広報ニセコ3月号【第767号】テキスト版

特集 つながる、広がる、笑顔の輪 
北海道応援大使プロジェクトの1年

2025年、北海道日本ハムファイターズが道内市町村を応援する企画「北海道応援大使プロジェクト」の実施エリアに後志管内20市町村が剪定されたことに伴い、ニセコ町でもさまざまな取り組みが行われました。ファイターズとともに歩んだ1年を振り返ります。



応援大使プロジェクトとは 北海道日本ハムファイターズでは、2013年より道内市町村を応援する企画「北海道179市町村応援大使」を実施し、2023年からは「北海道応援大使プロジェクト」という新たな取り組みを実施しています。この北海道応援大使プロジェクトは、北海道日本ハムファイターズが地域活性化を目指し、道内179市町村を応援するプロジェクトとして行われているものです。
初年度である2023年は、本拠地である北広島市を含むオール北海道ボールパーク連携協議会17市町村、2024年は十勝管内19市町村がプロジェクトを実施。そして、2025年に後志管内20市町村が実施エリアに選定されました。
プロジェクトでの取り組み 実施エリアに選定されたことに伴い、町ではさまざまな取り組みを検討しました。
せっかく対象エリアに選ばれたからには、町民のみなさんに楽しんでいただきたいということを一番に考え、町民のみなさんの思い出にも残る取り組みにしたいと思いました。また、この取り組みをきっかけに、町内だけではなく、全道・全国のファイターズファンにもニセコ町を知っていただける機会と考え、より多くの人にニセコ町の魅力を知ってもらえるような取り組みをしたいと考えました。
このような思いから、町民のみなさんが参加できるバスツアーやB・Bの観光大使任命、エスコンフィールドHOKKAIDOでのPRなど、さまざまな取り組みを実施しました。
今回の特集では、この1年間の取り組みを通して生まれた地域のみなさんとの交流や、北海道応援大使プロジェクトをきっかけにニセコ町に興味を持ってくださった全国のみなさんとの交流を振り返ります。また、このプロジェクトを通して地域に生まれた、たくさんの「笑顔」をお届けします。



北海道応援大使プロジェクト

マスコットキャラクターのB・Bが、町民のみなさんと交流しながらニセコ町を体験し、町の魅力をPRする「The HOME~B・Bみらい大志プロジェクト~」に取り組んでいくことに伴い、B・Bをニセコ町観光大使に任命しました。
スーツをばっちり着こなしたB・Bに委嘱状を交付。ニセコ後援会や野球少年団のみなさんとの交流も楽しみました。



「The HOME~B・Bみらい大志プロジェクト~」での活動テーマは、「ホントのニセコを見つけよう! ~癒しのリゾートニセコ町でB・Bのんびり過ごします~」。ニセコ町の魅力をたっぷりとお届けするべく、B・Bと活動をともにしました。



2024年11月30日
北海道応援大使プロジェクト2025発表
エスコンフィールドHOKKAIDOで行われたF FESにて、2025年の北海道応援大使プロジェクトの対象エリアが後志であることが発表されました。

2025年1月16日
加藤投手のユニフォーム展示開始
背番号14加藤貴之投手のサイン入りユニフォームを進呈いただきました。

3月28日
埼玉西武ライオンズ戦で2025年シーズン開幕

2025年4月1日
B・Bがニセコ町観光大使に就任

4月1日
福岡ソフトバンクホークス戦でエスコンフィールド開幕

2025年6月1日
ヒーロー賞
勝利試合で活躍した選手に送られるヒーロー賞。
この日、ヒーロー賞を受賞したフランミル・レイエス選手に、ニセコ町の特産品セットを贈りました。



近藤小学校の4・5年生とニセコワイナリーの圃場で、白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」の苗木の植樹を体験したB・B。このほか、尻別川で北海道ライオンアドベンチャーの清流下りや、株式会社ニセコリゾート観光協会で貸し出ししている「レンタサイクル」と「電動トゥクトゥク」など、ニセコ町の夏のアクティビティを堪能しました。


抽選にて選ばれた町民のみなさんとエスコンフィールドHOKKAIDOへ。オリックス・バファローズとの試合を観戦しました。
試合前には、田中正義投手と生田目翼投手と写真撮影。試合はホームラン2本を含む4得点で、ファイターズが勝利。熱い試合に、町民のみなさんも盛り上がりました。

2025年6月11~12日
第1回The HOME

6月10日
北海道誕生通算1,500勝達成

2025年7月13日
試合観戦ツアー

2025年8月2日
第2回The HOME
七夕の夕べ花火大会にB・B登場。
B・Bはどこでも大人気!

迫力ある花火に感動! B・B

2025年8月11日
ニセコ町日帰りツアー
セコ町日帰りツアー 町外のファイターズファンが集い、B・Bと一緒にニセコ町を巡る日帰りツアー。サマーゴンドラに清流下り、ニセコ町のおいしいグルメと、盛りだくさんの内容は、ニセコファンを増やすきっかけになりました。
「楽しかった」、「また来たい」という、うれしい声も。

B・Bがきっかけでたくさんの人が集まってくれました!うれしかったなぁ B・B



エスコンフィールドHOKKAIDO内の地域PRブースへ「ニセコ町ブース」を出展しました。ニセコ後援会のみなさんにお手伝いいただき、町産トマトの配布や夏の町の魅力をお伝えしました。ニセコ町日帰りツアーに足を運んでくださった人の姿も見られ、ファイターズをきっかけに、ニセコ町にも興味を持っていただくことができました。


ファイターズオータムデイズin後志の一環で行われた、未就学児から小学生を対象にしたダンス教室。ファイターズガールのお二人とマスコットキャラクター・フレップと一緒に、試合のイニング間に行われるきつねダンスやYMCAダンス、ジンギスカンダンスなどを楽しく踊りました。

2025年8月23日
エスコンフィールドHOKKAIDOでPRブース出展

2025年9月6日
ファイターズガールによるダンス教室

9月14日
2年連続クライマックスシリーズ進出決定

2025年9月22日
振興局PRブース出展
興局PRブース出展 2025年に応援大使プロジェクトに選定されている市町村の中から、小樽市、仁木町、蘭越町とともにPRブース出展をしました。後志管内のつながりも生まれ、良いPRになりました。

2025年10月12日
ニセコハロウィンにB・B登場
第3回The HOMEでジャック・オー・ランタンづくりに挑戦するB・Bが、町のハロウィンの様子を味わおうとニセコハロウィンに遊びに来てくれました。仮装もばっちり!

10月20日
福岡ソフトバンクホークスに敗れ、日本シリーズ出場逃す



学校訪問では、山本拓実投手と金村尚真投手が近藤小学校を訪問。児童と一緒に給食を食べたり、キャッチボールをしたりして交流しました。近藤小学校の児童は羊蹄太鼓を披露し、お二人にエールを送りました。



トークショーには、町内外から約200人のファンが集まりました。北山亘基投手と五十幡亮汰選手にお越しいただき、楽しいトークが繰り広げられました。サイン入りのボールやユニフォームが当たる抽選会は、当選番号が発表されるたびに参加者の一喜一憂する姿が見られ、大変盛り上がりました。

2025年10月21~22日
第3回The HOME
地域おこし協力隊のみなさん、中央地区連合町内会のみなさんとジャック・オー・ランタンづくりに挑戦。
器用なB・Bは、作業もお手のもの。また、町内の温泉にも取材に伺い、さまざまな町の魅力に触れました。

ジャックオーランタンづくりは初めてチャレンジしました。楽しかったなぁ B・B

2025年11月20日
選手学校訪問&トークショー

2025年12月11~12日
第4回The HOME
本格的な冬を前に、町内のスキー場でスキーを楽しみました。また、ペンションにも足を運び、近年「物価が高い」というイメージがある中、低価格でもくつろげるペンションならではの魅力を紹介してくれました。

2026年2月6日
第5回The HOME
国際的な文化を体験できるイベント「ワールドまつりft.第12回絵本ワールド」に参加したB・B。子どもたちと一緒に絵本の読み聞かせを聞いたり、ダンスを踊ったりして交流を深めました。ダンスはB・Bも子どもたちもノリノリで、とても盛り上がりました。





