広報ニセコ1月号【第765号】テキスト版

年頭挨拶

2026年 新年おめでとうございます

ニセコ町長 田中 健人


謹んで新春のお慶びを申し上げます。
日頃より、ニセコ町のまちづくりに深いご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。町民のみなさま一人ひとりの支えが、日々の町政運営の大きな力となっています。
昨年10月、町民のみなさまからの信託を受け、ニセコ町長に就任しました。就任後は、まず役場職員との対話を重ね、これまで大切にされてきた取り組みや現場の課題を共有することを優先してまいりました。そのため、町民のみなさまと広く対話する機会が限られていますが、今後はさまざまな形で声をうかがう場を広げていきたいと考えています。
町内を歩く中で強く感じるのは、ニセコ町が行政だけで成り立っているのではなく、事業者のみなさまはもとより、町内会や親交会をはじめとする地域のさまざまな活動、そして日々の暮らしの中での小さな行動や気配りなど、多くのみなさんの思いと実践によって支えられているということです。その積み重ねこそが、この町の誇るべき力であり、まちづくりの原点だと実感しています。
町政運営にあたっては、まず足元を丁寧に見つめ直すことを大切にしています。これまで積み重ねられてきた取り組みや制度を尊重しながら、現場の実情に即して必要な改善を一つひとつ進めていきたいと考えています。これまでの歩みを大切にしながら、現場の声を踏まえ、一つひとつ丁寧に判断を積み重ねていく一年にしてまいります。
また、町民の声を町政に生かしていくためには、町長個人が話を聞くだけでなく、役場全体として声を受け止め、共有し、政策や業務に反映していく仕組みが重要だと考えています。日々の暮らしの中で感じていることや小さな気づきが、適切に行政に届くよう、対話と情報共有の在り方を整えてまいります。
町民一人ひとりが、この町で暮らすことに誇りを持てるよう、誠実に町政に向き合ってまいります。結びに、みなさまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げますとともに、本年も変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げます。





ニセコ町教育委員会教育長 片岡 辰三


新年あけましておめでとうございます。
町民のみなさまには、日ごろより教育行政の推進・充実に深いご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
各学校および幼児センターでは、さまざまな教育活動などを実施することができ、子どもたちは貴重な体験を積むことができました。ニセコ町の学校教育や社会教育における各種文化・体育的行事の推進・充実におきましては、文化協会や体育協会などのご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。
令和7年度は天候に恵まれ、ふれあい町民運動会やニセコマラソンフェスティバルなど、盛会に実施することができました。
みなさまのご支援ご協力に感謝申し上げます。一方で、少子高齢化などにより少年団活動の低迷や、寿大学・文化協会会員数の減少などが課題となっています。今後は、それぞれの団体の運営改善に向けた取り組みに対して、支援してまいりたいと思います。
本町の教育は、幼児センター、小中学校、高等学校の4校種を一つの学園と捉えた「ニセコスタイルの教育」を基本に、学校と地域が連携・協力して取り組んでいます。「ニセコスタイルの教育」研究会は3年目となり、ふるさと学習など大きな成果を上げてきています。
ニセコ高校では、令和8年度から全日制課程の進学型単位制総合学科が新設されます。校名は「ニセコ国際高等学校」と決まりました。これまで、国際教育や起業家教育など、特色ある教育を先行実施しており、令和7年度入学生は全道全国から多くの生徒が集まり、多様化が進みました。高校生が増え、地域の行事などに積極的に参加し、盛り上げています。今後は大学などへの進学についても結果を出せるよう、教育委員会として学習環境の整備・充実に向けて支援してまいります。
本年もみなさまにとりまして実り多い一年となりますよう心からご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。




ニセコ町議会 議長 青羽 雄士


新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
町民のみなさまには平素から町議会に対しまして、温かいご支援とご理解を賜り、議員一同厚くお礼申し上げます。
日本はいま、物価高や少子高齢化、続く災害や国際情勢の不安定化などの課題に直面しています。国では物価高への対策をはじめ、経済・食料・エネルギー・健康医療、それぞれの安全保障に取り組んでおり、地方では住民の暮らしを守る取り組みが一層重要となっています。
厳しい社会情勢でありますが、ニセコ地域への投資は依然として続いており、国内外からの観光客の来訪も、コロナ禍以降明るさを増しつつあります。ニセコ経済の活性化のため、また、高次医療施設への救急搬送短縮のため、後志自動車道・倶知安~余市間の早期開通とニセコ~倶知安間の早期工事着手について、北海道後志町村議会議長会を中心に政府や国会議員、各省庁など、関係機関への働きかけを進めます。
私ども議会は、町民一人ひとりの声に耳を傾け、住民の意向を行政に反映させる議会活動に努めるとともに、信頼と期待に応えるべく、重要課題に向き合い、地域発展に努力する所存です。
結びに、本年がみなさまにとりまして、幸多き一年となりますことを心からお祈り申し上げまして、新年の挨拶といたします。




ニセコ町農業委員会 会長 荒木 隆志


あけましておめでとうございます。
新年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げますとともに、日ごろより農業委員会活動に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年もまた、地震や台風、大雨などの自然災害や鳥インフルエンザなどの家畜疾病が全国各地で発生しており、被害に遭われたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
国際情勢の不安定さに起因する世界的な流通の混乱、食料品や資材、燃料などの高騰が重くのしかかる中、国内農業生産の現場では、慢性的な労働力不足に加え、生産資材の価格が高止まりするなど、農業経営は厳しさを増しており、離農の加速も懸念されています。
一方、日本の農業政策は法改正により大きな変革の時期を迎えており、農畜産物の価格安定や収量の確保、安定的な供給、消費拡大に向け、農地の基盤整備やスマート農業の導入による作業の効率化、土づくりの推進など、「足腰の強い農業の実現」を図るための取り組みが必要と感じています。
農業委員会としては、「担い手の育成・確保」と「農地の適正な利用・保全」を大きな柱として活動を進めていますが、今年も農地パトロールや農地相談、農地転用などの審査を通じて、地域農業の発展と貴重な農地の保全に一層努めてまいります。
本年がみなさまにとりまして、健やかで実り多い一年となりますことをお祈り申し上げるとともに、引き続き農業委員会の活動へのご理解とご協力をお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

町長の宣誓と所信表明

11月26日に行われた臨時議会で、田中町長の就任時の宣誓と所信表明が行われました。

ニセコ町には、まちづくりを進めるための共通ルールとして、「ニセコ町まちづくり基本条例」があります。その第26条で、新しく町長が就任したときは、議会で宣誓を行うことが義務付けられています。この宣誓により、私たちは、これから先頭になってまちづくりを進めていく町長が、どのような態度でまちづくりに挑むのかを確認することができます。
昨年9月に行われた町長選挙で当選し、10月に就任した田中健人町長も、11月26日に開催された第8回ニセコ町議会臨時会で、この規定に基づき、町長就任時の宣誓を行いました。今月はその内容を紹介します。


宣誓

私は、町民の信託による町長であることを深く認識し、日本国憲法に保障された地方自治の理念、ならびにニセコ町まちづくり基本条例に掲げられた「情報共有」と「住民参加」の理念に基づき、変化の大きい社会情勢のもとにあっても、時代に即した自治のかたちを築くことに努めます。
町政の代表者として、公正かつ誠実に職務を遂行し、現場の声に耳を傾け、共に考え、共に進む姿勢を貫きながら、変化を恐れず挑戦を続け、町民が誇りを持てるニセコ町の実現に全力を尽くすことを誓います。

令和7年11月26日
ニセコ町長 田中 健人

宣誓に引き続き、町長がまちづくりの基本方針を述べる所信表明が行われました。ここでその一部を抜粋してお知らせします。


所信表明

私は、町政運営にあたり、次の三つの価値観を重視してまいります。
まず、第一に「チャレンジ」です。
社会環境が大きく変化する今、現状維持は後退を意味します。ニセコ町は現在、人口や事業者数の微増など、発展を続けています。だからこそ、ここで歩みを止めるのではなく、今後も持続可能に発展し続けるために、挑戦をしていくことが必要と考えます。
前例や慣習にとらわれず、何よりも現場の声を重視して、挑戦をしてまいります。就任日の役場職員向けの訓示では「挑戦していくこと」の重要性を、まず真っ先にお伝えいたしました。

