、督促連絡や貸出停止などの措置となる場合もあります。ご注意ください。
【お願い】
・本は水濡れや寒さ、湿度に大変弱いです。本の貸し出や返却の際は、袋に入れるなどのご協力をお願いします。
・汚破損本を見つけた場合は、修理せずそのままお持ちください。専用のテープなどで修理します。
【その他】
・入口にあるサロンでは、飲食可能です。
・町内外イベントなどのポスターも掲示しています。情報交流の場としてご利用ください。
・ニセコ町クーリングシェルターでもあります。休憩やバスの待ち時間など、お気軽にご利用ください。
司書のおすすめ本
「ヨルダンの本屋に住んでみた」フウ著 産業編集センター
ヨルダンの場所も知らず、アラビア語も理解できず、それでもこの場所で働きたい! そんな熱い思いでヨルダンへ渡った著者の、1か月のヨルダン滞在記。
ネットで一目惚れした本屋で働くため、臆さず異文化へ飛び込む著者の様子や、魅力的な本屋に吸い寄せられるように集まったスタッフや客との交流が濃密にまとめられた1冊です。1か月の滞在とは思えないほど濃い時間が描かれており、著者のたくましさと感受性に感嘆させられました。広場があり、カフェも併設されていて、音楽イベントも開催されているヨルダンの本屋さん。そんな場所がニセコにもあったらいいですね。 (司書 澤田あい)
展示
本の展示
3/28~4/26 「心に響くタイトルの本」
思わず読んでみたくなるタイトルの本やタイトルだけでも楽しめる本、全く内容の想像がつかないタイトルの本など、選りすぐりのタイトルの本を集めました。お楽しみください。
趣味の展示
4/1~4/30
切り絵/工藤康代さん
新着本紹介
実用書
抹茶のお菓子 坂田阿希子
種まきと発芽の超裏ワザ 竹内孝功
北海道の生活史 岸政彦
読み物
岩手の大盛弁当屋 髙森美由紀
八洲の風 手控え帳 あさのあつこ
2222クアッドツー 大山淳子
児童書・絵本
ぐうたらねこ ひがしちから
ダンゴムシはめいろのたつじん? スギヤマカナヨ
しらんけどな 村上しいこ
■開館時間/午前10時~午後6時
■休館日/月曜日・最終金曜日・祝日・年末年始
TEL.0136-43-2155 FAX.0136-43-2156
https://asobook-lib.com/
INFORMATION
クマゲラ製作さんより、ボードゲーム
「Yotei」を寄贈していただきました。あそぶっくでは現在、ボードゲームの貸し出し準備を進めています。どうぞお楽しみに
ボランティアグループ「銀の針」の新作布絵本が完成しました。お野菜たちの表情やしぐさがとても愛らしく、ページをめくるたびに楽しい気持ちになる一冊です
お知らせ
利用方法
あそぶっくでは、町民はもちろん、短期滞在の人や外国人も利用者カードを作ることができます。身分証を持参の上、カウンターにお越しください。即日発行できます。
【貸し出し】
・1枚のカードで最大10冊。2週間まで貸し出しできます。予約がない場合は、延長が1度だけ可能です。
・貸し出し中の本は、予約が可能です。
・あそぶっくに蔵書がない本は、ほかの図書館からの借り受けや購入を検討する場合もありますので、お気軽にスタッフにお声がけください。
【返却】
・カウンターへお持ちください。
・休館日の場合は、正面玄関ブックポストに返却してください。
・ほかの図書館から借りた本は、カウンターに返却をお願いします。
・返却期限にはご注意ください。体調不良などで期日までに返却が困難な場合は、ご相談ください。
・返却期限が大幅に遅れた場合は、督促連絡や貸出停止などの措置となる場合もあります。ご注意ください。
【お願い】
・本は水濡れや寒さ、湿度に大変弱いです。本の貸し出や返却の際は、袋に入れるなどのご協力をお願いします。
・汚破損本を見つけた場合は、修理せずそのままお持ちください。専用のテープなどで修理します。
【その他】
・入口にあるサロンでは、飲食可能です。
・町内外イベントなどのポスターも掲示しています。情報交流の場としてご利用ください。
・ニセコ町クーリングシェルターでもあります。休憩やバスの待ち時間など、お気軽にご利用ください。
司書のおすすめ本
「ヨルダンの本屋に住んでみた」フウ著 産業編集センター
ヨルダンの場所も知らず、アラビア語も理解できず、それでもこの場所で働きたい! そんな熱い思いでヨルダンへ渡った著者の、1か月のヨルダン滞在記。
ネットで一目惚れした本屋で働くため、臆さず異文化へ飛び込む著者の様子や、魅力的な本屋に吸い寄せられるように集まったスタッフや客との交流が濃密にまとめられた1冊です。1か月の滞在とは思えないほど濃い時間が描かれており、著者のたくましさと感受性に感嘆させられました。広場があり、カフェも併設されていて、音楽イベントも開催されているヨルダンの本屋さん。そんな場所がニセコにもあったらいいですね。 (司書 澤田あい)
展示
本の展示
3/28~4/26 「心に響くタイトルの本」
思わず読んでみたくなるタイトルの本やタイトルだけでも楽しめる本、全く内容の想像がつかないタイトルの本など、選りすぐりのタイトルの本を集めました。お楽しみください。
趣味の展示
4/1~4/30
切り絵/工藤康代さん
新着本紹介
実用書
抹茶のお菓子 坂田阿希子
種まきと発芽の超裏ワザ 竹内孝功
北海道の生活史 岸政彦
読み物
岩手の大盛弁当屋 髙森美由紀
八洲の風 手控え帳 あさのあつこ
2222クアッドツー 大山淳子
児童書・絵本
ぐうたらねこ ひがしちから
ダンゴムシはめいろのたつじん? スギヤマカナヨ
しらんけどな 村上しいこ
ニセコ町地域おこし協力隊
隊員から、日々の活動を報告!
となりの協力隊 55.
私たち協力隊員の活動や人となりを町民のみなさんに知っていただくために毎月情報を発信していきます!
編集担当
〈2年目〉池田 麻依
〈1年目〉野村 真里
協力隊の活動内容を紹介しています
≫ラジオニセコ
[Kira 綺羅Niseko] 内
「協力隊の、
ニセコが好きだから~」
(毎週月曜午後3時20分~50分)
〈4月の出演予定者〉
4/ 6 野村 ・佐藤(恭)
13 野村・大庭
20 野村・佐藤(圭)
27 野村・小林
≫SNS でも情報発信中!
Webサイト
▼
フェイスブック
▼
インスタグラム
▼
全体活動レポート 1~3月実施
イベント支援
冬でもたくさん遊べる!
22日まで、有島記念館にて、冬の屋内遊び場「キッズパーク」が開催され、私は配属先業務として安全監視員を務めました。今年は昨年を上回るたくさんの来場者数となり、毎週末とてもにぎやかな館内となりました。期間中、有島記念館では同時に有島武郎の「ひとふさのぶどう」の絵本展示など、さまざまなイベントも用意されており、子どもだけではなく大人も楽しめる時間となっていました。
トランポリンやふわふわドームなど屋内遊具が充実し、冬でも思いっきり体を動かして遊べる空間は、子どもたちに大人気です。
ニセコ町内の利用者だけでなく、ニセコ町外からの利用者も多くみられ、ニセコエリア各地からの利用も多くありました。(木田海斗)
シーニックナイト2026
昨年に引き続き、雪文字作成を隊員でサポートしました。今年は協力隊にチェンソーを使える人がほとんどいなくなってしまったため、私を含めた数人がメインとなり、文字やハート型のふちを切り、切り抜き部分に切れ目を入れる作業を進めました。その後は文字の中の雪のくり抜き、整形を役場職員や協力隊などみんなで完成させました。
イベント当日は、文字や近隣のライトアップ(ろうそく点灯)のサポート、花火時の交通整理などをしました。冬の花火もとてもきれいで、ライトアップも相まってとても素敵な空間になっていました。来年も素晴らしいイベントを作れるよう、積極的にイベントに参加したいと思います。(大庭純一)
独自企画
チームビルディング研修
それぞれ違うルーツを持った人が集まり、共に活動する地域おこし協力隊。ワンチームになり全体活動でチームワークを発揮するため、1月21日、スノーシューやかんじきを履き、雪原を歩くチームビルディングを行いました。ガイドをしてくれたのは、協力隊OBであり、町内で起業されたHIKOBAYUの澤田さん。
自然の森にそびえたつ「ヌシ(主)」こと大木をみんなで手をつなぎ包囲し、パワーをもらいました。2チームに分かれ、雪像づくりと雪合戦を実施。チームワークを試されるだけでなく、互いの個性を把握する貴重な機会になりました。
また、屋内では3人のOB隊員の活動に関する話を聞き、定住に向け深く思考しながら、交流する機会を持つことができました。(伊藤里佐)
独自企画
地域おこし協力隊活動報告会
地域おこし協力隊の活動報告会を開催しました。当日は町内外から多くの人にご来場いただき、各隊員がこれまで取り組んできた事業や日々の活動、地域との関わりについて発表しました。今年は内容を見直し、隊員それぞれが自作の展示物を制作し、披露しました。
写真や資料を通して活動の様子を具体的に伝えることができ、来場者のみなさんと直接対話する貴重な機会となりました。また、隊員同士の自立活動や配属先の活動など、お互いに意見交換をすることができ、定住を検討している人や自立活動で試行錯誤している隊員の学びの場にもなりました。来年度以降もこのような機会が増えると、より地域に根差した活動になると感じました。(宮前亜郷)
第7回みんなの食堂を開催!
3月6日に町民センターで、第7回みんなの食堂を開催しました。今回は250人以上のみなさんに参加していただき、楽しんでいただくことができました。
ご協賛いただいたみなさん、ご協賛農家のみなさん、スタッフのみなさん、イベントに参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
今回も調理では「じゅうごばあ」のみなさんにご協力いただき、たくさんの地元野菜の料理が並ぶ、ニセコらしい「みんなの食堂」になりました。(髙木七海)
アフターミーティング
令和7年度下期から、毎週水曜日の全体ミーティング後に、隊員が主体となって実施するアフターミーティングを行っています。アフターミーティングは、隊員一人ひとりが持つ経験やスキルを生かし、自立への第一歩を踏み出すための小さなチャレンジ企画です。これまでに、「ネーチャーゲーム」や「個人事業主と法人どちらを選ぶ?」、「鉄道愛を語る」、「マクロビオティックとは?」、「配属先での活動紹介」、「ニセコ町の環境対策」、「MACハウスツアー」など、隊員の個性溢れる企画を実施しました。こうした取り組みを通じて、隊員同士の理解が深まり、新たな視点や地域活動のヒントが生まれています。(伊丹貴子)
となりの協力隊 55.
私たち協力隊員の活動や人となりを町民のみなさんに知っていただくために毎月情報を発信していきます!