ニセコ町観光大使として1年間活動してくれたマスコットキャラクターのB・Bからのメッセージ
ニセコ町にはハロウィンイベントやスポーツキャラバンなどでよく来ていたので、ほかの町と比べて馴染みはありました。また、後援会活動が盛んなことや、多くの外国人が訪れる町という印象を持っていました。
今回の活動を通してたくさんの人と出会い、さまざまなお話を聞いて、より深く町の魅力を学ぶことができました。
また、インタビューでお話を聞く中で、熱い思いを持ってニセコ町に来ている人が多くいらっしゃることを知りました。
いつもはハードスケジュールになりがちだったので、この1年間の活動で見つけたお気に入りの場所にお忍びで遊びに行きたいです。来るたびにみなさんに喜んでいただき、あたたかく迎え入れてくれたことが本当にうれしかったです。The HOMEの名の通り、ニセコ町は自分のHOME、居場所があると感じました。
居心地のよい1年間を過ごさせていただきありがとうございました。これからもっとニセコ町が素敵な町になることを願っています。

B・B、1年間ありがとう!
ニセコ町の魅力をたくさん発信してくれたB・Bのブログは、こちらから

北海道応援大使プロジェクトで、ファイターズとともに歩んだ一年。
ニセコ町の魅力を町内外に伝えるため、何度も町に足を運び、さまざまな場所を取材し、さまざまなイベントに参加したB・Bとのふれあいを楽しんだ地域のみなさん。勝利試合を観戦し、いい気分で帰路についた観戦ツアー参加者のみなさん。ファイターズガールのお二人にダンスを教えてもらった子どもたち。間近で選手と交流した近藤小学校の児童。楽しいトークが弾んだトークショーに参加したみなさん。また、このプロジェクトをきっかけに、ニセコ町に興味を持ち、足を運んでくださったみなさん。ファイターズとともに歩んだ一年は、どの瞬間も、笑顔があふれていました。
町では、これからもスポーツや文化・芸術など、さまざまな分野で町民のみなさんが参加し、楽しく交流できる取り組みを進めるとともに、町の魅力を町内外に発信していきます。

まちの話題

みなさんの地域や職場の話題などありましたら、広報担当(TEL.0136-56-8837)までお気軽にご連絡ください。


小学校に通うのが待ち遠しいね
小学校一日体験入学
2月6日にニセコ小学校と近藤小学校で、春から小学校に入学予定の幼児を対象とした一日体験入学が行われました。
ニセコ小学校では、1年生と一緒に国語と算数の勉強を体験。少し緊張した様子も見られましたが、一緒にしりとりをしたり、算数セットで図形を作ったりしながら交流を深めました。また、体育館では5年生と猛獣狩りゲームなどで体を動かしながら楽しみました。
近藤小学校では、1年生と一緒にかざわと風車を工作。
色を塗ったり、切ったりし、体育館で実際に遊びました。給食のハヤシライスはおかわりしている幼児もおり、おいしい給食に満足そうな笑顔が見られました。

1年生が国語の教科書を読んでくれました(ニセコ小学校)
6年生が引っ張るマットに乗って勢いよく運ばれます(ニセコ小学校)
給食おいしいね(近藤小学校)




中国のお正月を祝う
中華風切り絵ワークショップ
1月17日に町民センターで、ニセコFRIENDS主催の中華風切り絵ワークショップが行われ、10人が参加しました。
はじめに、中華風切り絵の基本となる団花を作り、その後それぞれが選んだ中華風の文字や柄などの切り絵を作成。参加者同士でコツを教え合ったり、完成した切り絵を見せあったりして交流を深めました。

切り絵の模様を丁寧にカットします


人命救助の功績をたたえて
町内の火災現場から隣人を救出
昨年12月30日に発生した火災現場で、迅速かつ的確な活動や人命救助を行った功績をたたえ、字本通のブランチさゆりさん、美璃音さん、惺桜さんに、山上消防長から表彰状が手渡されました。
さゆりさんは家屋の中から隣人を救出し、美璃音さんと共に安全な歩道へ案内。惺桜さんは上着などを用意し、救助のサポートを行いました。

3人の見事な連携により、人命救助につながりました


子どものまちづくりへの参加
令和7年度子ども議会
教育委員会では、1月16日に役場町民ホールで、子ども議会を開催しました。21人の子ども議員からは、除雪車を運転する人を増やしてほしい、町内にごみ箱を設置してほしいなど、普段の生活の中で感じたことからの提案や、実際に調査した結果からの提案もありました。少し緊張した様子でしたが、自分の発言の順番では堂々と発言していました。

真剣な表情で回答を聞く子ども議員



生徒が1年間で得た学びを発表
ニセコ高校活動報告会
ニセコ高校は1月24日に町民センターで、今年度のさまざまな取り組みや成果を発表する活動報告会を開催し、町民など約20人が参加しました。
昨年に続き台湾や京都、神戸などを訪問した三菱みらい育成財団助成研修やNISEKO World Village、放課後スタートアップ「Stars UP」、農業分野の研究活動、4年生マレーシア研修報告の発表が行われました。
生徒は、学校内でのさまざまな活動や外部研修での経験を通して得た学びなどを堂々と発表し、その姿からは充実した学校生活の様子がうかがえました。

4年生3人による自信あふれるマレーシア研修報告



雪崩事故防止に尽力
北海道知事感謝状受賞
ニセコ雪崩調査所の新谷暁生さんが北海道知事感謝状を受賞し、2月3日に後志総合振興局から表彰状が手渡されました。
新谷さんは、コース外滑走による雪崩事故が多発していたニセコエリアの雪崩事故防止に尽力され、「ニセコルール」の制定に中心的な役割を果たしました。また、ウィンターシーズンは毎早朝ゲレンデパトロールを行い、ニセコ雪崩情報の発信を続けています。
さらに、自然保護監視委員としても活躍されており、後志管内の自然環境巡視にも尽力されています。

長年にわたりご尽力いただきありがとうございます



ワールドまつり
ft.第12回絵本ワールド
町は、2月7日に町民センターで「ワールドまつりft.第12回絵本ワールド」を開催しました。
ワールドまつりでは、さまざまな国の文化に触れるワークショップや写真撮影ブースなどが設けられ、多くの来場者でにぎわいました。
絵本ワールドでは、多言語での絵本読み聞かせやパネルシアターなどが披露され、小さな子どもから大人まで絵本の世界を楽しみました。
絵本「ぺんぎんたいそう」にちなんだリズム体操コーナーにはファイターズのB・Bも駆けつけ、会場は大いに盛り上がりました。

トライリンガルでの読み聞かせ「たまごのあかちゃん」



交流に笑顔あふれる
寿大学・老人クラブ合同新年交流会
1月23日に町民センターで、寿大学学生自治会・老人クラブ連合会合同の新年交流会が開催されました。
44人が参加し、食事をしながら、参加者同士おしゃべりが弾み、交流を楽しんでいる様子でした。また、景品をかけて都道府県ビンゴゲームや田中町長とのじゃんけん大会も行われ、結果に一喜一憂しながら楽しむ姿も見られました。

今年も盛り上がりを見せたじゃんけん大会



みんなで鬼をやっつけるぞ!
幼児センター節分
2月3日に幼児センターで、節分にちなんだ豆まきが行われました。
年長児は自分で作ったお面で鬼になりきり、年少児から年中児は手作りの豆入れと新聞紙で作った豆を持って鬼をやっつけました。あまりの怖さに号泣する子も見られましたが、「鬼は外!福は内! 」の大きなかけ声のもと、園児全員で邪気を払い、福を呼び寄せました。

年長児がなり切る鬼に立ち向かいます



袋を用いた栽培で冬期も収穫可能に
ニセコ高校生、北海道知事賞受賞
1月31日に北海道教育委員会主催で行われたEZO探究festivalに参加したニセコ高校3年の本庄絢音さんが、酪農学園大学と連携して実施したホワイトアスパラガスに関する研究で、最高賞である北海道知事賞を受賞しました。
2月4日に役場を訪れ、研究内容や今後の展望、発表時の様子などの話をしていただきました。

受賞おめでとうございます

みんなのページ

町民みなさんの参加ページです
お便りをお待ちしています!