全ての責任は、行政の長である私が背負います。失敗を恐れず、何事にも前向きに挑戦していく町政運営を目指していきたいと考えます。
第二に、「オープン」です。
住民自治の考え方が根付いているニセコ町だからこそ、これまで以上に「情報共有」と「住民参加」の2つの柱を原則に、「町民一人ひとりが自ら考え、行動する」住民自治の基盤をより強固にしていきたいと考えます。また、意思決定過程についても、可能な限り共有をし、透明性を高めながら、町民のみなさまはもちろん、関係人口や企業など、ニセコ町を応援いただけるみなさまと共創できる町政を目指してまいります。
第三に、「エンジョイ」です。
地方自治体の目的は、住民の福祉の増進と生活の向上です。この目的から考えると「エンジョイ」という価値観に違和感を感じる人もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、私は、町政運営を担うのは役場の職員でありながらも、一人の町民であり人間でもあります。「人の役に立ってこその役人」として、職務を遂行することを前提としながらも、一人ひとりの人生がより豊かに、そして職員の物心両面の幸福を追求していくことも必要だと考えます。町政運営には、難しく厳しい場面も少なくありません。
しかし、前向きに仕事に取り組むことで、結果としてより良い仕事や成果を上げていくことができると考えています。
(中略、下図参照)
私は、町民のみなさまの負託に応えるため、誠実かつ公正に職務を遂行し、現場の声に耳を傾けながら、対話と挑戦を原点とする町政を進めてまいります。町民一人ひとりが、このまちで暮らすことに誇りを持ち、「ニセコ町で暮らして良かった」と実感してもらい、「暮らすほど好きになるニセコ」の実現をみなさまとともに目指してまいります
議会のみなさま、町民のみなさまのご指導・ご鞭撻、ご支援を賜りますよう、心からお願いを申し上げ、私の所信表明といたします。
今後町では、所信表明で示された町長の方針のもと、町民のみなさんとともにまちづくりを進めていきます。みなさんのご理解とご協力をお願いします。



これからのまちづくりへの挑戦

ニセコ町は、まちづくり基本条例に示される「情報共有」と「住民参加」を重視し、住民自治を大切にしてきました。この精神を引き継ぎ、町民のみなさんと対話しながら、丁寧にまちづくりを進めます。そのうえで、すべての事業において、変えるべきものと継続して守るべきものを、是々非々の姿勢で判断をします。
7つの挑戦を軸に、現在、そして将来の世代に渡って誇れるニセコ町を目指して推進します。

1、対話で動かすまちへの挑戦
住民自治により磨きをかけ、現代に適した「情報公開」と「住民参加」の場と、さまざまな活動を支える支援を推進していきます。

2、こどもまんなかニセコへの挑戦
未来を担うこどもたちが、健やかに成長できるまちを目指します。

3、住まいとインフラ整備に挑戦
誰もが安心して暮らせるよう、生活の土台となる住宅やインフラ整備を推進します。

4、地域で健康増進の挑戦
スポーツ、文化、交流により健康寿命を伸ばし、心身ともに自分らしく暮らせる地域を目指します。

5、地域経済のさらなる振興への挑戦
基幹産業である農業と観光を軸に、強みでもある豊かな自然環境や、農産物、観光資源を最大限に生かし、産業振興を推進します。

6、次世代まちづくりへの挑戦
暮らしにも直結する難しい課題に対して、最新の技術や、地域・分野を超えた多様な主体による連携により、新しい解決策を進めます。

7、稼げる自治体への挑戦
高いブランド力を最大限に生かし、関係人口や企業の創出と公共財産の有効活用を行うことで、「自ら稼ぐ自治体」を目指します。

もっと知りたいことしの仕事 補正予算編

令和7年度予算の9月から12月にかけて追加された予算のうち、主なものをお知らせします。


01 ニセコの自然環境を守る

有害鳥獣駆除業務委託 104万円
エゾシカ・タヌキ・アライグマが当初見込んでいた捕獲数を大きく上回る見込みとなったことや、処理費単価の引き上げにより予算が不足するため補正します。
財源
・ニセコ町の負担額 21 万円
・特別交付税 83 万円

有害鳥獣駆除対策事業補助 100万円
町で実施している鳥獣被害防止対策支援補助について、近年の鳥獣被害の増加により予算が不足する見込みのため、今後の対策を見込み補正します。
財源
・ニセコ町の負担額   20 万円
・特別交付税 80 万円



02 みんなで学び合い、未来につなぐ

小学校運営経費 教材備品 121万円
町内各小学校で段階的に導入を進めている電子黒板を今年度2台、来年度3台を計画的に導入する予定でしたが、まとめて購入することで有利な起債を活用できるため、次年度購入を予定していた電子黒板を今年度中に整備します。
※デジタル活用推進事業債を活用予定です

スキーリフト使用料 278万円
児童生徒スキーリフト券補助について、KIUアカデミーニセコ校も事業対象とするほか、一日券配布対象を未就学児童の保護者まで拡大します。
財源
・ニセコ町の負担額 278万円

小学校施設維持管理経費 287万円
ニセコ小学校の施設や設備の老朽化により、破損・不具合が発生している場所を修繕します。
・ニセコ小学校ステージLED電球交換
・ニセコ小学校体育館シンク式温水機真空部品修繕
・ニセコ小学校給油ポンプ本体交換修繕
・ニセコ小学校真空式温水機真空部品修繕
・近藤小学校灯油タンク取替工事
財源
・ニセコ町の負担額 287万円



03 ニセコの経済を循環させる

臨時特別給付金 500万円
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の低所得世帯支援・不足額給付分一体支援枠にかかる給付金事業について、給付見込み額が当初見込みより不足するため補正します。
財源
・物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金
500万円


04 安心・安全の暮らしやすさを高める

学習交流センター施設維持管理経費 40万円
学習交流センターあそぶっくは、平成15年の開館から21年が経過し、全体的に設備などの劣化が進んでいるため修繕します。
財源
・ニセコ町の負担額 40万円

特命地域おこし協力隊業務委託料 1100万円
社会全体として人手不足となっている中、地域の暮らしに必要不可欠な職種は、高齢化・他業種との賃金格差などにより、より一層深刻な状態となっています。
この現状での人材確保に向けた取り組みとして、地域おこし協力隊制度のニセコ町での新たな運用(委託型)による実証を地域事業者と連携協力して展開し、地域の暮らしの維持・活性化につなげます。
今回は、公共交通と除雪・公共施設管理の分野で実施します。地域事業者が直接協力隊を雇用し、町は協力隊を委嘱の上、地域事業者へ委託発注する委託型協力隊制度により、地域の暮らしに必要な人手確保を目指します。
財源
・特別交付税 1100万

町道等災害復旧業務委託料 556万円
令和7年9月13日~14日に発生した大雨に伴い、町道などの被災箇所を補修します。

土木施設単独災害復旧工事 642万円
令和7年9月13日~14日に発生した大雨に伴い、町道などの被災箇所を補修します。

災害復旧原材料 122万円
被災箇所の補修にかかる原材料費を補正します。
※上記3件は、災害復旧事業債を活用予定です

町道等維持管理業務委託料 350万円
道路維持管理において、令和7年4月14日に大雨災害があり、災害になっていない側溝にも土砂がたまっている状況です。5月2日~3日も降雨量が多く土砂がたまり、6月の道路維持費用が例年以上となり、予算不足となったため補正します。
財源
・ニセコ町の負担額 350万円

体育施設管理運営経費 町営水泳プール修繕料
44万円
経年劣化による水泳プール上屋シート本体と端部ベルトの破れがあるため修繕します。
財源
・ニセコ町の負担額 44万円


01~05は、第6次ニセコ町総合計画に位置付けている基本目標(基本構想)です。基本目標は、5項目の柱建てとなっています。

まちの話題

みなさんの地域や職場の話題などありましたら、広報担当(TEL.0136-56-8837)までお気軽にご連絡ください。


緊張したけど上手に発表できました
幼児センター発表会

12月6日に幼児センターで、園児たちによる歌や楽器、
劇などの発表会が行われました。
年少児のきつね組にとっては初めての発表会。緊張して
いる様子も見られましたが、キノコとペンギンになりきっ
て、かわいいダンスを披露しました。年中児のひつじ組は、
器楽演奏も劇も初めての挑戦でしたが、元気いっぱい上手
に発表し、最後はYMCAダンスを楽しく踊りました。年長
児のくま組は、さすが年長さん。歌も楽器も劇も堂々と披露
する、立派な姿を見せてくれました。
たくさんの練習を重ね、本番に力を発揮して発表する園
児たちの姿に、会場からはたくさんのあたたかい拍手が送
られました。

素敵な歌声を聞かせてくれました(くま組)

かわいいキノコになりきりました(きつね組)

「ぱくぱくはんぶん」かわいらしく演じました(ひつじ組)