編集担当
〈2年目〉池田 麻依
〈1年目〉野村 真里
協力隊の活動内容を紹介しています
≫ラジオニセコ
[Kira 綺羅Niseko] 内
「協力隊の、
ニセコが好きだから~」
(毎週月曜午後3時20分~50分)
〈4月の出演予定者〉
4/ 6 野村 ・佐藤(恭)
13 野村・大庭
20 野村・佐藤(圭)
27 野村・小林
≫SNS でも情報発信中!
Webサイト
▼
フェイスブック
▼
インスタグラム
▼
全体活動レポート 1~3月実施
イベント支援
冬でもたくさん遊べる!
22日まで、有島記念館にて、冬の屋内遊び場「キッズパーク」が開催され、私は配属先業務として安全監視員を務めました。今年は昨年を上回るたくさんの来場者数となり、毎週末とてもにぎやかな館内となりました。期間中、有島記念館では同時に有島武郎の「ひとふさのぶどう」の絵本展示など、さまざまなイベントも用意されており、子どもだけではなく大人も楽しめる時間となっていました。
トランポリンやふわふわドームなど屋内遊具が充実し、冬でも思いっきり体を動かして遊べる空間は、子どもたちに大人気です。
ニセコ町内の利用者だけでなく、ニセコ町外からの利用者も多くみられ、ニセコエリア各地からの利用も多くありました。(木田海斗)
シーニックナイト2026
昨年に引き続き、雪文字作成を隊員でサポートしました。今年は協力隊にチェンソーを使える人がほとんどいなくなってしまったため、私を含めた数人がメインとなり、文字やハート型のふちを切り、切り抜き部分に切れ目を入れる作業を進めました。その後は文字の中の雪のくり抜き、整形を役場職員や協力隊などみんなで完成させました。
イベント当日は、文字や近隣のライトアップ(ろうそく点灯)のサポート、花火時の交通整理などをしました。冬の花火もとてもきれいで、ライトアップも相まってとても素敵な空間になっていました。来年も素晴らしいイベントを作れるよう、積極的にイベントに参加したいと思います。(大庭純一)
独自企画
チームビルディング研修
それぞれ違うルーツを持った人が集まり、共に活動する地域おこし協力隊。ワンチームになり全体活動でチームワークを発揮するため、1月21日、スノーシューやかんじきを履き、雪原を歩くチームビルディングを行いました。ガイドをしてくれたのは、協力隊OBであり、町内で起業されたHIKOBAYUの澤田さん。
自然の森にそびえたつ「ヌシ(主)」こと大木をみんなで手をつなぎ包囲し、パワーをもらいました。2チームに分かれ、雪像づくりと雪合戦を実施。チームワークを試されるだけでなく、互いの個性を把握する貴重な機会になりました。
また、屋内では3人のOB隊員の活動に関する話を聞き、定住に向け深く思考しながら、交流する機会を持つことができました。(伊藤里佐)
独自企画
地域おこし協力隊活動報告会
地域おこし協力隊の活動報告会を開催しました。当日は町内外から多くの人にご来場いただき、各隊員がこれまで取り組んできた事業や日々の活動、地域との関わりについて発表しました。今年は内容を見直し、隊員それぞれが自作の展示物を制作し、披露しました。
写真や資料を通して活動の様子を具体的に伝えることができ、来場者のみなさんと直接対話する貴重な機会となりました。また、隊員同士の自立活動や配属先の活動など、お互いに意見交換をすることができ、定住を検討している人や自立活動で試行錯誤している隊員の学びの場にもなりました。来年度以降もこのような機会が増えると、より地域に根差した活動になると感じました。(宮前亜郷)
第7回みんなの食堂を開催!
3月6日に町民センターで、第7回みんなの食堂を開催しました。今回は250人以上のみなさんに参加していただき、楽しんでいただくことができました。
ご協賛いただいたみなさん、ご協賛農家のみなさん、スタッフのみなさん、イベントに参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
今回も調理では「じゅうごばあ」のみなさんにご協力いただき、たくさんの地元野菜の料理が並ぶ、ニセコらしい「みんなの食堂」になりました。(髙木七海)
アフターミーティング
令和7年度下期から、毎週水曜日の全体ミーティング後に、隊員が主体となって実施するアフターミーティングを行っています。アフターミーティングは、隊員一人ひとりが持つ経験やスキルを生かし、自立への第一歩を踏み出すための小さなチャレンジ企画です。これまでに、「ネーチャーゲーム」や「個人事業主と法人どちらを選ぶ?」、「鉄道愛を語る」、「マクロビオティックとは?」、「配属先での活動紹介」、「ニセコ町の環境対策」、「MACハウスツアー」など、隊員の個性溢れる企画を実施しました。こうした取り組みを通じて、隊員同士の理解が深まり、新たな視点や地域活動のヒントが生まれています。(伊丹貴子)
にこにこ広場
このコーナーでは、子育てに関するさまざまな活動や情報をご紹介します!
子育てトピックス
幼児センター
竹踊りに挑戦!
今年も、年長組が竹踊りに挑戦しました。
10本の竹をピアノに合わせて動かし、子どもたちは4拍子のリズムをとりながらその中を渡っていきます。
はじめは、うまく4拍子がとれず、竹に足を挟んでしまうこともありましたが、取り組んでいくうちに、どの子も自信を持ってしっかりと跳べるようになりました。
3月のリズム参観日では、お父さん、お母さんにも披露し、会場から子どもたちにたくさんの拍手が送られました。
うまく跳べたよ!
おひさま
子育て講座「味噌作り」
町内在住の服部吉弘さんを講師に迎え、「味噌作り教室」を開催しました。
自然栽培の大豆と自家製米麹、天然塩、羊蹄山の湧き水を使用し、材料を混ぜ合わせてみそを仕込んでいきました。
みそは熟成させる期間により、旨味や甘味などが変わってくるそうです。しばらくは熟成させなければいけませんが、お好みのみそが完成する日が楽しみですね。
おいしいみそができるかな
「おひさま」とは・・・親子で気軽に遊べて、友だち同士で悩みなどを相談できるふれあいの場所です(幼児センター内)。
お知らせ
「おひさま」で親子で遊びませんか
おひさまは、幼児センターに通っていないお子さんとその保護者が利用できます。玩具もたくさん用意しています。親子で自由に遊んでください。
これから暖かくなる季節、お散歩がてら遊びに来ませんか。
《開放日と時間》
開放日/月~金曜(祝祭日、年末年始を除く)
※そのほか、園行事などでお休みの場合があります
時 間/午前9時~午後5時(正午~午後3時までお休み)
《おひさまではこんなことしています》
・子育て講座の開催
・子育てに関する不安や悩みの相談
・おひさまひろばの開放
・一時保育
・休日保育
・子育てに関する情報の提供
《申し込み方法》
おひさまの登録は毎年必要です。
利用される人は支援センターへお申し込みください。
〈このページに関する問合せ〉 ニセコ町幼児センター「きらっと」 TEL.(代表)0136-44-2700 FAX.0136-44-2725
子育てトピックス
幼児センター
竹踊りに挑戦!
今年も、年長組が竹踊りに挑戦しました。
10本の竹をピアノに合わせて動かし、子どもたちは4拍子のリズムをとりながらその中を渡っていきます。
はじめは、うまく4拍子がとれず、竹に足を挟んでしまうこともありましたが、取り組んでいくうちに、どの子も自信を持ってしっかりと跳べるようになりました。
3月のリズム参観日では、お父さん、お母さんにも披露し、会場から子どもたちにたくさんの拍手が送られました。
うまく跳べたよ!
おひさま
子育て講座「味噌作り」
町内在住の服部吉弘さんを講師に迎え、「味噌作り教室」を開催しました。
自然栽培の大豆と自家製米麹、天然塩、羊蹄山の湧き水を使用し、材料を混ぜ合わせてみそを仕込んでいきました。
みそは熟成させる期間により、旨味や甘味などが変わってくるそうです。しばらくは熟成させなければいけませんが、お好みのみそが完成する日が楽しみですね。
おいしいみそができるかな
「おひさま」とは・・・親子で気軽に遊べて、友だち同士で悩みなどを相談できるふれあいの場所です(幼児センター内)。
お知らせ
「おひさま」で親子で遊びませんか
おひさまは、幼児センターに通っていないお子さんとその保護者が利用できます。玩具もたくさん用意しています。親子で自由に遊んでください。
これから暖かくなる季節、お散歩がてら遊びに来ませんか。
《開放日と時間》
開放日/月~金曜(祝祭日、年末年始を除く)
※そのほか、園行事などでお休みの場合があります
時 間/午前9時~午後5時(正午~午後3時までお休み)
《おひさまではこんなことしています》
・子育て講座の開催
・子育てに関する不安や悩みの相談
・おひさまひろばの開放
・一時保育
・休日保育
・子育てに関する情報の提供
《申し込み方法》
おひさまの登録は毎年必要です。
利用される人は支援センターへお申し込みください。
〈このページに関する問合せ〉 ニセコ町幼児センター「きらっと」 TEL.(代表)0136-44-2700 FAX.0136-44-2725
こんにちは有島記念館です vol.44
有島記念館
TEL.0136-44-3245
1月21日に、北海道新聞社より『北海道の生活史』が出版されました。この本には、150人の聞き手が150人の語り手から聞いた北海道の生活が収録されています。
実は私もこの本に聞き手として参加しています。語り手は、倶知安町在住の書家・荒野洋子先生です。今回はこれまでの作家活動についてではなく、幼少期の戦争体験を中心にお聞きしました。そこで語られたのは、インターネットや教科書では知ることができない、荒野先生だけの体験でした。
ニセコ町には、調べても出てこない私たちの日常生活があります。それらを残していけるのは、今ニセコ町で生活している私たちだけです。
日常生活もニセコ町の歴史の一部であり、後世へ残していく価値のあることです。あなたの語りで、ニセコ町の歴史の一部を残してみませんか? 興味がある人は、有島記念館まで連絡ください。
【募集内容】
■対象/ニセコ町で生活をするみなさん(町内在住である必要はありません)
■内容/仕事のこと、移住してきたときのこと、ニセコ町で出会った人のことなど。町内の生活についてであれば、どんな些細なことでも構いません。
なお、この場で語っていただいた内容は、今後何らかの形で公開することを予定しています。 (文・河野)
臨時休館のお知らせ
館内整理のため、4月1日(水)~4月21日(火)まで臨時休館します。
詳細は、当館ホームページをご確認ください。
「広報かりぶと」「広報ニセコ」の古い号(1号~)を持っている人はいませんか?