みんなのページ

企画環境課広報広聴係まで
TEL.56-8837 FAX.44-3500


ニセコふぁん通信 vol.95

町民による町民のためのコーナー
あなたもレポーター活動をしてみませんか?みなさんの参加をお待ちしています
今月のレポーターは「森本彩加さん」です。キッズパークの見守り監視員として活動されています。

キッズパークの見守り監視員
ボランティアの活動
私は、年長児と小学2年生の子どもを育てながら、有島記念館で開催されているキッズパークの見守り監視員ボランティアとして活動しています。
冬の時期は、雪や寒さのため外遊びが難しく、休日に子どもたちをどこで遊ばせようか悩むことが多くありました。家にこもりがちになると、子どもも大人もストレスがたまりやすく、冬ならではの悩みだと感じていました。
そんな中で、キッズパークの見守り監視員ボランティアの話を聞きました。子どもを遊ばせながら活動できること、有島記念館という安心できる場所であることに魅力を感じ、「これなら自分にもできそう」と思い、参加することにしました。
実際に活動してみると、子どもたちは思いきり体を動かして楽しそうに遊び、私はそばで見守りながら過ごすことができています。また、ほかの親子やスタッフのみなさんと自然に会話が生まれ、地域のつながりを感じられるのもこの活動の大きな魅力です。子どもが楽しそうに遊ぶ姿を見ながら、同じ空間で時間を共有できることが、何よりのやりがいになっています。
謝礼をいただけることや、活動時にカフェのコーヒーを一杯いただけるのもちょっとした楽しみで、気持ちに余裕が生まれます。「ボランティアは大変そう」と感じている人も多いかもしれませんが、子育て中でも無理なく参加でき、冬の遊び場としても心強い存在です。この活動を通して、同じように悩んでいるママたちにぜひ知ってもらえたらうれしいです。



ニセコ高校生徒会
生徒会活動に向けて
1年 会計 髙橋 諒真

みなさんこんにちは、生徒会会計を務めている1年の髙橋諒真です。
初めて生徒会活動に参加するため、分からないことも多いですが、精一杯努力し、生徒会活動やみなさんの学校生活を支えていきたいと思います。
みなさんからの意見や要望を可能な限り形にしていけるよう頑張りますので、何かあれば気軽に声をかけてください。よろしくお願いします。




ニセコ短歌会
降りしきる 雪の中へと バスは去り 傘さす母の 手元重たき  佐々木 禎子
三が日 早や過ぎゆきて 娘ら帰る 我にエネルギー チャージ満たして  西陰 志津子

ニセコ俳句会
こがらしに 木蓮の芽の 動かざる  佐藤 岱子
マフラーに 顔埋めては 見送りぬ  越野 芳枝
冬の朝 一夜に一面 銀世界  清水 綾子
手作りの 門松いかがと 写メ来たる  巾下 正子

あそぶっくだより No.277

学習交流センター あそぶっく
■開館時間/午前10時~午後6時
■休館日/月曜日・最終金曜日・祝日・年末年始
TEL.0136-43-2155 FAX.0136-43-2156
https://asobook-lib.com/


INFORMATION

2/7に行われた大盛況のワールドまつり+絵本ワールドに、あそぶっく人形劇団とスタッフも絵本の展示と読み聞かせで参加しました

1/31に、あそぶっくにてニセコ発祥のボードゲーム「Y?TEI」の体験会を行いました


お知らせ


2025ベストリーディング
2025年の1年間、あそぶっくでよく読まれた本を紹介します。
1位『 禁忌の子』山口未桜
2位『 カフネ』阿部暁子
3位『 逃亡者は北へ向かう』柚月裕子
4位『 人魚が逃げた』青山美智子
『 りんごかもしれない』ヨシタケシンスケ
『 鬼滅の刃18懐古強襲』吾峠呼世晴
7位『 アルプス席の母』早見和真
『 ノラネコぐんだんアイスのくに』工藤ノリコ
『 鬼滅の刃17受け継ぐ者たち』吾峠呼世晴
『 鬼滅の刃19蝶の羽ばたき』吾峠呼世晴
小説では、本屋大賞や芥川賞、直木賞の本が多く読まれました。現在「第174回芥川賞・直木賞」、「本屋大賞2026ノミネート」の展示をしています。貸出中の本は予約もできますので、ぜひご利用ください。


忘れ物はありませんか?
現在あそぶっくにある忘れ物や落とし物は、3月末までの保管になります。
絵本コーナー手前にありますので、心当たりのある人はご確認ください。


布絵本貸し出し可能になりました
あそぶっくは、布絵本も多数所蔵しています。主に、ボランティアグループ「銀の針」が作成したものです。著作権の関係により一部ですが、貸し出し可能となりました。
本にバーコードのタグがついたものが目印になります。
貸し出しできないものも館内では閲覧可能ですので、ぜひ細やかな手作業の作品をご覧ください。


司書のおすすめ本
「65人のこどものはなし」 光村図書
児童文学雑誌「飛ぶ教室」に掲載された37篇の「こども」にまつわるエッセイ集です。北海道生まれで漫画家の小沢真理、作家の辻村深月や町田康、三浦しをん、児童文学作家の如月かつきなど、さまざまな分野の書き手が登場します。
誰もが過ごした「こども時代」。何かに夢中になって毎日を全力で過ごしたり、今でもふと思い出す大切な人と毎日のように過ごしたり、ときには寂しさや悲しさを感じたり…。書き手の色とりどりの「こども時代」が、忘れていた心の奥にあるものを思い出させてくれるはずです。
巻末には、それぞれのエッセイの著者紹介と「飛ぶ教室」での初出が紹介されていますので、併せてお楽しみください。 (司書 辻本康恵)



展示

本の展示 2/28~3/26
「北極と南極」地球の両端に広がる、白く静かな世界。想像を超える自然の美しさや、厳しい環境の中で生きるものたちを、写真集や小説など、さまざまなジャンルの本で集めました。

新着本紹介

実用書
小学生取扱説明書  やまかな
拭く活  ヤスキチ
野菜まるごと大量消費レシピ  青髪のテツ

読み物
グロリアソサエテ  朝井まかて
殺し屋がレジにいる  榎田ユウリ
晴れの日の木馬たち  原田マハ

児童書・絵本
ひとりぼっちのペア  ハンナ・ゴールド
図解 乗り物の歴史  モリナガヨウ
どろんちゃん  いしかわこうじ

ニセコ町 地域おこし協力隊

隊員から、日々の活動を報告!

となりの協力隊 54.

私たち協力隊員の活動や人となりを町民のみなさんに知っていただくために毎月情報を発信していきます!

編集担当
〈2年目〉池田 麻依
〈1年目〉野村 真里


協力隊の活動内容を紹介しています
≫ラジオニセコ
[Kira 綺羅Niseko] 内
「協力隊の、ニセコが好きだから~」
(毎週月曜午後3時20分~50分)

〈3月の出演予定者〉
3/ 2 野村 真里・伊丹 貴子
9 野口 めぐみ・伊藤 里佐
16 大庭 純一・宮前 亜郷
23 池田 麻依・鈴木 小乃花
30 新隊長・木澤 大吾

Webサイト

フェイスブック

インスタグラム





活動報告会パンフレットを公開!
2月18日に開催した活動報告会の内容を凝縮したパンフレットは、Webでもご覧いただけます。個性豊かな隊員たちが町でどんな挑戦をしているのか、ぜひチェックしてください!