これからの観光を考える
全国の認定地域が集うシンポジウム開催

11月12日に町民センターで、全国のベスト・ツーリズム・ビレッジ認定地域が集まるシンポジウム「地域の魅力を生かした価値の高い体験とは」が開催されました。
町内からは観光事業者やニセコ高校生などが参加。実例の紹介も交えた基調講演などを通し、旅行者が旅行に求める価値を考え、町の観光のこれからを考える機会となりました。

田中町長がパネリストとして参加




林克己さん(字有島)

11月12日、林克己さん(字有島)に旭日単光章が授与されました。旭日単光章は日本の勲章の一つで、国や公共のために貢献し、功績を挙げた個人に授与されるものです。
林さんは平成7年からの12年間、町議会議員として、綺羅乃湯やあそぶっくの整備などに尽力されたほか、監査委員を務められ、公正な町政運営に貢献されました。

ニセコ町の発展にご尽力いただきありがとうございます




地域の防災への関心を高める
ニセコ中学校1日防災教室

11月7日・11日に、ニセコ中学校で1日防災教室が実施され、2年生60人が地域の防災について学びました。避難所運営のカードゲームを使い、役場職員とCS委員と一緒に避難所運営の体験をしました。
防災職員による講話では、避難所運営で大切なことやフェイクニュースなどについて紹介され、地域防災への理解を深めました。

みんなで意見を出し合いながら進めます




ファイターズ選手がニセコ町に!
学校訪問&トークショー

北海道日本ハムファイターズが道内市町村を応援する企画、北海道応援大使プロジェクト選手交流会2025の一環で、11月20日に学校訪問とトークショーが行われました。
学校訪問では、山本拓実投手と金村尚真投手が近藤小学校を訪問してくださいました。児童と一緒に給食を食べたり、キャッチボールをしたりして交流しました。「どのくらい練習しますか」などといった質問にも、丁寧に答えていただきました。また、お二人でのキャッチボールの様子を見せていただき、ボールの速さに児童からは歓声が上がりました。
一方、トークショーでは、町民センターに約200人のファイターズファンが町内外から集まりました。北山亘基投手と五十幡亮汰選手にお越しいただき、楽しいトークが繰り広げられました。抽選会は、サイン入りのボールやユニフォームが当たるということもあり、当選番号が発表されるたびに大きな盛り上がりを見せました。
また、学校訪問、トークショーともにニセコ町観光大使のB・Bも参加。選手やファンなど、たくさんの人が交流する貴重な時間を過ごしました。

近藤小学校全校児童で記念撮影

選手のお話を聞く貴重な機会となりました




おにぎりができるまでを体験しよう
食の安全安心こども教室

町では、12月11日に町民センターで、食の安全安心こども教室「おにぎりができるまでを体験しよう」を開催しました。
はじめに、すり鉢を使ってもみ付きのお米からもみ殻を外す作業をし、次にもみが外れた玄米を牛乳瓶に入れて精米にする作業を体験しました。
なかなか根気のいる作業に子どもたちからは、「白いお米になるまで大変だ」などの声が上がりました。最後に、炊きあがったお米でおにぎりを作りました。
体験を通して、お米の大切さを感じることができたのではないでしょうか。

おにぎりおいしいね




食品ロスを減らすために
できることからチャレンジ

町教育委員会主催のニセコみらいラボが11月26日に行われ、小学3・4年生14人が参加しました。
「食品ロスについて学ぼう」をテーマに、ニンジンを使ってカップケーキとクッキーを作りました。材料には、商品にはならない規格外のニンジンを使用。どうしたら食品ロスが減らせるか、家でも自分にできることがあるか、みんなで考えました。

クッキーの型抜き楽しいね




地域のみなさんと一致団結
全町9人制バレーボール大会

町は11月30日に、第46回全町9人制バレーボール大会を開催しました。
各地区から8チームが出場し、多くの連係プレーや好プレーを見せ、熱戦を繰り広げました。また、試合を通して地域のみなさんと親睦を深める機会となりました。
・優勝 東部チーム
・準優勝 本通チーム
・3位 北部チーム

見事優勝した東部チームのみなさん




音と自然のクリスマス
ニセコクリスマス2025

12月14日に、地域おこし協力隊・国際交流員共催のクリスマスイベントが町民センターで行われました。
オーケストラなどのステージ発表のほか、クラフト体験では段ボールや廃材で太鼓やマラカスなどを創作。
和太鼓八笑とのセッションを楽しみました。また、お父さんバンド「縁も酣」とニセコ高校生の演奏で、会場は大盛り上がりとなりました。

大にぎわいとなったラストステージ「人間っていいな」

みんなのページ

町民のみなさんの参加ページです
お便りをお待ちしています!

企画環境課広報広聴係まで
TEL56-8837 FAX44-3500


ニセコふぁん通信 vol.94

町民による町民のためのコーナー
あなたもレポーター活動をしてみませんか?
みなさんの参加をお待ちしています

今月のレポーターは「佐藤由華里さん」です。北海道日本ハムファイターズニセコ後援会の一員として積極的に活動されています。

「北海道日本ハムファイターズニセコ後援会」は楽しい
子どもの頃は、北海道がホームとなるプロ野球球団は無く、大抵のテレビ中継は超有名球団の試合がほとんどだった。当時は「日本ハムって名前のチームがあるんだ~」というくらいの認識だった。
本格的に、北海道をフランチャイズとするプロ野球球団が初めて誕生した頃。
その頃は「へー、そうなんだ。日本ハムって、あのパ・リーグの日本ハムだよなぁ」という感想しか持たなかった。外国人の監督、春も夏も甲子園のテレビ中継で登板していたピッチャー、夏の甲子園を沸かせた王子様…。だんだん、自分の中で「日本ハム」という球団が根付いてくる。
「いちど試合観戦に行こう! 」と誘われて行った大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)。数万人の人があふれ、その人混みをかき分けて席を探すために通路からグラウンドを見た瞬間、グリーンの芝生が目の前に広く広く広がり、「なんてきれいなんだ! 」と感動したのを覚えている。ライブって素晴らしい。
その後、本格的に「ニセコ後援会」を設立すると聞き、すぐにその仲間に入った。試合観戦バスツアー、選手との交流会、町内のイベントでの出店手伝いなど、後援会員のお楽しみ感は満載だ。今年はニセコ町の応援大使として何度も来町し、ファイターズファンにとって最大の推しであるB・Bくんの趣味も垣間見ることができる。(知っていますか?B・Bくんはピアノが上手なんですよ。)
「ニセコ後援会」は良い。選手情報に詳しくなくてもいい。ただ、エスコンフィールドに遊びに行くだけでいい。現地でパーっと放されて楽しめばいい。「打った! 」という歓喜がある。周りのみんなが仲間である。そんなニセコ後援会の活動をのぞきに来てほしい。
そこには、最高のライブが待っている。





ニセコ高校生徒会

新たに副会長として
1年 副会長 風間 美那

雪が降り始め、本格的な冬の訪れを感じる季節となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
このたび生徒会選挙を終え、生徒会副会長として活動させていただくことになりました。これまでの取り組みに加え、周囲と連携を図りながら幅広い視点で積極的に挑戦し、学校生活をより一層楽しいものにできるよう尽力していきます。
また、生徒会Instagramでは「週一投稿」を目標に継続して更新しています。学校の雰囲気や行事の様子をより多くの人にお届けできるよう取り組んでいきますので、ぜひご覧いただき、応援していただければ幸いです。
気付けば今年も残りわずかとなり、まもなく冬休みに入ります。ニセコ高校にはさまざまな地域から集まった仲間が多く在籍しています。休みの間、みなさんに会えなくなるのは少し寂しいですが、1月にまた元気な姿で再会できるよう、私自身も日々の小さな努力を大切にしていきたいと思います。




ニセコ短歌会
霜月の 空よりぼたん雪 舞い降ちる 天空に住む おおとりの羽か  西陰 志津子
風吹けば 枯葉舞いちり 手におえず 雪も近しか 皆寒そうに  林 ミヨ

ニセコ俳句会
新米まつり 太鼓の音で 人を呼ぶ  佐藤 岱子
秋風の 冷たさを知る 両の頬  清水 綾子
ひと株の 尾花のゆるる 移住あと  工藤 有里子
外出の 羽織る一枚 秋しぐれ  重森 保子

あそぶっくだより No.275

学習交流センター あそぶっく
■開館時間/午前10時~午後6時
■休館日/月曜日・最終金曜日・祝日・年末年始
TEL.0136-43-2155 FAX.0136-43-2156
https://asobook-lib.com/