「こんなモノ集めています」
【時代は問いません】
広報かりぶと、広報ニセコ、町勢要覧、ニセコエリアの観光・宿泊施設などの
リーフレットやポスター、商店名が入った粗品類、明治から現在に至るまでの
農具や各種生活用具、古いトラクター、函館本線長万部・小樽間に関する物品・
写真・映像、ニセコエリアの街並みなどを映した写真・映像などニセコ町に
関連するもの全般、有島記念館ブックカフェで提供する書籍、雑誌全般
TEL.0136-44-3245
1月21日に、北海道新聞社より『北海道の生活史』が出版されました。この本には、150人の聞き手が150人の語り手から聞いた北海道の生活が収録されています。
実は私もこの本に聞き手として参加しています。語り手は、倶知安町在住の書家・荒野洋子先生です。今回はこれまでの作家活動についてではなく、幼少期の戦争体験を中心にお聞きしました。そこで語られたのは、インターネットや教科書では知ることができない、荒野先生だけの体験でした。
ニセコ町には、調べても出てこない私たちの日常生活があります。それらを残していけるのは、今ニセコ町で生活している私たちだけです。
日常生活もニセコ町の歴史の一部であり、後世へ残していく価値のあることです。あなたの語りで、ニセコ町の歴史の一部を残してみませんか? 興味がある人は、有島記念館まで連絡ください。
【募集内容】
■対象/ニセコ町で生活をするみなさん(町内在住である必要はありません)
■内容/仕事のこと、移住してきたときのこと、ニセコ町で出会った人のことなど。町内の生活についてであれば、どんな些細なことでも構いません。
なお、この場で語っていただいた内容は、今後何らかの形で公開することを予定しています。 (文・河野)
臨時休館のお知らせ
館内整理のため、4月1日(水)~4月21日(火)まで臨時休館します。
詳細は、当館ホームページをご確認ください。
「広報かりぶと」「広報ニセコ」の古い号(1号~)を持っている人はいませんか?
「こんなモノ集めています」
【時代は問いません】
広報かりぶと、広報ニセコ、町勢要覧、ニセコエリアの観光・宿泊施設などの
リーフレットやポスター、商店名が入った粗品類、明治から現在に至るまでの
農具や各種生活用具、古いトラクター、函館本線長万部・小樽間に関する物品・
写真・映像、ニセコエリアの街並みなどを映した写真・映像などニセコ町に
関連するもの全般、有島記念館ブックカフェで提供する書籍、雑誌全般
くらしの情報
ニセコ町からのお知らせ
くらしの情報
お知らせ
★町をきれいに!
春のクリーン作戦の実施
今年の春もみなさんのご協力により、町内の道路沿いを中心にごみ拾いを行います。参加を希望する人はお申し込みください。
■日時/4月23日(木)午前9時 役場前集合
※当日が雨天の場合は中止となります
なお、各自治会などで地域のごみ拾いを実施するなど、美化清掃活動を行うときはごみ袋を配布しますので、必要な場合は事前にお知らせください。
■問合せ/町民生活課町民生活係 TEL0136-56-8839
固定資産税課税台帳の閲覧
令和8年1月1日現在で、ニセコ町に土地や家屋を所有している人は、令和8年度の評価額などを記載した固定資産税課税台帳を閲覧できます。
■期間/~6月1日(月)
※土・日曜日、祝・休日を除く
■場所/役場税務課窓口
■受付時間/午前9時~午後4時半
■手数料/無料
※期間を過ぎた後は、所有名義1件につき300円の手数料がかかります
■閲覧できる課税台帳/所有者本人のものに限ります。
■閲覧時に必要なもの/所有者本人であることを確認できる身分証明書を提示してください。
■代理人が閲覧する場合/閲覧に来た人の身分証明書を提示いただき、本人記名で押印のある委任状を提出してください。
■問合せ/税務課 TEL0136-56-8838
献血
4月7日(火)に献血を実施します。医療で必要とされる血液製剤をいつでも安心して使用できるよう備えておくには、安定した献血血液の確保が必要です。みなさんのご協力をお願いします。
■受付時間/午前10時半~正午、午後1時半~午後4時半
■実施場所/ニセコ町民センター駐車場
■問合せ/保健福祉課健康づくり係 TEL0136-56-8840
防災気象情報が新しくなります
避難情報に関するガイドラインでは、5段階の警戒レベルで住民がとるべき行動が設定されています。対象の災害となる河川氾濫や大雨、土砂災害および高潮に関する情報などは、これまで警戒レベルと住民がとるべき行動が分かりにくくなっていましたが、5段階全ての警戒レベルに対応した情報を改めて設定し、とるべき行動の判断をより一層支援できる情報体系に改善します。
この新たな防災気象情報は、令和8年5月下旬から運用を開始する予定です。
気象庁ホームページの特設ページでは、新たな防災気象情報に関するさまざまな資料を掲載しています。情報が発表された際にどのような行動をとるのか、事前に確認をしておきましょう。
■新たな防災気象情報に関する特設ページ(気象庁ホームページ)/
子どもの手当・助成
町では、子どもを養育する家庭に対してさまざまな助成を行っています。
■児童手当/児童手当は、0歳から18歳(誕生日を迎えた次の3月まで)の子どもを養育している人に支給する手当です。お子さんが産まれたり、ほかの市町村から転入したときは、「認定請求書」の提出が必要です。
■児童扶養手当/父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を扶養しているひとり親家庭などの生活の安定と自立を助け、児童の福祉の増進を図るための制度です。
■特別児童扶養手当/身体や精神に障害のある満20歳未満の児童を養育している保護者に支給する手当です。
詳しくは町ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
■問合せ/保健福祉課福祉係 TEL0136-56-8840
綺羅乃湯入館料の減額認定証を送付しました
町では、満70歳以上の人や障がいを持っている人を対象に、「綺羅乃湯入館料減額認定証」を発行しています。認定証をお持ちの人は、入館時に認定証を綺羅乃湯の受付に提示することで、通常の入館料より安く利用することができますので、ぜひご利用ください。
なお、認定証の再発行は原則行いませんので、取り扱いに注意してください。
■令和7年度中に認定証の交付を受けた人/令和8年3月31日までに新しい認定証を郵送で送付しています。認定証が届いていない人はご連絡ください。
■令和7年度以前に70歳を迎え、認定証の交付を受けていない人/印鑑を持って役場保健福祉課窓口までお越しください。
なお、令和8年度中に満70歳になる人で、4月~9月末日までに誕生日を迎える人へは、令和8年3月中にお知らせしています。10月~3月末日までに誕生日を迎える人には、9月30日までに文書でご案内しますので、役場保健福祉課窓口で申請をしてください。
また、身体(2級以上)、療育、精神障がい者手帳をお持ちで、認定証をお持ちでない人は、印鑑と障がい者手帳を持って役場保健福祉課窓口までお越しください。
■問合せ/保健福祉課福祉係 TEL0136-56-8840
土屋弁護士のくらしのお悩み解決します!
●今月のテーマ スマホ法を知っていますか?
「十年に一昔」ということわざがありますが、この10年で急速に普及したものの一つがスマートフォンではないでしょうか。現在では、スマートフォンが必需品だという人も多いと思います。
スマートフォンでは、電話をかけたりチャットでやり取りしたり、さまざまなサービスを利用することができます。これらの多くは、アプリを通じて提供されています。
新しいアプリをダウンロードする場合、iPhoneを利用している人は「App Store」から、それ以外の多くのスマートフォンでは、「Google Play」が利用されています。つまり、スマートフォンの基本ソフトは、Apple社のiPhoneと、Google社のAndroidが大きなシェアを占めている状況です。
こうした状況を踏まえ、スマートフォン上のアプリなどについて、公正で自由な競争を確保することを目的として、「スマホソフトウェア競争促進法(スマホ法)」が令和7年12月に施行されました。この法律では、大手事業者が他社のアプリの提供を不当に妨げたり、大手事業者が指定する以外の特定の課金システムへの利用を妨げたりすることが禁止されます。この法律により、利用者にとってより安全で多様なサービスが広がることが期待されています。
佐々木璃子の クレア・パリ通信 vol.06
先日、パリの中心・シテ島にある、コンシェルジュリーを訪れました。コンシェルジュリーは、10世紀から14世紀にかけて王宮として使用されたのち、牢獄として使われるようになりました。フランス革命期には裁判所も設置され、マリー・アントワネットやロベスピエールらもここに収監され裁判を受けました。現在は、当時を再現した部屋や、中世から革命期の歴史展示などがあり、非常に見ごたえがありました。
ここで驚いたことは、無料で専用タブレットを貸し出していた点です。この端末では、拡張現実(AR)を用いて当時の様子を見ることができます。室内の装飾や調度品の解説、その歴史についても端末上で読むことができるほか、ARを活用した宝探し要素もあり、大人から子どもまで楽しめる工夫が施されていました。
私が特に感心したのは、タブレットが日本語に対応していたことです。パリの観光地では、日本語対応しているガイドサービスは決して多くありません。そのため、長い歴史を持つコンシェルジュリーで日本語による案内があったことは、非常にありがたく感じました。翻訳も自然で、単なる機械翻訳ではなく、日本語に精通した人が監修したのだろうと思います。
AIの進歩により、機械翻訳の精度は飛躍的に向上していますが、公式サービスにおいては、やはり正確さと信頼性が何より重要です。歴史や文化を伝える場だからこそ、正しい言葉で発信していくことが重要だと、改めて感じる訪問となりました。
麻しん風しん第2期予防接種を忘れずに受けましょう
年長児を対象とする麻しん風しん第2期予防接種があります。対象者には、個別通知をしています。忘れずに接種しましょう。
■対象者/年長児(5歳以上7歳未満で、小学校就学始期の1年前から就学始期の前日までにある人)
■接種回数/1回
■指定医療機関/ニセコ医院(毎週水曜日午前9時~正午、午後1時~午後3時45分
■予約先・予約方法/役場保健福祉課健康づくり係へ、接種希望日の1週間前までに予約してください。
また、令和9(2027)年3月31日を過ぎると費用助成の対象となりませんので、ご注意ください。
■問合せ/保健福祉課健康づくり係 TEL0136-56-8840
生ごみで作られたたい肥の無料配布会の開催
町では、家庭などから排出された生ごみをたい肥にすることで処分を行っています。そのため、たい肥にする時に異物となるビニールやプラスチックなどを取り除いてごみを捨ててもらうルールになっています。
また、生ごみの袋も湿度と発酵温度で溶ける素材で作られています。
昨年に引き続き、みなさんの協力をいただき作られている生ごみたい肥を無料で配布しますので、園芸などにご活用ください。