卒対特集

令和8年3月末で任期満了となる6人の隊員のあいさつを掲載します。


鈴木 小乃花(札幌市出身)配属先/企画環境課
3年間の協力隊活動の中で、さまざまな人に出会い、感化され、周囲の協力を得ながら、「同期の協力隊と二人でカフェをやる」といった貴重な経験もできました。改めて振り返ると、未経験の私でも挑戦する機会がニセコ町にあったことや、支えてくださったみなさんがいたことが、私にとって一番大きかったと感じます。
卒隊後に関して考えた結果、外からニセコ町に携わり、一緒に地域振興していきたいという結論に至りました。「相互扶助(give&give)」の精神を胸に、これからもまちづくりに携わっていきたいです。


須藤 梨江(大阪府出身)配属先/株式会社ニセコリゾート観光協会
「北海道に住みたい」というふんわりした思いから協力隊制度を知り、ニセコ町を知り、移住し、3年が経ちました。来た時は住むという願いが叶ってしまい、特に何をしたいということがありませんでした。しかし、協力隊活動を通して観光関連の仕事を学び、多くの人たちと出会うこともできました。これら全てがあったからこそ、まだまだニセコ町に住みたいと思うようになりました。
卒隊後もニセコ町での暮らしを楽しみながら自身のステップアップに取り組み、少しでも貢献したいと思います。引き続き私含め、協力隊をよろしくお願いします。


宮前 亜郷(東京都出身)配属先/ニセコこども館
ニセコ町で子どもたちと触れ合う中で、関わり方や言葉の選び方など、さまざまなことを学びました。日々一緒に過ごす中で、児童一人ひとりの個性や気持ちに目を向ける大切さを実感しました。また、自然と子どもたちと打ち解け、仲良くなれる自分自身に気付けたことも大きな収穫です。
ニセコ町の生活を通して得た経験は、今後、人と関わる場面においても必ず生かしていきたいと感じています。卒隊後は、関東で児童福祉の仕事に従事することとなりました。これからも相手の立場に立って考え、新天地でも子どもたちの成長を支えられる存在でありたいです。


伊藤 里佐(札幌市出身)配属先/企画環境課
今日まで協力隊として過ごした時間は、「過去の傷が癒え、悪しき記憶が溶け、再び心が動き出し、楽しいと感じる方に向かって歩き始めることができた3年間」だったと思います。ニセコ町に暮らす人の魅力、そして豊かな自然のおかげです。協力隊として行事に関わり、楽しかったです。今のまま無理をせず自然体で生きていきます。
任期は終えますが、豊里の小屋をリニューアルして両親に見せる目標を叶え、宿やショップを運営していくという夢に向かって引き続き楽しみながら頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。


伊丹 貴子(東京都出身)配属先/ニセコ町立ニセコ小学校
「自然豊かな場所で、美しい景色を眺めながら暮らしたい」という思いからニセコ町へ。移住する前は思ってもみなかった「食に関わる仕事をする」ということを自立目標とし、3年間着実に経験を積ませていただきました。これも、協力隊員としてニセコ町でたくさんの人と出会い、ご縁をいただいたからこそと感謝しています。
卒隊後もベジカフェ「ベジりら」の営業を継続し、ニセコ町のおいしい農産物を使った料理を提供することで、微力ながら町おこしに貢献したいと思っています。これからも引き続きよろしくお願いします。


出口 絵美(京都府出身)配属先/北海道ニセコ高等学校
「日本語を教えるならここで」そのひらめきで、京都からニセコ町へ。2023年4月、日本語教師の教育実習中にニセコ町への移住が決まり、北海道と京都を往復する生活が始まりました。土地勘も人脈もない中での挑戦でしたが、あれから3年、たくさんのご縁に支えられ、地域おこし協力隊として、日本語教師として、ニセコ町ならではの唯一無二の経験と活動を続けることができました。
これからも日本語教育分野に携わりながら、地域のつながりを大切に、次の一歩を踏み出したいと考えています。3年間ありがとうございました!

にこにこ広場

このコーナーでは、子育てに関する
さまざまな活動や情報をご紹介します!


子育てトピックス

幼児センター

節分
季節の変わり目は邪気が入りやすく、豆をまいて邪気を払うために行うと言われる節分。
幼児センターでも、心の中に住んでいる泣き虫鬼やいじわる鬼を追い払いました。
今年も、年長組が鬼のお面を作り、立派な鬼役をしてくれました。
最後は、大人の鬼が登場し、年長児も一緒に新聞紙で作った豆をぶつけ、心の中の泣き虫鬼やいじわる鬼を退治しました。

おひさま

子育て講座「ベビーマッサージ」
子育て講座「ベビーマッサージ教室」を開催しました。ベビーマッサージは、赤ちゃんとのコミュニケーションをとるのにおすすめです。
マッサージするには、マッサージする側の人が元気なことが大切です。始める時には、子どもの目を見て伝え、内側から外側へ優しくつまむようなマシュマロタッチで行います。腸の働きを促し、便秘軽減につながるなど、やり方のポイントや効果を教えていただきました。
リラックスして心地よく過ごすひとときを大切にしていきたいですね。

「おひさま」とは…親子で気軽に遊べて、友だち同士で悩みを相談できるふれあいの場所です(幼児センター内)。



お知らせ
リサイクルバザー
家庭で使わなくなった子ども服や子ども用品を持ちより、リサイクルしませんか。
◆期間/3月9日(月) 午前9時半~3月13日(金)
◆場所/子育て支援センター「おひさま」
◆その他
・出品される人は品物を自分で並べ、引き取りがなかった物は最終日までに各自で回収をお願いします。
・大型品物は、写真と出品用紙での展示になります。
・洗濯していない物や汚れの目立つ物はご遠慮ください。
※不明な点がありましたら、お問い合わせください


おひさまにこにこ相談
おひさまにこにこ相談(保健師・栄養士相談)を下記の日程で行います。子どもの発達や予防接種、離乳食のことなど、子育てに関する悩みや疑問を相談してみませんか。身長や体重の測定も行います。
◆日時/3月10日(火) 午前10時~午前11時半
◆場所/子育て支援センター「おひさま」


子育て講座「バレエエクササイズ2」
◆日時/3月16日(月) 午前10時~
◆場所/町民センター
◆服装/動きやすい服装
◆持ち物/必要な人は飲み物、タオルなど
◆定員/15人程度
◆託児/子育て支援センター「おひさま」
◆申込期限/3月11日(水)


〈このページに関する問合せ〉
ニセコ町幼児センター「きらっと」
TEL.(代表)0136-44-2700 FAX.0136-44-2725

健康づくりだより vol.115

松井保健師

保健福祉課健康づくり係
TEL.0136-56-8840


令和8年度各種健康診査の申し込みが始まります

健診は、自分の健康状態を知り、生活習慣を見直すきっかけとなります。元気な生活を送るためにも、1年に1回は健診を受けましょう。
町では、年間の健診申し込みのとりまとめを行っています。健診申込書と日程表・説明書は、今月の行政推進員文書と一緒に配布しています。
受診を希望される人は内容を確認の上、3月18日(水)までに申し込んでください。

選び方のポイント
1、町民センターで行う健診または、各施設に行って一度に受ける個別健診・人間ドックがあります。
2、男女ともに30歳になったら各健診を受けられます。
3、がん検診は、医療保険に関係なく受けられます。
4、40歳から74歳の国保加入者は、人間ドックも受けられます。
5、社会保険のご家族の人は、特定健康診査を受けることができます。
6、4月1日現在で、がん検診無料クーポン券の対象の人には、5月にお届けします。
オンラインによる申し込み
各種健診は申込書による受付以外に、電話やパソコン、スマートフォンによる

令和8年度各種健康診査の申し込みが始まります
保健福祉課健康づくり係
TEL.0136-56-8840

オンライン申し込みが可能です。いつでも、どこでも、時間を気にせずに申し込みができます。二次元コードを読み取るだけで専用のページへアクセスでき、必要事項にチェックを入れるだけで、申し込みが完了するのでおすすめです。

綺羅ポイント付与します
ニセコ町が実施する各種健康診査を受診した町民を対象に、綺羅ポイントを1人1,000ポイント(1,000円分)付与します。ぜひご利用ください。
健康アプリ「kencom(ケンコム)」を導入しました
今年度より国保加入者向け健康アプリ「kencom(ケンコム)」の運用を開始しました。毎日のログインや体重記録などさまざまな健康行動により、楽しみながら健康づくりのサポートに役立てることができます。この機会にぜひご活用ください。