おしらせ

新年のご挨拶
日頃より「まちの図書館・あそぶっく」をご利用いただきありがとうございます。
2025年は、1年間で約5万冊の本の貸し出しがありました。入館者数は、約2万7千人でした。その中には、本を借りていく以外にもさまざまな人の出入りがあります。
例えば、さまざまな分野で活躍しているあそぶっくボランティアのメンバーや、工作教室や読み聞かせに来た子どもたち、調べものをしていく人たちなどです。そのほかにも、夏の暑さや冬の寒さを避けての休憩や、習い事を終えた後のお迎え待ちの場にもなっています。
なんと言っても、「まちの一等地」に建っているのがあそぶっくです。今後も魅力的な書籍をたくさんそろえていくとともに、企画やイベントも工夫して、多くの人たちが集い憩える場にしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。(館長 平山純)


正月飾り
12月7日に19人の参加者と、ボランティア「いっぷく・どう」が正月飾りを作りました。会場は終始笑い声にあふれ、どの作品にも「福」がたくさん込められました。


あそぶっくらぶ
小学校の冬休み中、「あそぶっくらぶ」はお休みです。次回は1月22日、正月遊びです。予約はいりませんので、午後3時までにあそぶっくに遊びに来てください。

昨年の「かるた」遊びの様子


司書のおすすめ本
「ニワトリと卵と、息子の思春期」
繁延あづさ 著 婦人之友社
思春期。心と体が大きく変化し、精神的にも不安定なこの時期、親から距離をとろうとすることや、不愛想、情緒不安定など、思春期にはよくある姿かと思います。
この本に出てくる思春期真っ只中の長男は、ゲーム機を買ってもらえない怒りから、なぜかニワトリを飼いたいと言い出します。ニワトリ飼育計画書を作り、土地を探し、養鶏に関する話を聞き、大家さんの許可を取り付け、着々とニワトリを飼う準備を進める長男。そんな長男の行動を見て焦る著者。多感な時期の子どもとの関わりと、家族で養鶏に奮闘する日常がつづられたおすすめのエッセイです。(司書 澤田あい)



展示

本の展示
12/27~1/29 「干支えとせとら」
新年ということで、干支に関するあれこれを集めてみました。今年の干支は丙午。活動的・情熱的などのイメージがあるようですが、みなさんはどんな一年にしたいですか?

趣味の展示
1/6~1/31 水彩画/工藤達人さん

新着本紹介

実用書
楽しく学べるはにわ図鑑  かみゆ歴史編集部
英語でカツ丼ってなんていう?  岸 雅之
かんたんお風呂ヨガ  早坂信哉・若林貴久

読み物
砂上の王国  坂井のどか
女王さまの休日  古内一絵

児童書・絵本
落語紙芝居 寿限無  きりはた じゅり
きれてる  鈴木のりたけ
小泉八雲の世界一美しい怪談  小泉八雲

ニセコ町地域おこし協力隊

隊員から、日々の活動を報告!
となりの協力隊 52.

私たち協力隊員の活動や人となりを町民のみなさんに知っていただくために毎月情報を発信していきます!

編集担当
〈2年目〉池田 麻依
〈1年目〉野村 真里


協力隊の活動内容を紹介しています
》ラジオニセコ[Kira 綺羅 Niseko]内
「協力隊の、ニセコが好きだから~」
(毎週月曜午後3時20分~50分)

〈1月の出演予定者〉
1/5 伊藤 里佐・鈴木 小乃花
 12 大庭 純一・池田 麻依
 19 小林 知穂・大庭 純一
 26 木田 海斗・野村 真里


》SNSでも情報発信中!
Webサイト
フェイスブック
インスタグラム

全体活動レポート 10・11月実施

イベント支援

協力隊全道Meeting in 2025
北海道・北海道地域おこし協力隊ネットワーク主催による、協力隊全道Meeting に参加してきました。北海道各地から集まった1年目から3年目の協力隊員と、業務や協力隊活動の報告、近い目的を持った隊員との意見交換も行われ、各地の協力隊の状況についても学ぶことができました。
また、協力隊として活動していく上での考え方や地域定住に向けた考え方について、元協力隊講師による説明がありました。
自立へのイメージにもつながり、とても有意義な研修となりました。(木田海斗)


カボチャとは一旦おさらば
ニセコ町の秋と言えば、カボチャ色で彩られる季節。協力隊もジャック・オー・ランタンのカービングを手伝い、思い思いのランタンを作成しました。そんなカボチャも全てニセコ町産の「農作物=生もの」ですので、時期が来たら一斉に回収し、たい肥センターのもとへ向かいます。
11月初旬、隊員総出で軽トラックにカボチャを積み込むため、町内を回りました。回収し終えた後、カボチャが無くなった駅前には雪が降っており、季節の変わり目も感じました。(佐藤圭馬)


エキノコックス対策!ベイト散布初参加
今までは気にしたことのなかった「エキノコックス」。キタキツネが多く生息するニセコ町では、毎年定期的に対策をしています。軽トラックに乗って、ベイトと呼ばれる小さな薬入りの餌を等間隔でまく作業です。
私が参加した日はとても寒く、窓を開けたまま2時間ほど走るので、体が芯から冷えました。冬の散布は少し過酷ですが、とても良い経験になりました。私たちの安全な生活は、たくさんの人の力で成り立っているんだと、ニセコ町に来て日々感じています。(野村真里)




私の配属先紹介

35.株式会社ニセコリゾート観光協会
2年目 木澤 大吾(函館市出身)
今回は、株式会社ニセコリゾート観光協会での業務を紹介します。現在、私を含めて3人の協力隊員が在籍し、教育旅行の受け入れをはじめ、観光客への窓口対応やイベントサポートなどの幅広い業務を担っています。
教育旅行業務では、学校ごとに学びを深めるプログラムを企画し、体験先事業者さんとの調整を重ねて、生徒たちの記憶に残る体験を提供しています。
また、窓口ではレンタサイクルや電動トゥクトゥクの貸し出し、観光客対応なども行っています。観光協会は、観光を通してまちづくりやSDGsの取り組みを伝え、アイデアを生かしながら町の魅力を形にできる、やりがいと成長の機会にあふれています。


36.教育委員会 こども未来課
1年目 木田 海斗(札幌市出身)
今回は配属先業務である、放課後子ども教室を紹介します。
放課後子ども教室、通称「ASC(After School Class)」は、毎週月曜日と金曜日に町民センターや総合体育館で活動しています。国際交流員のみなさんも定期的に参加してくれています。
国際交流員が母国で暮らしていた際に遊んでいた遊びや、それぞれの母国語を使用したゲーム、各言語のあいさつなどに子どもたちが触れられる機会となっています。母国紹介や関心のある分野からアレンジした遊びもあり、子どもたちも毎回楽しみながら参加しています!


37.株式会社ニセコまち
2年目 上川内理紗(千葉県出身)
まちづくり会社である株式会社ニセコまちの協力隊は現在、私1人です。広報と行政コンサルを担当し、WEB・SNS発信やイベント運営、取材・視察対応、チラシ作成などを行っています。
今年度は、コミュニティ形成とエネルギー人材の育成に特に力を入れています。ニセコミライ住民が講師として開催したイベントや、高校生によるニセコミライ案内を通じて、住民主体のまちづくりが着実に進んでいることを実感しています。

協力隊WEBサイトのブログでも「各配属先紹介」を掲載しています。下記二次元コードから、ぜひご覧ください!
 

にこにこ広場

このコーナーでは、子育てに関するさまざまな活動や情報をご紹介します!

子育てトピックス


頑張った発表会
幼児センター
3歳児以上のクラスの子どもたちが歌や楽器、遊戯、劇など、日ごろ練習してきた成果を披露する発表会がありました。
3歳児クラスの子どもたちにとっては初めての経験となった発表会。ドキドキと不安も大きかったはずですが、泣くこともなく、たくさんの素敵な笑顔が見られました。
この大きな行事を経験することで、新たな自信へとつながっていくことと思います。
こんなに上手にできたよ!