■日時/4月26日(日)と29日(水)いずれも午前9時半~正午
■場所/ニセコ町一般廃棄物最終処分場(字豊里)
※字里見のニセコ町たい肥センターではありません
■その他/
・来訪者の安全確保のため、機械による積み込みはできません。
・たい肥を持ち帰るための袋や積込用のスコップなどはご持参ください。
・たい肥は十分用意しますが、状況によって無くなることもありますのでお早めにお越しください。
■問合せ/町民生活課町民生活係 TEL 0136-56-8839
地域事業者の積極的な取り組みを支援します
町では、令和4年12月に制定した中小企業等振興条例のもと、経済の活性化や地域内循環、雇用の確保、町民生活の向上を目指して、事業者支援の取り組みを進めています。
各事業の概要は下表の通りですが、予算がなくなり次第、受付終了となりますのでご留意ください。詳しくは、下記の二次元コードでご確認いただくか、問い合わせ先にご確認ください。
■問合せ/商工観光課 TEL0136-56-8843
●にぎわいづくり起業者等サポート事業補助制度
・事業概要
平成23年度開始。起業や事業承継、施設拡張などの工事費などを補助するハード系の補助金(実績は60件以上)。
・補助対象者
起業者、事業承継者、未使用施設の事業所活用者、業種転換者、施設拡張者、町が指定する計画などに基づき事業所の建て替え・移転を行う者
・補助率・上限
1/3以内・100万円
・補助対象経費
改築・増築・新築工事を行う場合の工事費(工事費の合計が60万円を超えること)、備品(1件10万円以上)※令和5年度より、複数回の活用が可能
・事前審査
商工会による事前審査
●商工観光魅力アップ補助制度
・事業概要
令和5年度開始。地域の多様な事業者による連携や地域の魅力アップにつながる取り組みを支援するソフト系の補助金(実績は5件)。
・補助対象者
商工業者、飲食業者、宿泊業者、観光施設の管理運営者、運輸業者、旅行業者、その他町長が適当と認める者
・補助率・上限
3/4以内・100万円
・補助対象経費
需用費、役務費、委託料、使用料新借料、原材料費など
・事前審査
ニセコ町、商工会、観光協会による事前審査
●人材確保緊急対策モデル事業補助制度
・事業概要
令和6~8年度の3か年のみの制度。事業者が行う労働力不足の解消に向けた取り組みや働く環境の向上を図る取り組みを支援するソフト系の補助金。
・補助対象者
ニセコ町商工会の会員、主に商工会会員で構成させる団体など
・補助率・上限
4/5以内・200万円 ※従業員数に応じて上限額が変わります
・補助対象経費
職員手当、助成費、福利厚生費(いずれも新規拡充分に限る)、旅費、委託料など
・事前審査
※事前相談を受け付けています(4月末締め切り予定)
景観・開発・建築に関する相談は事前予約をお願いします
町では、景観や建築などに関する問い合わせ・相談が増加しています。電話による問い合わせは、双方の認識に違いが生じる可能性があります。また、せっかく窓口に来ていただいても、担当者が不在で対応できないことがあります。
そのため、景観や建築などに関する相談の際には、事前に町ホームページにリンクしている問い合わせフォームから事前予約の上、役場窓口にお越しいただきますようお願いします。
■問い合わせフォーム/
■問合せ/都市建設課都市計画係・建築係 TEL0136-56-8846
美しい景観を守るためにさまざまなルールがあります
町では、ニセコ町らしい景観を守り、育てるため、平成16(2004)年度から「ニセコ町景観条例」を施行しています。また、ニセコアンヌプリ、モイワ山山麓地域(字ニセコ、曽我、東山の一部)において平成21(2009)年3月6日から準都市計画区域を指定し、同年7月1日からはこのルールに加え、同地域において「特定用途制限地域(遊技場や工場など建物などの用途制限の概要)」および「景観地区(建築物の高さ、色、壁面の後退などの制限)」の条例などが施行されています。
これらのルールのほかに建築基準法や自然公園法などにより、建築物(一般的な建物のほか、プレハブなどの車庫や物置など)を建てたり、屋外広告物の表示を行ったりするときなどは、事前に町との協議や確認申請・認定申請が必要となることがあります。
自分の土地でも自由に建物を建てられなくなったりすることは、みなさんには不便なことかもしれません。
しかし、無秩序な開発によってニセコ町らしい景観が壊されないように、事業者も住民も景観に関わる全ての人が、自ら景観を守る努力をし、地域の財産である景観を未来に向けて守り続けていく必要があります。
みなさんと共に策定したこれらのルールにより、現在もニセコ町の美しい景観が守られています。今後ともニセコ町の景観を守っていくため、このルールについてご理解ください。詳細は町ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
■町ホームページ/
(景観条例)
(準都市計画)
(建築に関すること)
■問合せ/都市建設課都市計画係 TEL0136-56-8846
ラジオニセコ通信 vol.24
15年目を迎えるラジオニセコ
15年目に突入するラジオニセコ。ここまで続けてこられたのも、町民のみなさんをはじめとしたリスナーのみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
そして、この4月からは新たな体制で新年度のスタートを切ることとなったラジオニセコ。新局長には油谷弘洋(前ニセコ町役場職員)を迎え、新たな局員として前田礼(新卒)、そして引き続き中鉢優月の3人で進んでまいります。また、さらに新しい仲間も加えて、新たな一歩を踏み出します。
新体制での運営に伴い、生放送は時間帯や担当の変更などがありますので、ご案内します。
〇「ニセコモーニング」
月~金 /放送時間:午前9時~午前10時半
担当:前田礼
〇「Kira・綺羅・Niseko」
月~金/放送時間:午後3時~午後5時(再放送:午後6時~午後8時) 担当:中鉢優月
〇「ラジオぽしぶる」
毎週金曜/放送時間:午後8時~午後9時
担当:中鉢優月
〇休止となる番組
「Niseko Amusic Lounge」、「Niseko Breeze」、「ニセコラジオカフェ」
各番組のコーナーなども変更となる可能性があります。町民パーソナリティーのみなさんによるオープンスタジオは、引き続きお送りします。変更などの詳細は、ラジオニセコのHPやFacebook、Xなどでもご案内します。
4月より加わる局員は、次号以降ご紹介します!
4月からのラジオニセコもよろしくお願いします。
■問合せ/ラジオニセコ TEL 0136-55-5762
Email : niseko762@radioniseko.jp
綺羅街道の景観づくり
「綺羅街道」は、ニセコ町本通地区のメインストリート、道道岩内洞爺線のうち730メートルの区間で、四季の彩りが映える、歩いて楽しい街並みづくりを目指し、地域住民のみなさんの意見を取り入れて作成した「街並み形成ガイドライン」に基づいた統一感のあるデザインにより、店舗・住宅、街路灯・案内看板などが整備され、平成14(2002)年に完成しました。
綺羅街道で新築・増改築などを行う際には、地域住民のみなさんで構成する「ニセコ綺羅街道住民会議」に事前に協議が必要です。
突き出し看板制作費を補助します
綺羅街道沿いの各店舗に設置されている「突き出し看板」は、店舗の個性を演出し、綺羅街道の秩序ある景観を形成しています。この景観を維持していくため、新たに突き出し看板を設置する事業者のみなさんに補助金を交付します。詳細は町のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
■対象者/綺羅街道の区域内で商業を営む町内に住所を有する人など
■補助額/突き出し看板の制作に関する費用を上限30万円まで補助します
■町ホームページ(綺羅街道)/
■問合せ/都市建設課都市計画係 TEL0136-56-8846
募集
北海道職員採用試験「普及職員(農業)の受験者募集
北海道庁では、試験研究機関や農業関係団体と連携し、農業の生産性向上や農業経営、農村生活の改善などに関する技術や知識を農業者に普及指導する普及職員を募集しています。令和8年度北海道職員採用試験の予定は左記の通りです。
〇普及職員(農業)A区分
■対象/大学卒業または卒業見込みの人
■申込受付期間/4月20日(月)~5月18日(月)
■採用予定数/45人の内数
〇普及職員(農業)A区分(SPI方式第2回)
■対象/大学卒業または卒業見込みの人
■申込受付期間/7月17日(金)~8月21日(金)
■採用予定数/45人の内数
※一次試験は、オンライン形式の試験(SPI)となります
※農業に関する専門知識を面接のみで試験する方式です
※受験時に大学3年生(令和10年3月31日卒業見込み)の人も受験可能です
〇普及職員(農業)C区分
■対象/民間企業など経験3年以上
■申込受付期間/
・第1期:3月2日(月)~3月23日(月)
・第2期:4月1日(水)~6月26日(金)
・第3期:7月3日(金)~9月4日(金)
■採用予定数/15人
採用試験の概要は、北海道人事委員会のホームページをご覧ください。また、普及職員(農業)の業務内容は、普及職員採用ページをご覧ください。
■北海道人事委員会事務局任用課ホームページ/
■普及職員(農業)職員採用のページ/
消費生活相談メモ
電力・ガスの契約トラブルにご注意ください
電力とガスの小売り全面自由化が行われてから時間が経ち、全国の消費生活相談窓口に寄せられるトラブルも減少傾向にあります。しかし、依然として「集合住宅全体の契約が変更になると説明を受け、勧誘された」、「突然訪問してきた事業者に検針票を渡してしまった」、「今よりも安くなると言われて契約してしまったがやめたい」などの相談が寄せられています。また、オプションサービスとしてウォーターサーバーのレンタルなど、電気・ガス以外のサービスを同時に勧誘されて契約してしまったという相談も寄せられています。トラブルに遭わないためには、どのようなことに注意したらよいでしょうか。
突然の訪問で勧誘を受けた場合は、その場で契約せずに、訪問してきた事業者名や連絡先、訪問の目的、契約先名称、契約条件などをしっかりと確認しましょう。集合住宅全体で契約変更が必要という勧誘を受けた場合は、説明をうのみにせず、管理人や管理会社に確認しましょう。
事業者は、検針票の記載情報(氏名や住所、顧客番号、供給地点特定番号など)により契約を行っています。契約の意思がなければ、検針票を渡したり、見せたりしないようにしましょう。また、検針票の記載情報は慎重に取り扱いましょう。
電気・ガスの契約と同時にオプションサービスを勧められた際は、自分にとってそのサービスが本当に必要かどうかをじっくりと検討した上で、契約の要否を判断しましょう。どんなに気を付けていても、トラブルに遭ってしまうこともあります。どうしたらよいか分からない、一人で解決が難しいなど、困ったときは相談窓口や役場などにご相談ください。
■問合せ/ようてい地域消費生活相談窓口 TEL 0136-44-1600
クリーンステーション
犬の飼い方「ルールとマナー」
犬を放さないで!