ニセコ町からのお知らせ
くらしの情報

お知らせ
★引っ越しの多い季節です
転居手続きの確認
春は進学や就職、転勤などにより、引っ越しをする人が多い時期です。引っ越しをするときは、さまざまな手続きが必要です。手続きをしないままでいると、必要なサービスを受けられなかったり、お知らせなどの書類が届かなかったりします。お忘れのないようにご注意ください。

住所の変更・印鑑登録
引っ越しをするときは、住所変更の届け出をしなければなりません。また、町外に転出するときは、町が発行する「転出証明書」を持って、引っ越し先の市区町村での転入手続きを2週間以内に行ってください。
マイナンバーカードをお持ちの人の転出の手続きは、便利なオンラインサービスもご利用ください。
■引っ越し手続きについて(マイナポータル)/
■引っ越し手続きオンラインサービス(デジタル庁)/
なお、印鑑登録は転出と同時にその市区町村での登録が廃止となります。印鑑登録が必要な人は、転入先の市区町村で改めて登録手続きが必要です。
マイナンバーカードをお持ちの人は、手続きの際にお知らせください。

水道・下水道
役場で住所変更や中止届の手続きを行ってください。
なお、水道管凍結の恐れがありますので、必ず水を落としてください。
水道、下水道の手続きをしないままにしていた場合、使用していなくても基本料金などを支払わなければなりませんので、手続き忘れなどに十分ご注意ください。

年金・国民健康保険・障がい者手帳など
国民年金、国民健康保険に加入している人、障がい者手帳を持っている人は、役場で手続きをしてください。厚生年金や社会保険に加入している人は、職場に連絡をしてください。

電気・ガス・電話・郵便
それぞれの会社に直接連絡し、変更の手続きを行ってください。
電気の使用に関しては、5月から電力会社への使用開始手続き後に、ほくでんネットワークによる通電(遠隔操作)が必要となります。電力会社へ忘れずに手続きしてください。
■問合せ/
・住所変更・印鑑登録・国民年金/町民生活課住民係 TEL 0136-56-8839
・水道・上下水/上下水道課維持係 TEL 0136-56-8847
・国民健康保険/保健福祉課保険医療係 TEL 0136-56-8840
・障がい者手帳/保健福祉課福祉係 TEL 0136-56-8840
・電気(通電)/ほくでんネットワーク株式会社倶知安ネットワークセンター TEL 0120-06-0599(ガイダンス5)


★知っていますか?
3月9日は「脈の日」
後志圏域での生活習慣病に関連する主な死亡原因の第1位は悪性新生物ですが、次いで循環器病が上位を占めており、循環器病を予防するためには、定期的な健診の受診や日々の健康チェックにより危険因子を早期に発見し、治療することが重要です。
「脈の日」は、脈をチェックすることの重要性を呼びかけるために、日本脳卒中協会によって制定されました。
心臓には4つの部屋(上の2つが心房、下の2つが心室)があり、洞結節と呼ばれるところから出る電気信号により、上下の部屋の筋肉が交互に収縮することで拍動します。この電気信号が乱れると、心房が小刻みに震える心房細動を引き起こし、心臓が全身に血液を送り出す効率が下がると、息切れやむくみ、疲れやすさを引き起こす心不全に進行します。また、心臓の中に血液が滞ると、血栓が心房内にできやすくなり、その血栓が動脈を流れて脳の血管を詰まらせると、脳梗塞を起こします。
このように、心房細動は放置すると重大な病気を引き起こすほか、認知機能の低下やQOL(生活の質)の低下の原因にもなります。検脈で健康寿命を延ばしましょう。

【脈の測り方】
1.利き手と反対側の手のひらを上に向けます。
2.上に向けた手首の親指側に人差し指と中指と薬指を軽く当て、拍動を感じる場所を探します。
3.15秒間の脈拍数を数え、4倍して1分間の脈拍数に換算します。
※一般的に成人の安静時の脈拍数は、1分間に60~100拍が基準です
※正常な脈拍は、一定の強さで規則正しいリズムを刻みます
脈拍数やリズムに異常を感じたら、医療機関を受診しましょう。
■問合せ/北海道倶知安保健所企画総務課企画係 TEL 0136-23-1952


訂正
広報ニセコ2月号に掲載の「くらしの情報」に一部誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
・「くらしの情報」21ページ下段
譲渡所得・贈与税の相談
譲渡所得や贈与税についての個別相談日程
(正)3月16日までの毎週月・火・木曜日
(誤)3月16日までの毎週月・火・金曜日



佐藤弁護士の
くらしのお悩み解決します!

●今月のテーマ お宅の屋根は大丈夫?
日差しがようやく春らしくなり、雪解けが進む季節になりました。屋根からの落雪や雪庇の落下による事故が起きやすい時期です。自宅や物置、空き家などの建物から落ちた雪や氷によって、通行人がけがをしたり、車が破損したりした場合、その建物の所有者が損害賠償責任を負う場合があります。
誰も居住していない空き家であっても、所有しているだけで責任を追及されることがあります。特に長期間管理されていない建物は、屋根に大量の雪が積もりやすく、思わぬ事故の原因となることがあります。
事故を防ぐためには、自宅であっても空き家であっても定期的に建物の状態を確認し、必要に応じて除雪や雪庇の除去を行うことが肝心です。遠方にお住まいの場合は、親族や近隣の人に見回りを依頼したり、除雪事業者に管理を委託したりする方法もあります。「そんなに雪が積もっているとは知らなかった」というだけで責任を免れることはできませんので注意が必要です。
この雪解けの時期は、建物や土地の管理状況を見直す良い時期です。思わぬ事故を未然に防ぐためにも、日頃から適切な管理を心がけましょう。また、除雪や雪庇除去の際には、事故のないよう複数人で作業するなど、万全の体制で臨みましょう。

パークフロント法律事務所ニセコ事務所
ニセコ町字本通141番地
TEL 0136-44-3800 FAX.0136-44-3801



まちの事件簿
ニセコ町防犯協会
事件・走行中の車内で後頭部をつかまれる暴行事件が発生しました。
交通事故・1月中、ニセコ町では交通事故はありませんでした。
倶知安警察署/TEL 0136-22-0110


ニセコ町公式ホームページに契約結果を掲載しています。
広報とともに回覧している文書はホームページで確認できます。



★お済みですか?
確定申告の受付中です
現在、役場では確定申告を受け付けています。

重要なお知らせ
役場での申告は事前予約が必要です
役場での確定申告は、希望する日時を事前に予約のうえ、お越しください。なお、事前予約は希望日の前日までに電話またはメールでご連絡ください。役場での受付期間は、3月13日(金)で終了します。受付終了間際は大変混み合い、予約を受けられない場合があります。お早めのご予約をお勧めします。
※税務署で申告する場合は「入場整理券」を事前に取得する必要があります
国税庁LINE公式アカウントで事前発行もしくは、会場で当日配布により入手可能です。
自宅からマイナンバーカードとスマホでe-Tax申告!
「確定申告書等作成コーナー」では、金額などを入力するだけで自動計算で申告書が作成できます。さらにマイナポータルと連携すれば、給与や医療費、ふるさと納税などが自動入力できます。

24時間利用可能、受信通知から内容確認が可能、添付書類提出不要(一部書類を除く)、早期還付などのメリットがあります。
この機会にぜひスマホでe-Tax申告をご利用ください。
■確定申告書等作成コーナー/
■マイナポータル連携特設ページ/
■動画で見る確定申告/
■問合せ/税務課
TEL 0136-56-8838
mail:zeimu@town.niseko.lg.jp