子育て講座「料理教室」
おひさま
保健福祉課の齋藤栄養士を講師に迎え、料理教室を開催しました。
今回は、エビピラフとタラの香草パン粉焼き、キッシュ、トマトのマリネ、かぼちゃのスープ、豆乳プリンを作りました。作り方を分かりやすく教えていただき、和やかな雰囲気で会話もはずみ、楽しく調理しました。
できあがった料理は子どもたちと一緒においしく食べました。

「おひさま」とは…親子で気軽に遊べて、友だち同士で悩みなどを相談できるふれあいの場所です(幼児センター内)。



お知らせ

おひさまにこにこ相談
おひさまにこにこ相談(保健師・栄養士相談)を下記の日程で行います。子どもの発達や予防接種、離乳食のことなど、子育てに関する悩みや疑問を相談してみませんか。身長や体重の測定も行います。
◆日時/1月16日(金) 午前10時~午前11時半
◆場所/子育て支援センター「おひさま」


子育て講座「味噌作り」
◆日時/1月30日(金) 午前9時半~
◆場所/町民センター
◆講師/ラララファーム 服部吉弘 氏
◆参加費/1kgあたり1,300円程度
※希望する人は1kgごとに増やすことも可能です
◆持ち物/エプロン、三角巾
◆託児/子育て支援センター「おひさま」
◆申込期限/1月26日(月)


幼児センター
入園説明会を行います
令和8年4月から幼児センターへ入園する子どもの保護者を対象に、行事や持ち物、子どもの送迎などについての説明会を開催します。
なお、当日参加できない保護者につきましては、幼児センターで随時説明を行います。お越しいただく前に電話でご連絡ください。
◆日時/1月30日(金) 午後6時半~
◆場所/幼児センター
※託児を希望する人は、1月23日(金)までに申し込みをしてください


〈このページに関する問合せ〉
ニセコ町幼児センター「きらっと」
TEL.(代表)0136-44-2700 FAX.0136-44-2725

健康づくりだより vol.114

松井保健師
保健福祉課健康づくり係
TEL.0136-56-8840


冬の感染症予防と元気な体づくり

どうして冬は感染症が流行するのか?
●空気の乾燥
夏季より空気が乾燥する冬季は、感染症の原因であるウイルスにとって最適な環境となります。空気が乾燥していると、ウイルスの水分が蒸発し、空気中に長時間浮遊することで私たちの体内へと侵入する機会が増えることになります。

●免疫力の低下
寒さによって体温が低下すると、免疫力が低下しやすくなります。また、睡眠不足や疲れがたまっているとき、ストレスが高い状態のときも免疫力の低下につながります。

冬季に流行しやすい感染症

●季節性インフルエンザ
38度以上の高熱などが特徴で、感染した人の咳やくしゃみの飛沫を吸い込むことで新たに感染が起こります。

●RSウイルス
乳幼児に多く、気管支炎や肺炎などの症状があらわれます。
感染した人の咳やくしゃみの飛沫を吸い込むことや、ウイルスが付着したおもちゃなどに触れた手から体内にウイルスが侵入することで、新たに感染が起こります。

●ノロウイルス
感染した人のおう吐物などの処理によって感染することがあり、突発的なおう吐や下痢、発熱を起こします。高齢者や乳幼児では重症化することがあり、注意が必要です。また、処理の際には塩素消毒液が有効です。

●ロタウイルス
感染した人のおう吐物などの処理によって感染することがあり、おう吐や下痢、発熱などの症状があらわれます。ノロウイルスと似ていますが、乳幼児に多いことが特徴です。また、処理の際には塩素消毒液が有効です。

予防するには?
●石けんでの手洗い・うがい
RSウイルスは咳やくしゃみの飛沫のほか、ドアノブなどでの接触でも感染が発生します。また、ノロウイルスの感染元となるおう吐物などの処理においても、接触後の石けんによる手洗い・うがいによって感染リスクを下げることができます。

●マスクの着用
人の多いところではマスクの着用により、咳やくしゃみの飛沫による感染を防ぐことができます。

●感染の起こりにくい環境
部屋の温度は24±2度、湿度は60パーセント程度を保ち、空気の乾燥を防ぎます。また、30分に1回程度、数分を目安に換気し、空気を入れ替えることも効果的です。

●バランスの良い食事
野菜や肉・魚、発酵食品など、さまざまな栄養素が免疫の働きをサポートします。また、朝食をとることで体温が上昇し、免疫力の低下を回避することにもつながります。

●十分な休養とリラックスを
睡眠不足やストレスの高い状態は、免疫力の低下につながります。シャワーだけでなく湯舟に浸かるなどして、体と心を休めることが大切です。

ニセコ町からのお知らせ
くらしの情報

お知らせ

検診を受け忘れていませんか?
健康診断は、自分の健康状態を知り、生活習慣を見直すきっかけとなります。
元気な生活を送るためにも1年に1回は健診を受けましょう。
30歳以上の人で今年度まだ検診を受けていない人は、最後の受診機会となりますので、ぜひ受けましょう。

〈対がん協会総合検診〉
■日時/3月6日(金)午前6時半 町民センター前集合(バスで送迎)
■場所/対がん協会札幌がん検診センター
■内容/特定健康診査、胃・肺・大腸がん検診、乳がん検診、子宮がん検診
■検診機関/対がん協会札幌がん検診センター
■申込期限/2月6日(金)
■申し込み・問合せ/保健福祉課健康づくり係 TEL 0136-56-8840


令和7年度年末年始救急当番病院体制

年末年始救急当番病院体制について、下表のとおりお知らせします。
なお、土・日・祝日に診療を行う救急当番病院は、突発的な症状で緊急処置が必要な患者さんの受診窓口です。日中から症状のある人や家庭の応急手当で様子が見られるような軽い症状の場合は、通常の診療時間内にかかりつけ医などの医療機関を受診しましょう。


救急当番病院

月日 医療機関名 診療受付時間 午前9時~午後5時(緊急は24時間)
1/1(木)~1/3(土)
JA北海道厚生連、倶知安厚生病院
・通常の日当直体制
・小児科:小児科専門医師が対応(24時間体制)
・整形外科:整形外科専門医師が対応(24時間体制)
・ほか緊急時(専門科医師4時間オンコール体制)

1/4(日)通常日曜日体制




教育長就任の宣誓
11月26日に行われた第8回ニセコ町議会臨時会で、片岡教育長がニセコ町まちづくり基本条例第26条第2項の規定に基づき、教育長就任の宣誓を行いました。
人気:令和7年10月1日~令和10年9月30日
■問合せ/総合教育課総務係 TEL 0136-44-2101

宣誓、私は、就任にあたり教育長の職務とその重責を自覚するとともに、その職が町民の信託によるものであることを深く認識し、ニセコ町の教育振興と未来を担う子どもたちの確かな成長を支えるために誠心誠意努力してまいります。
ここに日本国憲法により保障された自治権の一層の拡充とニセコ町まちづくり基本条例の理念の実現に向けて、教育を通じて誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います。
令和7年11月26日 ニセコ町教育長 片岡 辰三



町民のみなさんへ除雪に関するお願い
町では、冬期間の道路の安全・安心な通行を確保するため、除雪の作業を民間業者に委託しています。除雪作業を円滑に進めるため、町民みなさんのご理解とご協力をお願いします。

町の除雪作業について
除雪車の出動は、朝の時点で降雪量がおおよそ10センチメートル以上を目安としており、日中から夜間に降った雪の除雪作業を早朝に実施し、みなさんの通勤・通学時間までには除雪を終える体制をとっています。
しかし、雪が降り続いている時などは、効率的・効果的に作業を進めるため、すぐに出動しない場合があります。
また、除雪作業に危険を伴うような悪天候の場合、除雪を行わない場合があります。このような天候時には不要不急の外出を控えていただく場合があります。


町からのお願い
●路上駐車はやめましょう
路上駐車は除雪作業の障害となります。たった1台でも除雪作業ができず、地域のみなさんに大きな迷惑をかけることになります。
また、一般交通の支障にもなりますので、路上駐車はやめましょう。

●除雪作業に注意してください
除雪作業は大変危険な作業です。作業中は除雪車からの視界は狭く、特に後方は見づらくなっています。
注意を払って作業をしていますが、事故を未然に防ぐため、除雪作業中は危険ですから絶対に近づかないようにしましょう。

●道路への雪出しはやめましょう
道路へ雪を出すと、道路が凹凸になったり道幅が狭くなったりして、通行の支障となります。また、除雪に時間がかかり、通勤・通学時間までに除雪が終わらない場合がありますので、道路への雪出しはやめましょう。
※除雪業者から町へ連絡が入る場合があります

●玄関前などの除雪にご協力ください
除雪車が通過すると玄関や車庫の前に雪が残ります。この玄関前などの除雪は、町民のみなさんが行っていただくようご理解とご協力をお願いします。

●屋根の雪下ろしにご協力ください
屋根の雪やつららなどが道路上に落下した場合には、人命に関わる場合があります。雪下ろしなどに心がけてください。
■問合せ/都市建設課土木管理係 TEL 0136-56-8846




土屋弁護士の
くらしのお悩み解決します!