犬の放し飼いは、ニセコ町畜犬取締及び野犬掃とう条例などにより禁止されています。
現在、ニセコ町内の複数の地域で、犬の放し飼いがされているとの情報が役場や警察などに多数届いています。普段おとなしい犬でも、突然思いもよらない行動をとることがあり、実際に放し飼いの犬に噛みつかれるなどの事故に発展したこともあります。犬は絶対に放し飼いをしないようにしてください。人がいないからといって、早朝や夜間などに犬を放すこともいけません。散歩の際はきちんと引き綱を付け、飼い主から離れすぎないようにしてください。
犬の散歩中のふんは・・・
犬を散歩に連れて行くときはビニール袋などを用意し、ふんは必ず持ち帰りましょう。おしっこは、ほかの家の玄関先などでさせないよう心がけましょう。
動物を飼うときは、ルールとマナーを守り、家族の一員として責任を持って飼いましょう。
■問合せ/町民生活課町民生活係 TEL 0136-56-8839
国際交流通信 vol.37
2月15日に、野生動物ぬいぐるみ制作ワークショップを開催しました。ビーバーやホッキョクグマ、ムース、カリブーなど、カナダを代表する野生動物について楽しく学んだ後、参加者それぞれが思い思いのぬいぐるみ制作に挑戦! 子どもも大人も夢中になって制作を楽しみました。また、カナダの伝統的なメープルクッキーやジンジャーエールも楽しんでいただきました。
ものづくりを通して、カナダの豊かな自然と動物たちの魅力を身近に感じられる充実した時間となりました。
〈TEL〉 0136-56-8837
〈EMAIL〉kokusai@town.niseko.lg.jp
自衛官採用のお知らせ
●一般曹候補生(第1回)
・受験資格/採用予定月の1日現在18歳以上33歳未満の人
・受付期間/~5月7日(木)
・一次試験日/5月16日(土)~24日(日)のいずれか1日
・二次試験日/一次試験合格通知でお知らせします試験日は変更の可能性がありますので、詳しくはお問い合わせください。
■問合せ/自衛隊札幌地方協力本部倶知安地域事務所 TEL0136-23-3540 または自衛官募集相談員 TEL0136-44-2177
文化
有島記念館入館料改定
4月1日より入館料を改定します。
■入館料/
・改定前:年間パスポート800円、入館料500円(団体400円)、中学生以下無料
・改定後:年間パスポート1,200円、常設展示入館料500円(団体400円)、特別展示に対する別途料金の設定、高校生以下無料
ブックカフェ閉店
3月29日をもって館内ブックカフェが閉店となりました。今後の飲食物の提供については未定です。
なお、ブックカフェスペースは引き続きご利用いただけます。
※くらしの情報「文化」コーナーについての問い合わせは有島記念館まで TEL0136-44-3245
町営住宅 空室情報
3月公募で入居が決まらなかった部屋を繰り越し、空き部屋で修繕など完了した1部屋を追加して公募します。
詳しくはホームページをご覧ください。
●受付期間/4月1日(水)~4月15日(水)
●入居資格・申込方法/詳しくはお問い合わせください
■問合せ/都市建設課住宅管理係 TEL0136-56-8846
まちの事件簿 ニセコ町防犯協会
事件・キャッシュカードをだまし取られた上、同カードを使用され、現金を引き出されて窃取される事件が発生しました。
交通事故・2月中、ニセコ町では交通事故はありませんでした。
倶知安警察署/TEL 0136-22-0110
ニセコ町公式ホームページに契約結果を掲載しています。
広報とともに回覧している文書はホームページで確認できます。
追跡!まちづくり会社の活動! Vol.63
スノーモービルにネイチャーゲームも!
広がる雪遊びの魅力
3年目となる雪遊びイベントを1月31日に開催しました。子ども30人、大人20人が参加。今回は、下記の事業者や講師にご協力いただきました。
1、スノーモービル体験/ライオンアドベンチャー
昨年に続き、スノーモービルでボートを牽引し、雪原散策を実施。普段は立ち入ることのない新雪の上を駆け抜ける爽快感を体験しました。1回で2周する充実の内容に、子どもも大人も大興奮で、繰り返し並ぶ姿が見られました。
2、ネーチャーゲーム体験/地域おこし協力隊 木田海斗
雪を活用した2つのゲームを実施。雪に残った全身の跡を誰のものか当てるゲームでは、服や帽子の形、身長などを手がかりに観察力を発揮しました。
自然の中に隠された人工物を探すゲームでは、視点を変えて見ることの大切さに気づき、宝探しのような盛り上がりとなりました。
3、ホットドリンク販売/ニセコパニーニ
チーズ職人によるホエイ甘酒とホエイスープが大好評で、雪遊びの合間に体を温めながら交流を楽しむ姿が見られました。
参加者からは「スキー・スノーボード以外の雪遊びを体験させることができてとても良かった」、「自由に雪で遊べる場は貴重。地域のみなさんと自然に交流できる場にもなりうれしい」といった声が寄せられ、雪遊びの魅力を共有する1日となりました。
■問合せ/株式会社ニセコまち TEL 0136-55-6087 Email:info@nisekomachi.co.jp
CSチャンネル vol.46
地域とともにある学校づくり
ニセコスタイルの
コミュニティ・スクール
次年度に向けての「挑戦」を考える
3月9日に、第3回コミュニティスクール全体会を開催しました。会議では各学校単位でグループワークを行い、次年度に向けてのアイデアをまとめました。
◆幼児センター
ボランティアの発掘や専門家とのネットワークの構築をさらに進めます。地域のみなさんの力を幅広くお借りすることで、保育士が子どもたちとじっくり向き合い、より質の高い保育に専念できる体制づくりを目指します。
◆ニセコ小学校
総合的な学習の時間での地域とのつながりを持続可能なものにしていきます。さまざまな体験活動を単なるイベントで終わらせず、「子どもの深い学びにどうつなげていくか」という視点で教育活動を見直します。
◆近藤小学校
地域のみなさんが、より積極的に子どもたちの学習や学校生活に関わっていただけるような環境を整えます。学校を開き、「地域全体で子どもを育てる」という意識の醸成と、誰もが参加しやすい体制の構築を進めます。
◆ニセコ中学校
地域と学校が同じ方向を向いて歩むため、1~2か月に一度のペースで「情報共有の場」を設けます。学校の実態や課題をこまめに共有し、学校のニーズに合ったより効果的な活動につなげていきます。
◆ニセコ高校
生徒が地域社会の仕組みを実践的に学ぶ機会を体系化します。その一環として、高校が有する農業施設の将来的な利活用策について地元企業や飲食店などを巻き込んだ検討を進め、地域をフィールドにした学びを展開します。
4月からも、「子どもたちのより良い学び」を中心に据え、持続可能で顔の見える関係を築きたいと考えます。
■問合せ/コミュニティ・スクール委員会事務局・教育委員会 TEL 0136-44-2101
こんにちは町長です
4月になり、定時制から全日制課程へ生まれ変わるニセコ国際高校が開校します。
ニセコ高校は、かつて生徒数の減少により廃校の危機に直面しました。しかし、地域や関係者の努力と理解によって高校改革を進め、1学年40人から70人の総合学科の高校として生まれ変わります。
地域内外の若者がこの町で学び、暮らすことは、まちにとって大きな財産です。学びは教室だけで完結するものではなく、地域で出会う人や自然、仕事や文化との触れ合いも大切になります。高校生のみなさんには、ぜひ地域の中に出てきて、この町をフィールドとしてたくさん挑戦してほしいと思います。
町民のみなさんにも、この学校を地域に開かれた学びの場として一緒に温かく支えていただきたいと思います。
ニセコ町長 田中 健人
くらしの情報
お知らせ
★町をきれいに!
春のクリーン作戦の実施
今年の春もみなさんのご協力により、町内の道路沿いを中心にごみ拾いを行います。参加を希望する人はお申し込みください。
■日時/4月23日(木)午前9時 役場前集合
※当日が雨天の場合は中止となります
なお、各自治会などで地域のごみ拾いを実施するなど、美化清掃活動を行うときはごみ袋を配布しますので、必要な場合は事前にお知らせください。
■問合せ/町民生活課町民生活係 TEL0136-56-8839
固定資産税課税台帳の閲覧
令和8年1月1日現在で、ニセコ町に土地や家屋を所有している人は、令和8年度の評価額などを記載した固定資産税課税台帳を閲覧できます。
■期間/~6月1日(月)
※土・日曜日、祝・休日を除く
■場所/役場税務課窓口
■受付時間/午前9時~午後4時半
■手数料/無料
※期間を過ぎた後は、所有名義1件につき300円の手数料がかかります
■閲覧できる課税台帳/所有者本人のものに限ります。
■閲覧時に必要なもの/所有者本人であることを確認できる身分証明書を提示してください。
■代理人が閲覧する場合/閲覧に来た人の身分証明書を提示いただき、本人記名で押印のある委任状を提出してください。
■問合せ/税務課 TEL0136-56-8838
献血
4月7日(火)に献血を実施します。医療で必要とされる血液製剤をいつでも安心して使用できるよう備えておくには、安定した献血血液の確保が必要です。みなさんのご協力をお願いします。
■受付時間/午前10時半~正午、午後1時半~午後4時半
■実施場所/ニセコ町民センター駐車場
■問合せ/保健福祉課健康づくり係 TEL0136-56-8840
防災気象情報が新しくなります
避難情報に関するガイドラインでは、5段階の警戒レベルで住民がとるべき行動が設定されています。対象の災害となる河川氾濫や大雨、土砂災害および高潮に関する情報などは、これまで警戒レベルと住民がとるべき行動が分かりにくくなっていましたが、5段階全ての警戒レベルに対応した情報を改めて設定し、とるべき行動の判断をより一層支援できる情報体系に改善します。
この新たな防災気象情報は、令和8年5月下旬から運用を開始する予定です。
気象庁ホームページの特設ページでは、新たな防災気象情報に関するさまざまな資料を掲載しています。情報が発表された際にどのような行動をとるのか、事前に確認をしておきましょう。
■新たな防災気象情報に関する特設ページ(気象庁ホームページ)/
子どもの手当・助成
町では、子どもを養育する家庭に対してさまざまな助成を行っています。
■児童手当/児童手当は、0歳から18歳(誕生日を迎えた次の3月まで)の子どもを養育している人に支給する手当です。お子さんが産まれたり、ほかの市町村から転入したときは、「認定請求書」の提出が必要です。
■児童扶養手当/父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を扶養しているひとり親家庭などの生活の安定と自立を助け、児童の福祉の増進を図るための制度です。
■特別児童扶養手当/身体や精神に障害のある満20歳未満の児童を養育している保護者に支給する手当です。
詳しくは町ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
■問合せ/保健福祉課福祉係 TEL0136-56-8840
綺羅乃湯入館料の減額認定証を送付しました
町では、満70歳以上の人や障がいを持っている人を対象に、「綺羅乃湯入館料減額認定証」を発行しています。認定証をお持ちの人は、入館時に認定証を綺羅乃湯の受付に提示することで、通常の入館料より安く利用することができますので、ぜひご利用ください。
なお、認定証の再発行は原則行いませんので、取り扱いに注意してください。
■令和7年度中に認定証の交付を受けた人/令和8年3月31日までに新しい認定証を郵送で送付しています。認定証が届いていない人はご連絡ください。
■令和7年度以前に70歳を迎え、認定証の交付を受けていない人/印鑑を持って役場保健福祉課窓口までお越しください。
なお、令和8年度中に満70歳になる人で、4月~9月末日までに誕生日を迎える人へは、令和8年3月中にお知らせしています。10月~3月末日までに誕生日を迎える人には、9月30日までに文書でご案内しますので、役場保健福祉課窓口で申請をしてください。
また、身体(2級以上)、療育、精神障がい者手帳をお持ちで、認定証をお持ちでない人は、印鑑と障がい者手帳を持って役場保健福祉課窓口までお越しください。
■問合せ/保健福祉課福祉係 TEL0136-56-8840
土屋弁護士のくらしのお悩み解決します!
●今月のテーマ スマホ法を知っていますか?