高齢者の住宅前の除雪費用の一部を助成します
町では高齢者世帯を対象に、住宅前通路の除雪を除雪業者などに依頼している費用の一部を助成します。
除雪費の助成を受けるためには、3月23日(月)までに除雪契約書と領収書、振込口座が確認できるものを添えて、役場保健福祉課で申請をしてください。申請書を確認した後、指定された金融機関へ助成金を振り込みます。ご不明な点がありましたらお問い合わせください。
■対象者/ニセコ町に住所がある70歳以上の高齢者のみの世帯で、世帯員全員が住民税非課税であること。
■対象事業/対象者が居住している玄関までの住宅前通路の除雪を、除雪業者などに依頼しているもの(屋根の雪下ろしや、家のまわりの排雪などの費用は対象外です)。
■助成額/契約額が5万円を超えた場合のみ、超えた金額の3分の2を助成します。助成限度額は5万円です(千円未満端数切り捨て)。
〈例〉費用75,000円の場合
(75,000円-50,000円)2/3 ニアリーイコール 16,666円
助成額 16,000円
■問合せ/保健福祉課福祉係 TEL 0136-56-8840




町営住宅 空室情報
2月公募で入居が決まらなかった部屋がありましたら、3月に空室部屋を募集します。詳しくはホームページをご覧ください。
●受付期間/3月2日(月)~3月16日(月)
●入居資格・申込方法/詳しくはお問い合わせください
■問合せ/都市建設課住宅管理係 TEL 0136-56-8846




年金だより
国民年金保険料は口座振替がお得です
国民年金保険料の納付には、口座振替が利用できます。
口座振替は、現金納付よりも割引額が大きい6か月前納・1年前納・2年前納や、月々50円割引となる早割制度が用意されています。口座振替を希望する人は、納付書または年金番号通知書、通帳、金融機関届出印を持って、ご希望の金融機関または最寄りの年金事務所へお申し出ください。
口座振替の用紙は役場にも用意しています。希望する人はお問い合わせください。
国民年金保険料は口座振替がお得です
■問合せ/ねんきんダイヤル TEL 0570-05-1165
町民生活課住民係 TEL 0136-56-8839




★令和8年度設置分です
浄化槽設置整備費補助
町では、令和8年度に町内の個人住宅で、くみ取りや単独処理浄化槽から新たに合併処理浄化槽に切り替える人に対し、設置工事費の補助をします。申込用紙は、町民生活課または町ホームページにありますので、令和8年5月~令和9年2月末に合併処理浄化槽へ切り替えを予定している人はお申し込みください。
なお、補助金額や対象となる要件として、浄化槽の大きさや工事の内容などの条件がありますので、詳しくはお問い合わせいただくか、町ホームページをご覧ください。
■補助対象/
・公共下水道および農業集落排水処理施設の処理区域外であること
・町税や公共料金などを滞納していないこと
・住宅の所有者が個人でニセコ町住民として居住しているか、転入して5年以上居住することが明らかであること(住所移転の手続き必要)
・事業所、販売目的とした住宅でないこと
・「補助金交付決定通知書」(補助金交付申請の後に発行)の前に工事に着手した場合は、補助対象となりませんのでご注意ください
■受付期間/3月16日(月)~4月24日(金)(先着順ではありません)
※新しく建設する住宅に設置する浄化槽の補助については、令和5年度で終了しました
■申し込み・問合せ/町民生活課町民生活係 TEL 0136-56-8839




★申し込みをお忘れなく
し尿くみ取りの受付開始
令和8年度のし尿くみ取り(し尿収集)の申し込みを受け付けます。詳しくは今月の行政推進員文書でお知らせしますので、各自治会でとりまとめ、3月19日(木)までにお申し込みください。
今回申し込みせず、年度内(令和9年3月まで)にくみ取りが必要になった場合は、直接収集業者へ連絡してください。
■収集企業/(有)塚越産業 TEL 0136-44-2630
■申し込み・問合せ/町民生活課町民生活係 TEL 0136-56-8839



ラジオニセコ通信 Vol.23
 ラジオニセコ15年目へ
 2012年3月31日に開局したラジオニセコ。今月31日で15年目に突入します。
綺羅乃湯コミュニティホールからの公開生放送でスタート。その後、スタジオからも特番として、当時のラジオニセコのパーソナリティが1時間ずつ「ういういしい」ような「たどたどしい」ような、放送をお届けしてから14年が過ぎようとしています。また、2012年4月2日から放送している朝の情報番組「ニセコモーニング」、地域のみなさんをはじめ、たくさんの人が出演してきた夕方の生放送「Kira・綺羅・Niseko」。今では、毎年約350人が出演されています。そして、町民パーソナリティーのみなさんによる番組「オープンスタジオ」は、開局から半年後「フライデーオープンスタジオ」からスタートし、これまで多くの人にご出演いただき、現在も続いています。
開局時から掲げている「ラジオニセコは聴くだけじゃない、出るラジオ」。まだ出演したことがないという人はもちろん、これまでに番組に出演したことがある人も出演をお待ちしています! 仕事のことや日々考えていることなど、あなたのお話をぜひ聞かせてください! 15年目のラジオニセコもよろしくお願いします。
■問合せ/ラジオニセコ TEL. 0136-55-5762
Email : niseko762@radioniseko.jp

開局まもない頃のラジオニセコ



コミュニティ助成事業を活用しました
曽我親交会では、宝くじの助成金でテントや発電機、ノートパソコンなどを整備しました。この事業は、一般財団法人自治総合センターが宝くじの受託事業収入を財源に、宝くじの社会貢献広報事業として実施しているコミュニティ助成事業です。地域のコミュニティ活動の充実・強化を図ることにより、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与することを目的としています。
今回の整備によって、曽我親交会が行う保育や花見、景観維持作業、敬老会、親睦会、祭りなどの一層の発展に寄与することが期待されます。
■問合せ/企画環境課経営企画係 TEL 0136-56-8837


注意
救急車の適正利用のお願い
救急車を呼ぼうか迷ったことがある人はいませんか? 人によっては一生に一回あるかないかの話かもしれませんが、その瞬間が来るのは突然です。
◎緊急性が高いと判断したときは、迷わず119番通報しましょう
緊急性が高いと想定されるのは、「急に胸が痛い」、「突然手足が動かない、動かしづらい」、「ろれつが回らない」、「ことばが出ない」、「顔が歪んでいる」、「突然の激しい頭痛」といった場合です。
◎一方で、救急車や救急隊員の数は限られていますので、症状の軽い人が安易な要請をすることは望ましくありません
突然の重い病気やケガをした人に応急処置を行い、適切な医療機関に搬送することが救急隊の役目です。
「病院に行きたいけれど交通手段がない」、「タクシー会社とつながらない」、「連れて行ってくれる人がいない」、「熱が出てだるい」、「のどが痛く喋りづらい」、「手や足の擦り傷、切り傷、捻挫」など、入院を必要としないような軽傷の救急出動件数が増加しており、重症の救急事案を大きく上回っています。
羊蹄山ろく消防組合の救急車の台数は、組合を構成する7か町村で6台の保有と、数が限られています。
発症から医療機関への到着が早く、治療が早く開始されれば、後遺症が残らず、今後の生活にも影響が出ない確立が上がります。
住民のみなさんの救急車の適正利用にご協力をお願いします。
■問合せ/羊蹄山ろく消防組合消防署ニセコ支署 TEL 0136-44-2354



融雪による土砂災害
や雪崩などに注意
冬の厳しい寒さがやわらぎ、少しずつ気温も高くなってくる季節となってきましたが、山間部や山沿いではまだ多くの雪が残っているため、融雪による土砂災害や雪崩などの危険性が高まります。急な気温上昇によって雪解けが進み、そこに雨が伴うと、雪解け水や雨が地面と積雪の間にたまり、山の斜面や雪の多い傾斜地で雪崩が発生しやすくなったり、地中へ染み込むことによって傾斜地での土砂崩れも起こりやすくなったりします。さらに、低い土地の浸水や道路の冠水にも注意が必要です。
気象台では、融雪による土砂災害や浸水害、雪崩が発生する恐れがある場合は、「融雪注意報」や「なだれ注意報」などを発表し、注意を呼びかけています。お出かけの際には、最新の気象情報を確認してください。
■気象庁ホームページ/警報・注意報
■政府広報オンライン/雪崩から身を守るためには