●今月のテーマ 単独親権と共同親権
現在、日本では、離婚後は父母のどちらか一方を親権者と定めるという「単独親権」が採用されています。
もっとも諸外国の多くは、離婚後も父母が共同で子に関する事項を決定する「共同親権」を認めています。
また、単独親権は現在の家族制度を反映していないとの指摘がされていました。
そこで、我が国においても共同親権について民法改正され、来年4月から施行されることとなりました。具体的には、協議離婚の場合、父母の協議により単独親権または共同親権のいずれかを指定することになります。なお、改正法施行前に離婚をした父母については、改正法施行後において共同親権への変更の申し立てもできます。そして、共同親権とした場合には、原則として親権の行使には父母の共同で意思決定をすることになります。
例外として、1、ほかの一方が親権を行うことができない場合、2、子の利益のため急迫の事情があるとき、3、監護および教育に関する日常の行為については、単独行使が可能です。例えば、子と別居する親が子と食事をしたりする場合は、同居する親の承諾を得ることなく行うことができます。子との食事は、上記3の場合に該当するからです。
他方、同居する親が、子と別居する親との親子交流などの子の養育に関する事項について一方的に拒否したりすることは、義務違反と評価される可能性があります。このような義務違反については、親権者の指定や変更、親権喪失・停止の裁判の際にその違反の内容および程度が考慮されることが想定されます。

パークフロント法律事務所ニセコ事務所
ニセコ町字本通141番地
TEL 0136-44-3800 FAX.0136-44-3801





ニセコ町公式ホームページに契約結果を掲載しています。

広報とともに回覧している文書はホームページで確認できます。




上下水道使用水量等のお知らせ(検針票)の配布終了
令和8年4月より、水道メーターの自動検針を実施します。
今後の検針は、昨年みなさんの自宅などに設置した水道メーター自動検針装置により、携帯電話回線を利用して自動で検針を行います。この自動検針システムの導入により、検針員が現地を回らなくなるため、これまでお届けしていた「上下水道使用水量等のお知らせ(検針票)」は廃止となります。
検針票の廃止に伴い、現在のお支払い方法によって上下水道料金や使用水量の確認方法が変わります。
●口座振替をご利用のお客さま
インターネットにてご確認ください。令和8年3月上旬ごろ、登録方法や利用方法のご案内を郵送にて送付します。
●納入通知書をご利用のお客さま
納入通知書にてご確認ください。令和8年4月より、納入通知書のレイアウトが一部変更となります。前回使用水量、前年同月使用水量が表示されます。
■問合せ/上下水道課維持係 TEL 0136-56-8847

屋根からの落氷雪事故防止のお願い
毎年、冬になると沿道建物などからの落氷雪による死傷事故が多く発生しています。冬期間の通行を円滑にし、落氷雪事故を無くすために、左記のことに注意してください。
・落氷雪の発生が懸念されるような沿道家屋などは、雪止めを設置しましょう。
・すでに雪止めが設置されていても、針金などのさびや老朽化による破損が原因で落氷雪が発生する恐れもあります。必ず点検し、破損が発見された際は早急に修繕してください。
・落氷雪を未然に防止するため、早めに除雪するとともに、除雪は必ず複数人で行い、歩行者や付近で遊んでいる子どもなどに十分注意してください。
・ビルの壁や窓枠、突出看板などからの落氷雪は、少量でも危険なため、付着した氷雪は早めに除去しましょう。
・軒下を通行するときは、屋根からの落氷雪に十分注意してください。
・軒下や道路では、絶対に子どもを遊ばせないようにしてください。
・落氷雪があった場合は、直ちに負傷者がいないか確認し、歩行者の通行の支障にならないよう除去してください。
・交通事故および交通障害防止のため、屋根からの落氷雪や敷地内の積雪を道路に出さないようにしてください。
■問合せ/小樽開発建設部





イルミネーションを見るならニセコ駅へ!
12月20日から、ニセコ駅舎と液コンコースでイルミネーションが点灯されています。青や白を基調としたニセコ町の冬が表現されたイルミネーションからは、幻想的な雰囲気が感じられます。
みなさんぜひ、ニセコ駅に足をお運びください。
■期間/~2026年3月31日(予定)
■点灯時間/午後5時~午後10時(予定)
■問合せ/株式会社ニセコリゾート観光協会 TEL 0136-44-2468




町営住宅に 空き室があります

種類 団地名 形式 構造 家賃目安最低~最高 駐車スペース
公営住宅(世帯用) 本通A団地2号棟107号室 2LDK(62.49平方メートル)平成12年建設 耐火二階 11,400円~37,200円(収入などで変動) 有

12月公募で入居が決まらなかった部屋については、上記のほかに追加で募集をします。詳しくは町ホームページをご覧ください。
●受付期間/1月6日(火)~1月19日(月)
●入居資格・申込方法/詳しくはお問い合わせください
■問合せ/都市建設課住宅管理係 TEL 0136-56-8846



心の贈り物
ご寄付をいただきました。
善意に感謝します
《ニセコ町社会福祉協議会受付分》
「社会福祉に役立ててください」 ニセコ社交ダンスサークル 様
「社会福祉に役立ててください」 匿名





追跡! Vol.60
まちづくり会社の活動!

暮らして実感したニセコミライの魅力と夢への挑戦
今回は入居して1年が経つ寺田さんと中西さんに、ニセコミライの魅力を聞きました。
寺田さんは当別町出身。酪農関係の仕事などを経てチーズ職人を目指し、2024年からニセコチーズ工房で経験を積まれています。それを機に、2025年1月にパートナーの中西さんとニセコミライへ入居。中西さんは埼玉県出身。道内で以前住んでいたマンションがとても寒かった経験から、ニセコミライの住宅の暖かさに驚いたそうです。真冬でも電気代が定額という所も安心材料とのこと。
お二人は、2025年9月のニセコミライイベントで「チーズづくり体験会」を開催しました。当日は、町内会のみなさんがフォローしてくださり、心強かったそうです。参加者からは「できたてのチーズがおいしくて感動!」、「楽しかったので、家でもやってみたい!」といった声が飛び交い、とてもうれしかったとのこと。さらに翌月には、チーズをテーマにしたカフェを有島コワーキングスペース内のシェアキッチンにてオープン。夢の実現に向けた挑戦が続いています。
「移住したばかりの私たちでもイベントを開催できたように、チャレンジできるニセコミライの仕組みに今後も期待しています」と語るお二人。
これからもニセコまちは、快適な住宅と魅力的なまちづくりに励みます!
■問合せ/株式会社ニセコまち TEL 0136-55-6087 Email:info@nisekomachi.co.jp




ラジオニセコ通信 vol.21

オウンドメディア「サイコーニセコ」
新年あけましておめでとうございます。日頃よりラジオニセコをご愛好いただき、誠にありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、新しい年を迎えましたが、このたびラジオニセコを中心に、新たなオウンドメディア「サイコーニセコ」が誕生しました。「サイコーニセコ」とは、ニセコファン・ニセコ町民による最高でリアルなニセコの情報発信を行うメディア。グルメや観光、イベントの情報など「知らなかった」、「もっと知りたい」、「今度行ってみよう!」そんな気持ちにさせる情報発信を展開していきます。
12月1日よりオープンし、サイコーニセコ委員のみなさんがその人の目線でニセコの魅力を紹介しています。現在、サイコーニセコ委員も募集中! あなただけが知っているニセコの魅力をぜひ一緒に発信してみませんか?
ラジオニセコは「聴くだけじゃない出るラジオ」!
サイコーニセコは「見るだけじゃない出るメディア」!
どちらも、みなさんが主役です。まずは「サイコーニセコ」で検索! ぜひご覧ください。
■各番組へのメッセージ・リクエスト、問合せ/ラジオニセコ TEL 0136-55-5762
Email : niseko762@radioniseko.jp





まちの事件簿 ニセコ町防犯協会
事件 ・店舗に侵入される事件が発生しました。
交通事故 ・11月26日、道道岩内洞爺線において、正面衝突の重傷人身事故が発生しました。
倶知安警察署/TEL 0136-22-0110




注意

暖房機器の正しい使用
暖房機器の使用が欠かせない時期を迎え、北海道内では暖房機器が原因の火災が増加傾向にあります。特に1月は火災が多く発生します。暖房機器が原因の火災を未然に防ぐため、次のポイントに注意しましょう。

暖房機器を使用する際は、
・暖房機器の前や周囲に燃えやすいものは置かない。
・暖房機器の上に洗濯物を干さない。
・その場を離れる時や外出時、就寝時は必ず火を消す。
・ポータブルストーブの給油は火を消してから行う。
火を熱源としない電気ストーブなどの暖房機器でも、可燃物が接触すると過熱され火災に至るおそれがあります。正しい使用方法を確認し、事故を未然に防ぎましょう。
火災の早期発見、逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置していないご家庭は早急に設置するようお願いします。
■問合せ/羊蹄山ろく消防組合消防署ニセコ支署 TEL 0136-44-2354