「十年に一昔」ということわざがありますが、この10年で急速に普及したものの一つがスマートフォンではないでしょうか。現在では、スマートフォンが必需品だという人も多いと思います。
スマートフォンでは、電話をかけたりチャットでやり取りしたり、さまざまなサービスを利用することができます。これらの多くは、アプリを通じて提供されています。
新しいアプリをダウンロードする場合、iPhoneを利用している人は「App Store」から、それ以外の多くのスマートフォンでは、「Google Play」が利用されています。つまり、スマートフォンの基本ソフトは、Apple社のiPhoneと、Google社のAndroidが大きなシェアを占めている状況です。
こうした状況を踏まえ、スマートフォン上のアプリなどについて、公正で自由な競争を確保することを目的として、「スマホソフトウェア競争促進法(スマホ法)」が令和7年12月に施行されました。この法律では、大手事業者が他社のアプリの提供を不当に妨げたり、大手事業者が指定する以外の特定の課金システムへの利用を妨げたりすることが禁止されます。この法律により、利用者にとってより安全で多様なサービスが広がることが期待されています。
佐々木璃子の クレア・パリ通信 vol.06
先日、パリの中心・シテ島にある、コンシェルジュリーを訪れました。コンシェルジュリーは、10世紀から14世紀にかけて王宮として使用されたのち、牢獄として使われるようになりました。フランス革命期には裁判所も設置され、マリー・アントワネットやロベスピエールらもここに収監され裁判を受けました。現在は、当時を再現した部屋や、中世から革命期の歴史展示などがあり、非常に見ごたえがありました。
ここで驚いたことは、無料で専用タブレットを貸し出していた点です。この端末では、拡張現実(AR)を用いて当時の様子を見ることができます。室内の装飾や調度品の解説、その歴史についても端末上で読むことができるほか、ARを活用した宝探し要素もあり、大人から子どもまで楽しめる工夫が施されていました。
私が特に感心したのは、タブレットが日本語に対応していたことです。パリの観光地では、日本語対応しているガイドサービスは決して多くありません。そのため、長い歴史を持つコンシェルジュリーで日本語による案内があったことは、非常にありがたく感じました。翻訳も自然で、単なる機械翻訳ではなく、日本語に精通した人が監修したのだろうと思います。
AIの進歩により、機械翻訳の精度は飛躍的に向上していますが、公式サービスにおいては、やはり正確さと信頼性が何より重要です。歴史や文化を伝える場だからこそ、正しい言葉で発信していくことが重要だと、改めて感じる訪問となりました。
麻しん風しん第2期予防接種を忘れずに受けましょう
年長児を対象とする麻しん風しん第2期予防接種があります。対象者には、個別通知をしています。忘れずに接種しましょう。
■対象者/年長児(5歳以上7歳未満で、小学校就学始期の1年前から就学始期の前日までにある人)
■接種回数/1回
■指定医療機関/ニセコ医院(毎週水曜日午前9時~正午、午後1時~午後3時45分
■予約先・予約方法/役場保健福祉課健康づくり係へ、接種希望日の1週間前までに予約してください。
また、令和9(2027)年3月31日を過ぎると費用助成の対象となりませんので、ご注意ください。
■問合せ/保健福祉課健康づくり係 TEL0136-56-8840
生ごみで作られたたい肥の無料配布会の開催
町では、家庭などから排出された生ごみをたい肥にすることで処分を行っています。そのため、たい肥にする時に異物となるビニールやプラスチックなどを取り除いてごみを捨ててもらうルールになっています。
また、生ごみの袋も湿度と発酵温度で溶ける素材で作られています。
昨年に引き続き、みなさんの協力をいただき作られている生ごみたい肥を無料で配布しますので、園芸などにご活用ください。
■日時/4月26日(日)と29日(水)いずれも午前9時半~正午
■場所/ニセコ町一般廃棄物最終処分場(字豊里)
※字里見のニセコ町たい肥センターではありません
■その他/
・来訪者の安全確保のため、機械による積み込みはできません。
・たい肥を持ち帰るための袋や積込用のスコップなどはご持参ください。
・たい肥は十分用意しますが、状況によって無くなることもありますのでお早めにお越しください。
■問合せ/町民生活課町民生活係 TEL 0136-56-8839
地域事業者の積極的な取り組みを支援します
町では、令和4年12月に制定した中小企業等振興条例のもと、経済の活性化や地域内循環、雇用の確保、町民生活の向上を目指して、事業者支援の取り組みを進めています。
各事業の概要は下表の通りですが、予算がなくなり次第、受付終了となりますのでご留意ください。詳しくは、下記の二次元コードでご確認いただくか、問い合わせ先にご確認ください。
■問合せ/商工観光課 TEL0136-56-8843
●にぎわいづくり起業者等サポート事業補助制度
・事業概要
平成23年度開始。起業や事業承継、施設拡張などの工事費などを補助するハード系の補助金(実績は60件以上)。
・補助対象者
起業者、事業承継者、未使用施設の事業所活用者、業種転換者、施設拡張者、町が指定する計画などに基づき事業所の建て替え・移転を行う者
・補助率・上限
1/3以内・100万円
・補助対象経費
改築・増築・新築工事を行う場合の工事費(工事費の合計が60万円を超えること)、備品(1件10万円以上)※令和5年度より、複数回の活用が可能
・事前審査
商工会による事前審査
●商工観光魅力アップ補助制度
・事業概要
令和5年度開始。地域の多様な事業者による連携や地域の魅力アップにつながる取り組みを支援するソフト系の補助金(実績は5件)。
・補助対象者
商工業者、飲食業者、宿泊業者、観光施設の管理運営者、運輸業者、旅行業者、その他町長が適当と認める者
・補助率・上限
3/4以内・100万円
・補助対象経費
需用費、役務費、委託料、使用料新借料、原材料費など
・事前審査
ニセコ町、商工会、観光協会による事前審査
●人材確保緊急対策モデル事業補助制度
・事業概要
令和6~8年度の3か年のみの制度。事業者が行う労働力不足の解消に向けた取り組みや働く環境の向上を図る取り組みを支援するソフト系の補助金。
・補助対象者
ニセコ町商工会の会員、主に商工会会員で構成させる団体など
・補助率・上限
4/5以内・200万円 ※従業員数に応じて上限額が変わります
・補助対象経費
職員手当、助成費、福利厚生費(いずれも新規拡充分に限る)、旅費、委託料など
・事前審査
※事前相談を受け付けています(4月末締め切り予定)
景観・開発・建築に関する相談は事前予約をお願いします
町では、景観や建築などに関する問い合わせ・相談が増加しています。電話による問い合わせは、双方の認識に違いが生じる可能性があります。また、せっかく窓口に来ていただいても、担当者が不在で対応できないことがあります。
そのため、景観や建築などに関する相談の際には、事前に町ホームページにリンクしている問い合わせフォームから事前予約の上、役場窓口にお越しいただきますようお願いします。
■問い合わせフォーム/
■問合せ/都市建設課都市計画係・建築係 TEL0136-56-8846
美しい景観を守るためにさまざまなルールがあります
町では、ニセコ町らしい景観を守り、育てるため、平成16(2004)年度から「ニセコ町景観条例」を施行しています。また、ニセコアンヌプリ、モイワ山山麓地域(字ニセコ、曽我、東山の一部)において平成21(2009)年3月6日から準都市計画区域を指定し、同年7月1日からはこのルールに加え、同地域において「特定用途制限地域(遊技場や工場など建物などの用途制限の概要)」および「景観地区(建築物の高さ、色、壁面の後退などの制限)」の条例などが施行されています。
これらのルールのほかに建築基準法や自然公園法などにより、建築物(一般的な建物のほか、プレハブなどの車庫や物置など)を建てたり、屋外広告物の表示を行ったりするときなどは、事前に町との協議や確認申請・認定申請が必要となることがあります。
自分の土地でも自由に建物を建てられなくなったりすることは、みなさんには不便なことかもしれません。
しかし、無秩序な開発によってニセコ町らしい景観が壊されないように、事業者も住民も景観に関わる全ての人が、自ら景観を守る努力をし、地域の財産である景観を未来に向けて守り続けていく必要があります。
みなさんと共に策定したこれらのルールにより、現在もニセコ町の美しい景観が守られています。今後ともニセコ町の景観を守っていくため、このルールについてご理解ください。詳細は町ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
■町ホームページ/
(景観条例)
(準都市計画)
(建築に関すること)
■問合せ/都市建設課都市計画係 TEL0136-56-8846
ラジオニセコ通信 vol.24
15年目を迎えるラジオニセコ
15年目に突入するラジオニセコ。ここまで続けてこられたのも、町民のみなさんをはじめとしたリスナーのみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
そして、この4月からは新たな体制で新年度のスタートを切ることとなったラジオニセコ。新局長には油谷弘洋(前ニセコ町役場職員)を迎え、新たな局員として前田礼(新卒)、そして引き続き中鉢優月の3人で進んでまいります。また、さらに新しい仲間も加えて、新たな一歩を踏み出します。
新体制での運営に伴い、生放送は時間帯や担当の変更などがありますので、ご案内します。
〇「ニセコモーニング」
月~金 /放送時間:午前9時~午前10時半
担当:前田礼
〇「Kira・綺羅・Niseko」
月~金/放送時間:午後3時~午後5時(再放送:午後6時~午後8時) 担当:中鉢優月
〇「ラジオぽしぶる」
毎週金曜/放送時間:午後8時~午後9時
担当:中鉢優月
〇休止となる番組
「Niseko Amusic Lounge」、「Niseko Breeze」、「ニセコラジオカフェ」
各番組のコーナーなども変更となる可能性があります。町民パーソナリティーのみなさんによるオープンスタジオは、引き続きお送りします。変更などの詳細は、ラジオニセコのHPやFacebook、Xなどでもご案内します。
4月より加わる局員は、次号以降ご紹介します!