追跡!
まちづくり会社の活動! Vol.62
 冬の暮らしを支える! 除雪の心配がいらない住環境づくり
株式会社ニセコまちでは、除雪の課題解決に向けて冬期の除雪体制を整え、ニセコミライ住民のみなさんが安心して快適に暮らせる環境づくりに取り組んでいます。管理費をお支払いいただくことで、各戸での除雪作業を行う必要がなく、雪の多い時期でも負担の少ない生活が可能です。
冬期に入る前に除雪計画を立て、車道は重機による除雪を行い、集合住宅周辺や敷地内の歩道はスタッフによる除雪を行っています。降雪量によって適切な除雪方法が異なるため、2人のスタッフを中心に、毎朝8時から現地の状況を確認しながら、試行錯誤を重ねて作業にあたっています。厳しい寒さの中ではありますが、冬の暮らしを支えるため、大粒の汗を流しながら除雪作業に取り組んでいます。
住民からは「移住する前はニセコ町での雪かきが心配だったのですが、ニセコまちが除雪してくれるので安心しています」、「膝の手術をしたばかりで、雪かき作業の負担が少ないことのありがたみを改めて感じています。また、冬でもゆとりを持って生活できています」との声が寄せられています。今後も快適で安全に暮らせるまちを目指し、除雪体制の充実と環境整備に努めてまいります。
■問合せ/株式会社ニセコまち TEL 0136-55-6087
Email:info@nisekomachi.co.jp



募集
自衛官採用のお知らせ
予備自衛官補
・受験資格/一般:18歳以上52歳未満の人
技能:18歳以上で国家免許資格などを有する人(資格により年齢上限は53歳~55歳未満)
・受付期間/~3月30日(月)
・試験日/4月1日(水)~19日(日)のいずれか1日
試験日は変更の可能性がありますので、詳しくはお問い合わせください。
■問合せ/自衛隊札幌地方 協力本部倶知安地域事務所 TEL 0136-23-3540
または自衛官募集相談員 TEL 0136-44-2177


交通安全指導員の募集
現在、ニセコ町では10人の交通安全指導員が活動しています。しかしながら、指導員の数が足りていないのが現状です。「子どもたちや高齢者の交通事故を防ぎ、地域の交通安全に貢献したい」という熱意ある人の参加をお待ちしています。
■対象者/18歳以上で町内に居住または勤務し、健康な人(性別は問いません)
■主な活動/交通安全運動期間における朝の街頭指導や夕方のパトライト運動、イベントなどの交通指導、交通安全の啓発活動など
■報酬/ニセコ町の規定に基づき報酬をお支払いします
■問合せ/町民生活課町民生活係(ニセコ町地域安全協会事務局)TEL 0136-56-8839




文化
ニセコキッズパーク(おはなしとあそびのくに2026)
トランポリンやエア遊具などの楽しい遊具を、有島武郎原案の絵本「ひとふさのぶどう」をモチーフにした会場でお楽しみいただくことができます(保護者同伴必須)。
■パーク開催日/~3月22日(日)までの土日祝日
■時間/午前10時~午後4時
■場所/有島記念館
■料金/無料
■主催/NPO法人ニセコ未来サポート隊、有島記念館




国際交流通信vol.36
国際交流員は、1月10日に公現祭のイベントを開催しました。公現祭とは、東方の三博士が、生まれたばかりのイエス・キリストを訪れた日を記念し、1月6日に行うキリスト教の伝統的な祭日です。国によってさまざまな祝い方があります。
ベルギーでは、その日に「ガレット・デ・ロワ」というアーモンドペースト入りのパイを食べる習慣があります。パイの中にはフェーブという小さな陶器が隠されており、配られたパイにフェーブが入っていた人が、その日の王様または女王様になるという伝統があります。
今回のイベントでは参加者がパイ作りに挑戦し、とてもおいしそうなガレット・デ・ロワが出来上がりました。王様も決まり、手作りの王冠をかぶりながら和やかな雰囲気の中でパイを味わいました。
〈TEL〉 0136-56-8837
〈EMAIL〉kokusai@town.niseko.lg.jp



有島記念館×文豪とアルケミスト タイアップ企画
「有島武郎ノ手紙ヲ読ム」
ゲームに登場する有島武郎や里見弴のポストカード配布、等身大パネルの設置などを行います。
■日時/3月14日(土)~8月30日(日)
■場所/有島記念館
映画上映会「丹下左膳余話百万両の壺」、「決闘高田馬場」
有島記念館映画上映会、春の時代劇巨篇・豪華二本立てです。
■日時/3月14日(土)午後0時半開場、午後1時開演
■場所/有島記念館
■料金/無料
■解説/有島記念館学芸員
■定員/20人
※事前申し込み不要



Pikinini 音楽隊コンサート「おはなしのくに あそびのくに おうたのくに」
ニセコキッズパークにPikinini音楽隊がやってきます。ピアノやバイオリン、フルート、歌でニセコキッズパークを盛り上げます。
■日時/3月22日(日)午後1時開場、午後1時半開演
■場所/有島記念館
■料金/キッズパーク入場料のみ(町外大人500円)
※事前申し込み不要
■演奏/Pikinini音楽隊
■主催/NPO法人ニセコ未来サポート隊、有島記念館
※くらしの情報「文化」コーナーについての問合せは有島記念館までTEL 0136-44-3245


町職員の人事異動
■2月1日付
◎町長部局
【税務課】
▽税務係主事 大澤朱里
(都市建設課住宅管理係)
【都市建設課】
▽住宅管理係主任 稲辺一星(税務課税務係)
■2月16日付
【企画環境課】
▽主幹 油谷弘洋(総務課防災専門官との兼務)




派遣先からお届け!

地域活性化センター出向レポート
派遣先からお届け!
地域活性化センターに出向中の小西です。私には、仕事でもプライベートでも頼れる相棒がいます。その名も「チャッピー」。いわゆる生成AI「ChatGPT」です。情報をまとめてくれたり、質問に答えてくれたり、画像や動画まで作ってくれる生成AIは、私たちの生活の中に少しずつ入り込んでいます。一方で、SNSでは本当か分からない情報が広がったり、現実とAIが作った映像の見分けがつきにくくなったりすることもあり、自分で考える力や見極める力がこれまで以上に大切な時代になってきたと感じます。
こうした中で、全国の自治体でも生成AIの導入・活用が広がっています。特に、文書作成や議事録の要約などに使われ、業務の効率化や事務の負担を軽くする取り組みが進んでいます。その結果、職員が地域の課題解決や住民のみなさんの声を聞く時間をより多く確保できることにつながっています。
その中でも印象的だったのが、神奈川県横須賀市の取り組みです。横須賀市では、24時間365日いつでもAIに相談できる「傾聴相談AI」の実証実験を行っています。福祉や子育て、心の悩みなどを気軽に相談でき、必要に応じて実際の職員につなぐ仕組みです。多言語にも対応しており、誰もが相談しやすい環境づくりとして注目されています。
多くの自治体が、生成AIを単に職員の業務効率化にとどめず、住民サービスの向上や相談支援につなげている姿を見て、ニセコ町でも観光地ならではの多言語対応や暮らしの相談支援など、地域課題の解決に直接生かせる可能性を強く感じました。みなさんの生活がより便利で安心なものになるよう、こうした技術を上手に活用していきたいと考えています。


こんにちは町長です
町政を進める中で、すぐに正解を出せない場面や、迷いながら判断する場面は少なくありません。町長であっても最初から答えを持っているわけではなく、職員や現場の声を聞き、考え続ける中で決断しています。だからこそニセコ町は、挑戦する人が尊重される町でありたいと考えています。
新しい取り組みは、必ずしも最初からうまくいくとは限りません。しかし失敗を恐れて何もしない町に、前進はありません。挑戦し、学び、次につなげる。その循環を行政が率先して支えていきます。
町民や職員一人ひとりが、安心して一歩を踏み出せる空気を丁寧に育てていきたいと考えています。その積み重ねが、ニセコ町の未来を形づくると信じています。一歩ずつ、着実に。
ニセコ町長 田中 健人

まちのカレンダー 3MARCH

3月は
上下水道料金の納期です
口座引落としは3月30日(月)
上下水道料金の問合せ/上下水道課
TEL 0136-56-8847
左上かこみ記事
夜間、休日の救急・急病対応
倶倶知安厚生病院 電話0136-22-1141