冬の大地震に備えて
冬に大地震が起こると、寒さや雪などへの対応も必要になります。左記の点に注意して、日頃から備えておきましょう。
1、寒さへの備え
冬の屋外で、寒さのため体温が下がると、低体温症で命に危険が及ぶことがあります。避難するときのために、防寒着や防寒グッズを準備しておきましょう。
また、電気やガスが止まったときに備えて、ポータブルストーブや使い捨てカイロなどがあると安心です。
2、雪に対する備え
地震の揺れで、屋根からの落雪や雪崩の恐れがあります。また、雪道は歩きづらく避難に時間がかかります。日頃から安全な避難路を確認しておきましょう。
3、火災に対する備え
冬は地震時の暖房器具による火災リスクが高まります。暖房器具の転倒や周囲への引火に十分注意してください。避難する際は、ブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉めましょう。
■気象庁ホームページ「地震から身を守るために」/
■気象庁ホームページ「地震情報」/




消費生活相談メモ

冬物セール商品の「模倣品」、「粗悪品」にご注意ください
「有名ブランドの正規品をうたうダウンジャケットなどのセール広告をインターネットで見て注文した。
代引きで商品が届いたが、商品はブランドロゴが違うし、ダウンではなく綿が入っている薄いもので、サイズもおかしかった。メールで返品希望を伝えてやり取りしていたが、文章が不自然で返金されなかった。
どうしたらよいか」というご相談や、「SNSを閲覧中に『大手電機メーカーが開発した3秒で部屋が温まる暖房機』という動画広告を見て購入したが、大手電機メーカーのロゴも無い、無関係と思われる商品が届き、全く暖かくならない。販売事業者に返品交換を要望したが、連絡が取れない。返金してもらえないか」という、インターネット広告を見て注文した商品についての相談が、全国の相談窓口に寄せられています。こうしたトラブルに遭わないためには、どのようなことに気を付けたらよいでしょうか。
有名ブランドの正規品をうたう商品であっても、非公式サイトの場合は、注文前に広告の不自然な表示やサイトの事業者情報を確認しましょう。暖房器具などの家電製品においても、大手電機メーカーの名称やロゴが表示されていた場合には、製品型番をもとに実在する製品かどうか確認しましょう。日本語で表示されたサイトで注文したとしても、販売事業者は海外の事業者の場合があるので、サイトに表示されている事業者の名称や住所、電話番号などの連絡先をしっかり確認し、不審な表示がないかチェックしてください。特に「会社概要」や「お問い合わせ」、「特定商取引法に基づく表記」の項目を確認しましょう。

■問合せ/ようてい地域消費生活相談窓口 TEL 0136-44-1600





ニセコ町公式LINEアカウント

月に2~3回程度、イベント情報などをお知らせします。
災害時には災害情報などの情報を発信します。
二次元コードまたはホーム上の検索ボックスから
「@nisekocho」で「ニセコ町」を友達追加してください。
■問合せ/企画環境課広報広聴係 TEL 0136-56-8837






募集
自衛官採用のお知らせ
●自衛官候補生(第7回)
・受験資格/採用予定月の1日現在 18歳以上33歳未満の人
・受付期間/1月14日(水)~2月2日(月)
・試験日/2月10日(火)、11日(水)のどちらか1日
●自衛官候補生(第8回)
・受験資格/採用予定月の1日現在 18歳以上33歳未満の人
・受付期間/1月14日(水)~2月19日(木)
・試験日/3月1日(日)
試験日は変更の可能性がありますので、詳しくはお問い合わせください。
■問合せ/自衛隊札幌地方協力本部倶知安地域事務所
TEL 0136-23-3540
または自衛官募集相談員 TEL 0136-44-2177



イベント
ニセコ中央倉庫群餅つき会
昨年、多くの人から好評をいただいた餅つき会を今年度も開催します。家族や近所のみなさんと一緒に楽しい時間を過ごしませんか。
つきたてのお餅を味わいながら、笑顔で交流できる機会です。ぜひお気軽にご参加ください。
■日時/1月10日(土)午前11時午後2時
■場所/ニセコ中央倉庫群旧でんぷん工場
■参加費/無料
※事前申込不要
■内容/餅つき体験、つきたて餅の試食
■持ち物/紙皿や割りばしなど
※念のため汚れてもよい服装でお越しください
■問合せ/中央倉庫群 TEL 0136-55-5538



文化
ニセコキッズパーク(おはなしとあそびのくに2026)
トランポリンやエア遊具などの楽しい遊具を、有島武郎原案の絵本「ひとふさのぶどう」をモチーフにした会場でお楽しみいただくことができます(保護者同伴必須)。
■パーク開催日/1月6日(火)~1月12日(月)と、1月17日(土)~3月22日(日)までの土日祝日
■時間/午前10時~午後4時
■料金/無料
■場所/有島記念館
■主催/NPO法人ニセコ未来サポート隊、有島記念館




有島記念館の年末年始の休館日
・~1月5日:年末年始による休館
・1月6日~:通常開館
年末年始以降の休館日は、22 ページのまちのカレンダーでご確認いただけます。
※くらしの情報「文化」コーナーについての問合せは有島記念館まで TEL 0136-44-3245





国際交流通信 vol.34
毎年2月に開催している「絵本ワールド」を今年も開催します! 今年はさらにたくさんの世界の文化を体験していただけるよう、「ワールドまつり」も同時開催することになりました。
ワールドまつりでは、国際交流員それぞれが自分の文化をテーマにしたブースを担当します。ゲームや展示、クラフト、ダンスなどを通して、世界中の文化を体験できます。また、スタンプラリーと国際的な景品が当たる抽選会も行います。
2月7日(土)正午から、町民センターで開催します。ぜひお越しください♪




年金だより
20歳になった学生のみなさんへ
国民年金は、日本に住んでいる20歳から60歳までの人が加入することとなっています(国民年金制度の内容やメリットは、日本年金機構ホームページに分かりやすい説明動画もあります)。
保険料は学生であっても納めなくてはなりませんが、学生の場合は納付が困難な場合が多いため、在学期間中の保険料の納付を猶予する「学生納付特例制度」があります。学生納付特例の申請は、学生証または在学証明書のコピーを持参のうえ、役場窓口またはお近くの年金事務所で行ってください。

日本年金機構ホームページ
https://www.nenkin.go.jp/tokusetsu/20kanyu.html

20歳になった学生のみなさんへ
■問合せ/ねんきんダイヤル TEL 0570-05-1165
町民生活課住民係 TEL 0136-56-8839





派遣先からお届け!
地域活性化センター出向レポート
地域活性化センターに出向中の小西です。先日、香川県東かがわ市とさぬき市へ官民連携の取り組みを学びに行ってきました。
東かがわ市では水産資源の減少という課題を解決するため、市・漁協・企業・大学などが一体となり、新しい牡蠣養殖事業を立ち上げていました。市は事業の大きな方向性を示しつつ、民間が柔軟に挑戦できるよう業務委託を行い、“官と民で共に挑む”体制を整えていました。また、市の担当者が地域を徹底的に調べること、現場に足を運び続けることが信頼を生み、官民連携による挑戦を前に進める力になっていることが印象的でした。
さぬき市では、海岸沿いの「ウラツダ」と呼ばれる約1キロメートルの小さなエリアで、民間が主導するまちづくりが進んでいました。まず、人を呼び込み、まちを動かす“起点となるモデル店舗”を作り、それを見た人が「ここなら挑戦できる」と感じられる雰囲気づくりが行われていました。その上で、新店舗の誘致や「ウラツダ」という名称の発信など、段階的に地域の魅力を高める工夫が続けられていました。市は民間のスピード感や市場の視点を尊重し、必要な場面で制度を活用して支援する“伴走役”として関わっており、官民がそれぞれの得意分野を生かすことで小さな地域から挑戦による確かな成果が生まれていました。
国内外から注目を集めるニセコ町だからこそ、行政と民間の強みを生かして連携し、課題に応じた新たなサービスや事業に挑むことで、さまざまな産業と住民の暮らしが調和し、さらに魅力的で活気ある地域へと成長できると感じました。


さぬき市の空き家を改修したモデル店舗。地域おこし協力隊OBがピザ屋さんを経営している






はじめまして/ よろしくお願いします

職員

総合教育課学校教育係兼町民学習係 松尾 ののか(青森県出身)
ニセコエリアに魅せられ、この地に住み始めてから今年で7年目となりました。その中でもニセコ町は私にとって安心できる場所、そして胸を張って紹介できる町です。
役場職員としてニセコ町を守り、町民のみなさんにとってさらに魅力的な町になるよう、一生懸命尽力してまいります。

外国語指導助手 ライアン・ワティカー(アメリカ出身)
はじめまして! ライアン・ワティカーといいます。アメリカのオハイオ州出身です。
趣味はさまざまな音楽を聴くことやダンスを踊ること、編み物などです。
自分の文化や経験を生徒たちと共有し、生徒たちの文化についてより多くのことを学ぶことができるように頑張ります!