4月からのラジオニセコもよろしくお願いします。
■問合せ/ラジオニセコ TEL 0136-55-5762
Email : niseko762@radioniseko.jp
綺羅街道の景観づくり
「綺羅街道」は、ニセコ町本通地区のメインストリート、道道岩内洞爺線のうち730メートルの区間で、四季の彩りが映える、歩いて楽しい街並みづくりを目指し、地域住民のみなさんの意見を取り入れて作成した「街並み形成ガイドライン」に基づいた統一感のあるデザインにより、店舗・住宅、街路灯・案内看板などが整備され、平成14(2002)年に完成しました。
綺羅街道で新築・増改築などを行う際には、地域住民のみなさんで構成する「ニセコ綺羅街道住民会議」に事前に協議が必要です。
突き出し看板制作費を補助します
綺羅街道沿いの各店舗に設置されている「突き出し看板」は、店舗の個性を演出し、綺羅街道の秩序ある景観を形成しています。この景観を維持していくため、新たに突き出し看板を設置する事業者のみなさんに補助金を交付します。詳細は町のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
■対象者/綺羅街道の区域内で商業を営む町内に住所を有する人など
■補助額/突き出し看板の制作に関する費用を上限30万円まで補助します
■町ホームページ(綺羅街道)/
■問合せ/都市建設課都市計画係 TEL0136-56-8846
募集
北海道職員採用試験「普及職員(農業)の受験者募集
北海道庁では、試験研究機関や農業関係団体と連携し、農業の生産性向上や農業経営、農村生活の改善などに関する技術や知識を農業者に普及指導する普及職員を募集しています。令和8年度北海道職員採用試験の予定は左記の通りです。
〇普及職員(農業)A区分
■対象/大学卒業または卒業見込みの人
■申込受付期間/4月20日(月)~5月18日(月)
■採用予定数/45人の内数
〇普及職員(農業)A区分(SPI方式第2回)
■対象/大学卒業または卒業見込みの人
■申込受付期間/7月17日(金)~8月21日(金)
■採用予定数/45人の内数
※一次試験は、オンライン形式の試験(SPI)となります
※農業に関する専門知識を面接のみで試験する方式です
※受験時に大学3年生(令和10年3月31日卒業見込み)の人も受験可能です
〇普及職員(農業)C区分
■対象/民間企業など経験3年以上
■申込受付期間/
・第1期:3月2日(月)~3月23日(月)
・第2期:4月1日(水)~6月26日(金)
・第3期:7月3日(金)~9月4日(金)
■採用予定数/15人
採用試験の概要は、北海道人事委員会のホームページをご覧ください。また、普及職員(農業)の業務内容は、普及職員採用ページをご覧ください。
■北海道人事委員会事務局任用課ホームページ/
■普及職員(農業)職員採用のページ/
消費生活相談メモ
電力・ガスの契約トラブルにご注意ください
電力とガスの小売り全面自由化が行われてから時間が経ち、全国の消費生活相談窓口に寄せられるトラブルも減少傾向にあります。しかし、依然として「集合住宅全体の契約が変更になると説明を受け、勧誘された」、「突然訪問してきた事業者に検針票を渡してしまった」、「今よりも安くなると言われて契約してしまったがやめたい」などの相談が寄せられています。また、オプションサービスとしてウォーターサーバーのレンタルなど、電気・ガス以外のサービスを同時に勧誘されて契約してしまったという相談も寄せられています。トラブルに遭わないためには、どのようなことに注意したらよいでしょうか。
突然の訪問で勧誘を受けた場合は、その場で契約せずに、訪問してきた事業者名や連絡先、訪問の目的、契約先名称、契約条件などをしっかりと確認しましょう。集合住宅全体で契約変更が必要という勧誘を受けた場合は、説明をうのみにせず、管理人や管理会社に確認しましょう。
事業者は、検針票の記載情報(氏名や住所、顧客番号、供給地点特定番号など)により契約を行っています。契約の意思がなければ、検針票を渡したり、見せたりしないようにしましょう。また、検針票の記載情報は慎重に取り扱いましょう。
電気・ガスの契約と同時にオプションサービスを勧められた際は、自分にとってそのサービスが本当に必要かどうかをじっくりと検討した上で、契約の要否を判断しましょう。どんなに気を付けていても、トラブルに遭ってしまうこともあります。どうしたらよいか分からない、一人で解決が難しいなど、困ったときは相談窓口や役場などにご相談ください。
■問合せ/ようてい地域消費生活相談窓口 TEL 0136-44-1600
クリーンステーション
犬の飼い方「ルールとマナー」
犬を放さないで!
犬の放し飼いは、ニセコ町畜犬取締及び野犬掃とう条例などにより禁止されています。
現在、ニセコ町内の複数の地域で、犬の放し飼いがされているとの情報が役場や警察などに多数届いています。普段おとなしい犬でも、突然思いもよらない行動をとることがあり、実際に放し飼いの犬に噛みつかれるなどの事故に発展したこともあります。犬は絶対に放し飼いをしないようにしてください。人がいないからといって、早朝や夜間などに犬を放すこともいけません。散歩の際はきちんと引き綱を付け、飼い主から離れすぎないようにしてください。
犬の散歩中のふんは・・・
犬を散歩に連れて行くときはビニール袋などを用意し、ふんは必ず持ち帰りましょう。おしっこは、ほかの家の玄関先などでさせないよう心がけましょう。
動物を飼うときは、ルールとマナーを守り、家族の一員として責任を持って飼いましょう。
■問合せ/町民生活課町民生活係 TEL 0136-56-8839
国際交流通信 vol.37
2月15日に、野生動物ぬいぐるみ制作ワークショップを開催しました。ビーバーやホッキョクグマ、ムース、カリブーなど、カナダを代表する野生動物について楽しく学んだ後、参加者それぞれが思い思いのぬいぐるみ制作に挑戦! 子どもも大人も夢中になって制作を楽しみました。また、カナダの伝統的なメープルクッキーやジンジャーエールも楽しんでいただきました。
ものづくりを通して、カナダの豊かな自然と動物たちの魅力を身近に感じられる充実した時間となりました。
〈TEL〉 0136-56-8837
〈EMAIL〉kokusai@town.niseko.lg.jp
自衛官採用のお知らせ
●一般曹候補生(第1回)
・受験資格/採用予定月の1日現在18歳以上33歳未満の人
・受付期間/~5月7日(木)
・一次試験日/5月16日(土)~24日(日)のいずれか1日
・二次試験日/一次試験合格通知でお知らせします試験日は変更の可能性がありますので、詳しくはお問い合わせください。
■問合せ/自衛隊札幌地方協力本部倶知安地域事務所 TEL0136-23-3540 または自衛官募集相談員 TEL0136-44-2177
文化
有島記念館入館料改定
4月1日より入館料を改定します。
■入館料/
・改定前:年間パスポート800円、入館料500円(団体400円)、中学生以下無料
・改定後:年間パスポート1,200円、常設展示入館料500円(団体400円)、特別展示に対する別途料金の設定、高校生以下無料
ブックカフェ閉店
3月29日をもって館内ブックカフェが閉店となりました。今後の飲食物の提供については未定です。
なお、ブックカフェスペースは引き続きご利用いただけます。
※くらしの情報「文化」コーナーについての問い合わせは有島記念館まで TEL0136-44-3245
町営住宅 空室情報
3月公募で入居が決まらなかった部屋を繰り越し、空き部屋で修繕など完了した1部屋を追加して公募します。
詳しくはホームページをご覧ください。
●受付期間/4月1日(水)~4月15日(水)
●入居資格・申込方法/詳しくはお問い合わせください
■問合せ/都市建設課住宅管理係 TEL0136-56-8846
まちの事件簿 ニセコ町防犯協会
事件・キャッシュカードをだまし取られた上、同カードを使用され、現金を引き出されて窃取される事件が発生しました。
交通事故・2月中、ニセコ町では交通事故はありませんでした。
倶知安警察署/TEL 0136-22-0110
ニセコ町公式ホームページに契約結果を掲載しています。
広報とともに回覧している文書はホームページで確認できます。
追跡!まちづくり会社の活動! Vol.63
スノーモービルにネイチャーゲームも!
広がる雪遊びの魅力
3年目となる雪遊びイベントを1月31日に開催しました。子ども30人、大人20人が参加。今回は、下記の事業者や講師にご協力いただきました。
1、スノーモービル体験/ライオンアドベンチャー
昨年に続き、スノーモービルでボートを牽引し、雪原散策を実施。普段は立ち入ることのない新雪の上を駆け抜ける爽快感を体験しました。1回で2周する充実の内容に、子どもも大人も大興奮で、繰り返し並ぶ姿が見られました。
2、ネーチャーゲーム体験/地域おこし協力隊 木田海斗
雪を活用した2つのゲームを実施。雪に残った全身の跡を誰のものか当てるゲームでは、服や帽子の形、身長などを手がかりに観察力を発揮しました。
自然の中に隠された人工物を探すゲームでは、視点を変えて見ることの大切さに気づき、宝探しのような盛り上がりとなりました。
3、ホットドリンク販売/ニセコパニーニ
チーズ職人によるホエイ甘酒とホエイスープが大好評で、雪遊びの合間に体を温めながら交流を楽しむ姿が見られました。
参加者からは「スキー・スノーボード以外の雪遊びを体験させることができてとても良かった」、「自由に雪で遊べる場は貴重。地域のみなさんと自然に交流できる場にもなりうれしい」といった声が寄せられ、雪遊びの魅力を共有する1日となりました。
■問合せ/株式会社ニセコまち TEL 0136-55-6087 Email:info@nisekomachi.co.jp
CSチャンネル vol.46
地域とともにある学校づくり
ニセコスタイルの
コミュニティ・スクール
次年度に向けての「挑戦」を考える
3月9日に、第3回コミュニティスクール全体会を開催しました。会議では各学校単位でグループワークを行い、次年度に向けてのアイデアをまとめました。
◆幼児センター
ボランティアの発掘や専門家とのネットワークの構築をさらに進めます。地域のみなさんの力を幅広くお借りすることで、保育士が子どもたちとじっくり向き合い、より質の高い保育に専念できる体制づくりを目指します。
◆ニセコ小学校
総合的な学習の時間での地域とのつながりを持続可能なものにしていきます。さまざまな体験活動を単なるイベントで終わらせず、「子どもの深い学びにどうつなげていくか」という視点で教育活動を見直します。
◆近藤小学校
地域のみなさんが、より積極的に子どもたちの学習や学校生活に関わっていただけるような環境を整えます。学校を開き、「地域全体で子どもを育てる」という意識の醸成と、誰もが参加しやすい体制の構築を進めます。
◆ニセコ中学校
地域と学校が同じ方向を向いて歩むため、1~2か月に一度のペースで「情報共有の場」を設けます。学校の実態や課題をこまめに共有し、学校のニーズに合ったより効果的な活動につなげていきます。
◆ニセコ高校
生徒が地域社会の仕組みを実践的に学ぶ機会を体系化します。その一環として、高校が有する農業施設の将来的な利活用策について地元企業や飲食店などを巻き込んだ検討を進め、地域をフィールドにした学びを展開します。
4月からも、「子どもたちのより良い学び」を中心に据え、持続可能で顔の見える関係を築きたいと考えます。
■問合せ/コミュニティ・スクール委員会事務局・教育委員会 TEL 0136-44-2101
こんにちは町長です
4月になり、定時制から全日制課程へ生まれ変わるニセコ国際高校が開校します。
ニセコ高校は、かつて生徒数の減少により廃校の危機に直面しました。しかし、地域や関係者の努力と理解によって高校改革を進め、1学年40人から70人の総合学科の高校として生まれ変わります。
地域内外の若者がこの町で学び、暮らすことは、まちにとって大きな財産です。学びは教室だけで完結するものではなく、地域で出会う人や自然、仕事や文化との触れ合いも大切になります。高校生のみなさんには、ぜひ地域の中に出てきて、この町をフィールドとしてたくさん挑戦してほしいと思います。
町民のみなさんにも、この学校を地域に開かれた学びの場として一緒に温かく支えていただきたいと思います。
ニセコ町長 田中 健人
まちのカレンダー 4APRIL
右上かこみ記事
4月は
春の新入学(園)期の交通安全運動
4月6日(日)~15日(火)
○子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全を確保しよう
○飲酒運転を根絶しよう
○自転車も交通ルールを遵守しよう
※状況により中止とする場合があります。ご了承ください
右下かこみ記事
夜間、休日の救急、急病対応
倶倶知安厚生病院 電話 0136-22-1141
5日(日)
有島記念館休館日
6日(月)
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
7日(火)
●ニセコ小学校入学式/ニセコ小学校:10:00~
●近藤小学校入学式/近藤小学校:10:00~
●弁護士無料法律相談/町:13:00~(前日昼までに要予約)
●献血/町:10:30~12:00、13:30~16:30
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日
8日(水)
●ニセコ中学校入学式/ニセコ中学校:9:20~
有島記念館休館日
9日(木)