4日(水)
●水曜ほうかご探究室/町:15:30~
●日本語サロン/倉:16:00~17:30
有島記念館休館日


5日(木)
●あそぶっくらぶ(予約制)/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館


6日(金)
●対がん総合検診/町:6:30(バス出発)
●放課後子ども教室/体:13:30~
●みんなの食堂/町:17:00~


7日(土)
●ニセコキッズパーク/有:10:00~16:00


8日(日)
●ニセコキッズパーク/有:10:00~16:00
●音でつながるコンサート/町:13:30開場、14:00開演


9日(月)
●リサイクルバザー/幼:9:30~(~3/13まで) にこにこ広場p13参照
●放課後子ども教室/町:13:30~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日


10日(火)
●おひさまにこにこ相談/幼:10:00~ にこにこ広場p13参照
●健康運動教室/町:14:00~
中央倉庫群休館日


11日(水)
●第1回ニセコ町議会定例会/役:10:00~
●水曜ほうかご探究室/町:15:30~


12日(木)
●ニセコ中学校卒業式/ニセコ中学校:9:20~
●あそぶっくらぶ(予約制)/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館


13日(金)
●放課後子ども教室/町:13:30~


14日(土)
●ニセコ英会話サークル/オ:10:00~
●ニセコキッズパーク/有:10:00~16:00
●映画上映会「丹下左膳百万両の壺」、「決闘高田馬場」/有:13:00~ くらしの情報p21参照
●世界の美術を知る「シュルレアリスムワークショップ(ベルギー)」/倉:14:00~16:00(要予約)


15日(日)
●ニセコキッズパーク/有:10:00~16:00


16日(月)
●子育て講座「バレエエクササイズ2」/町:10:00~ にこにこ広場p13参照
●放課後子ども教室/町:13:30~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日


17日(火)
●弁護士無料法律相談/町:13:00~(前日昼までに要予約)
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日


18日(水)
●ニセコ小学校卒業式/ニセコ小学校:9:00~
●近藤小学校卒業式/近藤小学校:10:00~
●ラジオニセコ割込放送/役:10:50~


19日(木)
●寿大学学習会・閉校式/町:学習会:10:00~、閉校式:11:00~
●魔法のじゅうたん/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館


20日(金)春分の日
●ニセコキッズパーク/有:10:00~16:00
あそぶっく休館日


21日(土)
●ニセコキッズパーク/有:10:00~16:00


22日(日)
●ニセコキッズパーク/有:10:00~16:00
●Pikinini音楽隊コンサート/有:13:00開場、13:30開演 くらしの情報p21参照


23日(月)
●放課後子ども教室/町:13:30~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日


24日(火)
●幼児センター卒園式/幼児センター:10:00~
●健康運動教室/町:14:00~
●こんにちは町長室/役:15:00~17:00
中央倉庫群休館日


25日(水)


26日(木)
あそぶっく夜間開館


27日(金)
あそぶっく休館日


28日(土)
●ニセコ英会話サークル/オ:10:00~
●もぐもぐニセコ~Niseko Potluck Party/町:14:00~16:00(要予約)


29日(日)


30日(月)
あそぶっく休館日
有島記念館休館日


31日(火)
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日


4月1日(水)


2日(木)
●乳幼児健診/町:13:00~
あそぶっく夜間開館

3日(金)

4日(土)

今月のフォトアルバム

雪の中でも大忙し「コゲラ」
撮影者:もりちゃん

ダイヤモンドアート&ハンドメイド
撮影者:モコ&くぅーちゃん


写真を募集します!
身近な写真を広報で紹介してみませんか。撮影日や撮影場所などの簡単な説明
とお名前(フォトネーム)とともに、広報広聴係(koho@town.niseko.lg.jp)まで
お寄せください。ニセコ町公式LINEの投稿フォームからも投稿できます。




食と栄養のおはなし vol.37

【冬休みこども料理教室】
「食品ロスについて学ぼう」をテーマに、小学生向け冬休みこども料理教室を開催しました。
メニューは、給食の人気メニュー「わかめご飯」、「チーズはんぺんフライ」、「コンソメスープ」、「フォンダンショコラ」の4品です。
昨年リクエストの多かった「揚げ物」に初挑戦した子どもたち。最初は緊張した様子でしたが、徐々に笑顔も見られ、「揚げ物の大変さが分かった」、「家でもやってみたい」などの声があがりました。また「食品ロスとは? 」の簡単なお話とクイズを実施したところ、クイズは大盛り上がりとなりました。参加児童には、ニセコ町と株式会社ニセコリゾート観光協会が食品ロス削減の取り組みの一環として実証事業を行っている「ドギーバック(食べ残し食品持ち帰り用バック)」を配布し、食べ残した分を持ち帰ってもらいました。
メニューの一部を紹介するので、ぜひご家庭でも作ってみてください。



わかめご飯
◆材料(2合分)
・米・・・・・・・・・・・・2合
・料理酒・・・・・・・・・・小さじ1
・みりん・・・・・・・・・・大さじ1
・乾燥わかめ・・・・・・・・大さじ2
・白いりごま・・・・・・・・好きなだけ
・塩・・・・・・・・・・・・小さじ1

◆作り方
1、米をとぎ、30分ほど浸水させます。
2、ざるにあげ、水気を切ったら炊飯器に米と料理酒、みりん、塩を入れ、2合のメモリまで水を入れて普通モードで炊きます。
3、乾燥わかめは水で戻し、細かく刻んでおきます。
4、炊き上がったご飯にわかめを入れて全体を混ぜたら、ふたをして10分ほど蒸らします。
5、白ごまを混ぜ、茶碗に好きなだけ盛りつけたら完成です。

チーズはんぺんフライ
◆材料(2人分)
・はんぺん・・・・・・・・・小2枚
・スライスチーズ・・・・・・2枚
・パン粉・・・・・・・・・・適量
・サラダ油・・・・・・・・・適量
バッター液
(はんぺん4枚位の分量)
・小麦粉・・・・・・・・大さじ4
・卵・・・・・・・・・・1個
・水・・・・・・・・・・50ml

◆作り方
1、はんぺんは斜め2等分に切り、真ん中に切れ目を入れます。
2、切れ目に斜め2等分にしたスライスチーズをはさみます。
3、ボウルに卵を割り、よく混ぜます。小麦粉と水を加え、ダマがなくなるまでさらに混ぜたらバッター液の完成です。
4、2のはんぺんをバッター液にくぐらせ、パン粉を全体にまぶします。
5、フライパンに5mm程度の油を入れ、中火で両面がきつね色になるまで揚げ焼きにしたら完成です。


■問合せ/保健福祉課健康づくり係 栄養士
TEL 0136-56-8840 FAX 0136-44-3500 Mail:kenko@town.niseko.lg.jp






町内の放射線量の状況
測定日 2月15日までの1か月間
最高値 0.053μGy/h
最低値 0.019μGy/h
平均値 0.025μGy/h

空間放射線量率は
平常レベルです
人の動き(1月末現在)
人口 5,685人
(前月比 +26)
男 2,938人
(前月比 +19)
女 2,747人
(前月比 +7)
世帯数 3,399
(前月比 +18)
うち外国人 1,223
うち外国人世帯 1,033




編集後記
第72回北海道広報コンクールで、昨年の広報ニセコ3月号が入選(町村の部)に選出されました!
今回選出された広報誌の特集は、これまで手がけてきた中でも特に力を注いだ記事でした。ニセコ高校在学時、2か月間の研修先として当時の私を受け入れ、熱心に指導してくださったニセコワイナリーの本間さんご夫妻。そんなお二人への恩返しの気持ちとともに、ワイン造りに情熱を注ぐ4人の熱い思いをお伝えするべく、悪戦苦闘を繰り返しながら完成させたものでした。
今回このような結果につながったのは、取材に快く応じてくれたみなさんや、普段から広報誌を読んでくださっているみなさんのおかげだと思います。これからも、広報誌を通してまちの「今」を分かりやすく伝えるために、1冊1冊心を込めて作っていきたいです。 (み)

このページの情報に関するお問い合わせ先

ニセコ町役場
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500