●ニセコ国際高等学校入学式/ニセコ高校:10:00~
あそぶっく夜間開館
有島記念館休館日
10日(金)
●民族文化展/町:9:00~17:30(~13日)
11日(土)
●民族文化展/町:9:00~17:30
●ニセコ英会話サークル/オ:10:00~
12日(日)
●民族文化展/町:9:00~17:30
13日(月)
●民族文化展/町:9:00~17:30
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
14日(火)
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日
15日(水)
●ラジオニセコ割込訓練放送/役:10:50~
有島記念館休館日
16日(木)
●乳児健診/町:13:00~
●あそぶっくらぶ(要予約)/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館
有島記念館休館日
17日(金)
有島記念館休館日
18日(土)
有島記念館休館日
19日(日)
有島記念館休館日
20日(月)
●5歳児健診/町:13:00~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
21日(火)
●弁護士無料法律相談/町:13:00~(前日昼までに要予約)
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日
22日(水)
●歯科健診・フッ素塗布/町:14:30~
23日(木)
●春のクリーン作戦/町内:9:00~
●あそぶっくらぶ(要予約)/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館
24日(金)
あそぶっく休館日
25日(土)
●ニセコ英会話サークル/オ:10:00~
26日(日)
●生ごみで作られたたい肥の無料配布会/一般廃棄物最終処分場:9:30~12:00
27日(月)
●ママカフェ/町:10:00~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
28日(火)
●料理教室「インドネシアの屋台おやつ」/町:14:00~
中央倉庫群休館日
29日(水)
●生ごみで作られたたい肥の無料配布会/一般廃棄物最終処分場:9:30~12:00
●子育て講座「あそぶっく人形劇」/幼:10:30~ にこにこ広場P17参照
昭和の日
あそぶっく休館日
30日(木)
●魔法のじゅうたん/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館
5月
1日(金)
2日(土)
3日(日)憲法記念日
あそぶっく休館日
4日(月)みどりの日
あそぶっく休館日
5日(火)こどもの日
あそぶっく休館日
中央倉庫群休館日
6日(水)振替休日
あそぶっく休館日
4月は
春の新入学(園)期の交通安全運動
4月6日(日)~15日(火)
○子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全を確保しよう
○飲酒運転を根絶しよう
○自転車も交通ルールを遵守しよう
※状況により中止とする場合があります。ご了承ください
右下かこみ記事
夜間、休日の救急、急病対応
倶倶知安厚生病院 電話 0136-22-1141
5日(日)
有島記念館休館日
6日(月)
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
7日(火)
●ニセコ小学校入学式/ニセコ小学校:10:00~
●近藤小学校入学式/近藤小学校:10:00~
●弁護士無料法律相談/町:13:00~(前日昼までに要予約)
●献血/町:10:30~12:00、13:30~16:30
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日
8日(水)
●ニセコ中学校入学式/ニセコ中学校:9:20~
有島記念館休館日
9日(木)
●ニセコ国際高等学校入学式/ニセコ高校:10:00~
あそぶっく夜間開館
有島記念館休館日
10日(金)
●民族文化展/町:9:00~17:30(~13日)
11日(土)
●民族文化展/町:9:00~17:30
●ニセコ英会話サークル/オ:10:00~
12日(日)
●民族文化展/町:9:00~17:30
13日(月)
●民族文化展/町:9:00~17:30
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
14日(火)
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日
15日(水)
●ラジオニセコ割込訓練放送/役:10:50~
有島記念館休館日
16日(木)
●乳児健診/町:13:00~
●あそぶっくらぶ(要予約)/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館
有島記念館休館日
17日(金)
有島記念館休館日
18日(土)
有島記念館休館日
19日(日)
有島記念館休館日
20日(月)
●5歳児健診/町:13:00~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
21日(火)
●弁護士無料法律相談/町:13:00~(前日昼までに要予約)
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日
22日(水)
●歯科健診・フッ素塗布/町:14:30~
23日(木)
●春のクリーン作戦/町内:9:00~
●あそぶっくらぶ(要予約)/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館
24日(金)
あそぶっく休館日
25日(土)
●ニセコ英会話サークル/オ:10:00~
26日(日)
●生ごみで作られたたい肥の無料配布会/一般廃棄物最終処分場:9:30~12:00
27日(月)
●ママカフェ/町:10:00~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日
28日(火)
●料理教室「インドネシアの屋台おやつ」/町:14:00~
中央倉庫群休館日
29日(水)
●生ごみで作られたたい肥の無料配布会/一般廃棄物最終処分場:9:30~12:00
●子育て講座「あそぶっく人形劇」/幼:10:30~ にこにこ広場P17参照
昭和の日
あそぶっく休館日
30日(木)
●魔法のじゅうたん/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館
5月
1日(金)
2日(土)
3日(日)憲法記念日
あそぶっく休館日
4日(月)みどりの日
あそぶっく休館日
5日(火)こどもの日
あそぶっく休館日
中央倉庫群休館日
6日(水)振替休日
あそぶっく休館日
今月のフォトアルバム
写真を募集します!
身近な写真を広報で紹介してみませんか。撮影日や撮影場所などの簡単な説明とお名前(フォトネーム)とともに、広報広聴係(koho@town.niseko.lg.jp)までお寄せください。ニセコ町公式LINEの投稿フォームからも投稿できます。
フワフワな妖精「シマエナガ」 撮影者:もりちゃん
シーニックナイト2026 撮影者:広報広聴係
身近な写真を広報で紹介してみませんか。撮影日や撮影場所などの簡単な説明とお名前(フォトネーム)とともに、広報広聴係(koho@town.niseko.lg.jp)までお寄せください。ニセコ町公式LINEの投稿フォームからも投稿できます。
フワフワな妖精「シマエナガ」 撮影者:もりちゃん
シーニックナイト2026 撮影者:広報広聴係
中央倉庫群通信 vol.39
春から新しい体制でスタートです!
こんにちは、ニセコ中央倉庫群です。
2月と3月には、中央倉庫群主催のイベント「ニセコわくわくフェスタ」を開催しました。たくさんの人にご来場いただき、会場はとてもにぎやかな雰囲気に包まれました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。今後も地域のみなさんが気軽に集まり、楽しめるイベントを企画していきたいと思います。
4月からは、新しい体制で中央倉庫群の運営がスタートします。これからも地域のみなさんが気軽に立ち寄り、集い、さまざまな活動が生まれる場所として運営していきます。引き続きよろしくお願いします。
~3月末で退任した館長の松田より~
館長として4年間、そして協力隊として中央倉庫群に配属された1年間、合わせて計5年間本当にありがとうございました。改めてみなさんに支えていただいた5年間だったと感じています。私自身の古着屋の営業のほか、イベントの運営や日々の開館業務など、中央倉庫群で過ごした時間の全てが私にとって大きな学びとなりました。
今後もニセコ町には関わっていく予定ですので、中央倉庫群で学んだ経験を生かしながら、新しい場所でも活動していきたいと思います。本当にありがとうございました。
中央倉庫群の運営はこれからも続いていきます。今後、さらに魅力的になっていく中央倉庫群をよろしくお願いします。
ニセコ中央倉庫群(旧でんぷん工場)
開館時間/午前9時~午後6時
休館日/毎週火曜日
TEL:0136-55-5538 FAX:0136-55-5596
こんにちは、ニセコ中央倉庫群です。
2月と3月には、中央倉庫群主催のイベント「ニセコわくわくフェスタ」を開催しました。たくさんの人にご来場いただき、会場はとてもにぎやかな雰囲気に包まれました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。今後も地域のみなさんが気軽に集まり、楽しめるイベントを企画していきたいと思います。
4月からは、新しい体制で中央倉庫群の運営がスタートします。これからも地域のみなさんが気軽に立ち寄り、集い、さまざまな活動が生まれる場所として運営していきます。引き続きよろしくお願いします。
~3月末で退任した館長の松田より~
館長として4年間、そして協力隊として中央倉庫群に配属された1年間、合わせて計5年間本当にありがとうございました。改めてみなさんに支えていただいた5年間だったと感じています。私自身の古着屋の営業のほか、イベントの運営や日々の開館業務など、中央倉庫群で過ごした時間の全てが私にとって大きな学びとなりました。
今後もニセコ町には関わっていく予定ですので、中央倉庫群で学んだ経験を生かしながら、新しい場所でも活動していきたいと思います。本当にありがとうございました。
中央倉庫群の運営はこれからも続いていきます。今後、さらに魅力的になっていく中央倉庫群をよろしくお願いします。
ニセコ中央倉庫群(旧でんぷん工場)
開館時間/午前9時~午後6時
休館日/毎週火曜日
TEL:0136-55-5538 FAX:0136-55-5596
DATA OF NISEKO TOWN
町内の放射線量の状況
測定日 2月15日までの1か月間
最高値 0.027μGy/h
最低値 0.017μGy/h
平均値 0.019μGy/h
空間放射線量率は平常レベルです
人の動き(2月末現在)
人口 5,613人
(前月比 -72)
男 2,885人
(前月比 -53)
女 2,728人
(前月比 -19)
世帯数 3,322
(前月比 -77)
うち外国人 1,149
うち外国人世帯 956
測定日 2月15日までの1か月間
最高値 0.027μGy/h
最低値 0.017μGy/h
平均値 0.019μGy/h
空間放射線量率は平常レベルです
人の動き(2月末現在)
人口 5,613人
(前月比 -72)
男 2,885人
(前月比 -53)
女 2,728人
(前月比 -19)
世帯数 3,322
(前月比 -77)
うち外国人 1,149
うち外国人世帯 956
編集後記
春は出会いと別れの季節。カメラ片手に3年間、たくさんの人と出会い、数多くの素敵なイベントに出会い、町民のみなさんのさまざまな表情や考えを取材し続けてきました。そんな私は、この4月号を最後に広報広聴係を卒業します。
広報誌の原稿締切に追われ、苦手な車の運転に苦戦しながら取材先に向かった日々。苦労したこともたくさんありましたが、この3年間で得た経験はどれも貴重で、かけがえのないものだったと感じています。カメラ越しに見た子どもたちの笑顔や、取材で熱い思いを語ってくれた話し手の真剣な眼差しは、今でも心に焼き付いています。
「カメラマンだ!」と元気よく声をかけてくれたみなさんにお会いできなくなってしまうのはとてもさみしいですが、広報で得た経験を糧に、新天地でもひたむきに頑張ろうと思います。
3年間本当にありがとうございました。 (み)
広報誌の原稿締切に追われ、苦手な車の運転に苦戦しながら取材先に向かった日々。苦労したこともたくさんありましたが、この3年間で得た経験はどれも貴重で、かけがえのないものだったと感じています。カメラ越しに見た子どもたちの笑顔や、取材で熱い思いを語ってくれた話し手の真剣な眼差しは、今でも心に焼き付いています。
「カメラマンだ!」と元気よく声をかけてくれたみなさんにお会いできなくなってしまうのはとてもさみしいですが、広報で得た経験を糧に、新天地でもひたむきに頑張ろうと思います。
3年間本当にありがとうございました。 (み)
このページの情報に関するお問い合わせ先
- ニセコ町役場
- TEL:0136-44-2121
- FAX:0136-44-3500