こんにちは町長です
まちづくり懇談会などを通じて、町民のみなさんの多くのご意見や思いに触れる機会がありました。率直に声を届けてくださる人がいる一方で、言葉にすることを控えたり、静かに町を見守っている人が多くいることも、改めて感じています。まちづくりにおいて大切なのは、声の大きさだけで判断することではなく、表に出にくい思いや、日々の暮らしの中にある実感にも目を向けることだと思います。多様な声を丁寧に受け止め、役場全体で共有し、判断につなげていくことが行政の役割です。ちょっとした「立ち話」が、実は重要な気づきにつながることも実感しています。これからも、多くの場面で対話を重ねながら、さまざまな思いが町政に生かされるよう努めていきます。
ニセコ町長 田中 健人

まちのカレンダー 1 JANUARY

右上かこみ記事
1月は
国民健康保険税(第8期)
介護保険料(第7期)
納期限は26日(月)
上下水道料金の納期です
口座引落とし日は28日(水)
口座振替をご利用の人は、残高の確認をお願いします
介護保険料の問合せ/保健福祉課 TEL 0136-56-8840
国民健康保険税の問合せ/税務課 TEL 0136-56-8838
上下水道料金の問合せ/上下水道課 TEL 0136-56-8847
左上かこみ記事
夜間・休日の救急・急病対応
倶倶知安厚生病院 電話0136-22-1141
※状況により中止・延期となる場合があります。

役=役場
町=町民センター
あ=あそぶっく
こ=こども館
幼=幼児センター
運=運動公園
体=総合体育館
有=有島記念館
倉=中央倉庫群
オ=オンライン



7日(水) 
●日本語サロン/倉:16:00~

8日(木) あそぶっく夜間開館

9日(金)

10日(土) 
●中央倉庫群餅つき会/倉:11:00~14:00 くらしの情報p.20参照
●年明けのお菓子教室「王様のパイ」/町:14:00~16:00(要申込)

11日(日)
●二十歳のつどい/町:13:00~

12日(月) 成人の日
あそぶっく休館日

13日(火) 
●健康運動教室/町:14:00~
あそぶっく休館日
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日

14日(水) 
●水曜ほうかご探究室/町:15:30~
有島記念館休館日

15日(木) 
あそぶっく夜間開館
有島記念館休館日

16日(金) 
●子ども議会/役:10:00~
●おひさまにこにこ相談/幼:10:00~ にこにこ広場p13参照

17日(土)
●中華風切り絵ワークショップ/町:10:00~12:00(要申込)

18日(日)

19日(月)
●放課後子ども教室/町:13:30~ 
あそぶっく休館日
有島記念館休館日

20日(火) 
●弁護士無料法律相談/町:13:00~
●健康運動教室/町:14:00~
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日

21日(水) 
●乳幼児相談/町:9:00~
●ラジオニセコ割込放送/役:10:50~
●日本語サロン/倉:16:00~17:30

22日(木) 
●あそぶっくらぶ/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館

23日(金) 
●寿大学・老人クラブ合同新年交流会/町:11:00~
●放課後子ども教室/町:13:30~

24日(土) 
●英会話サークル/オ:10:00~

25日(日)

26日(月) 
●放課後子ども教室/町:13:30~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日

27日(火) 
●乳児健診/町:13:00~
中央倉庫群休館日

28日(水)
●こんにちは町長室/役:10:00~12:00
●水曜ほうかご探究室/町:15:30~

29日(木) 
●魔法のじゅうたん/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館

30日(金)
●子育て講座「味噌作り」/町:9:30~ にこにこ広場p13参照
●放課後子ども教室/体:13:30~
●幼児センター入園説明会/幼:18:30~ にこにこ広場p13参照
あそぶっく休館日

31日(土)

2月1日(日)

2日(月) 
●放課後子ども教室/町:13:30~
あそぶっく休館日
有島記念館休館日

3日(火) 
●弁護士無料法律相談/町:13:00~
中央倉庫群休館日
有島記念館休館日

4日(水)
●水曜ほうかご探究室/町:15:30~
有島記念館休館日

5日(木) 
●ママカフェ/町:10:00~
●あそぶっくらぶ(予約制)/あ:15:00~
あそぶっく夜間開館

6日(金) 
●放課後子ども教室/町:13:30~

7日(土)
●ワールドまつり/町:12:00~16:30
 

今月のフォトアルバム


写真を募集します!
身近な写真を広報で紹介してみませんか。撮影日や撮影場所などの簡単な説明とお名前(フォトネーム)とともに、広報広聴係(koho@town.niseko.lg.jp)までお寄せください。
ニセコ町公式LINEの投稿フォームからも投稿できます。


春を待つ冬芽(ミズナラ) 撮影者:もりちゃん

ファイターズこども野球体験教室で記念撮影 撮影者:広報広聴係

黄色かぼちゃ落書きコンテスト表彰式 撮影者:広報広聴係

土香る会より有島武郎の本が寄贈されました 撮影者:広報広聴係

食と栄養のおはなし vol.36

【大人の手早クッキング教室】
10月28日・30日に町民センターで、「大人の手早クッキング教室(生活習慣病予防料理教室)」を開催しました。今年は、昨年の参加者より「中華料理」と「小籠包」のリクエストがあったので、自宅でも簡単にできて、減塩でも物足りなさを感じないことを意識したメニューにしました。一部紹介しますので、ぜひ調理してみてください。
来年度も大人の手早クッキング教室(生活習慣病予防料理教室)の開催を予定しています。日程が決まりましたら広報などでお知らせします。みなさんの参加をお待ちしています。

■問合せ/
保健福祉課健康づくり係 栄養士
TEL 0136-56-8840 FAX 0136-44-3500
MAIL:kenko@town.niseko.lg.jp


小籠包 4個分 カロリー138kcal 食塩相当量0.4g
◆材料(20個分)
・餃子の皮・・・20枚
【肉だね】豚ひき肉・・・150グラム
長ネギ・・・・・小さじ1
A   生姜・・・ひとかけ
  料理酒・・・・小さじ2
  砂糖・・・・・小さじ1
 しょう油 ・・・小さじ2
  【スープの素】粉ゼラチン・・・・・5グラム
       鶏がらスープの素・・・小さじ1
        お湯・・・・100ミリリットル
◆作り方
1、バットに鶏がらスープの素と粉ゼラチン、お湯を入れてよく溶かします。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固め、フォークで細かく砕いておきます。
2、ボウルに豚ひき肉とAの調味料、1のスープの素を入れ、よく混ぜ合わせます。
3、餃子の皮の周りに水をつけ、肉ダネを包みます。
※加熱中スープが漏れ出ないようにしっかりと閉じます
4、蒸し器で約10分蒸し、皮が透明になったら完成です。
※蒸し器がない場合は、フライパンに50mlの水を入れ、その上にクッキングシートを敷き、包んだ小籠包を並べます。弱火で約15分加熱し、皮が透明になったら完成です
【減塩のポイント】
1、つけダレを使わないくても良いように、肉だねにしっかりと味付けします。どうしてもつけダレがほしい人は、しょう油に酢やラー油などを足すと、使う量を減らすことができます。
2、しょう油を減塩タイプに変更することで、より減塩の効果が期待できます。
3、生姜や長ネギを多めに使用すると、物足りなさを感じにくくなります。

DATA OF NISEKO TOWN

町内の放射線量の状況
測定日 12月15日までの1ヵ月間
最高値 0.046μGy/h
最低値 0.028μGy/h
平均値 0.035μGy/h
空間放射線量率は平常レベルです

人口の動き(11月末現在)
人口 5,280人(前月比 +252)
男 2,707人(前月比 +154)
女 2,573人(前月比 +98)
世帯数 3,008(前月比 +245)
うち外国人 835
うち外国人世帯 652

編集後記

年の瀬を迎え、あっという間に過ぎ去った2025年。毎年この時期を迎えるたびに時の流れの早さに驚きます。みなさんにとって2025年はどのような1年だったでしょうか。
私は、仕事もプライベートも充実した、慌ただしい1年を過ごしました。普段の業務に加えてファイターズの応援大使事業の取り組みもあり、エスコンでのPRブース出店や野球観戦ツアーの実施、マスコットB・Bのアテンドなど、野球づくしの貴重な経験を積むことができました。
また、今年は大好きなアーティストのライブにたくさん行くことができ、プライベートも存分に楽しむことができました。
どんな時でも、いつも心に寄り添ってくれる音楽をこれからも大切にしていこうと思います。
2026年も、素敵な経験と音楽との出会いを楽しみに、さらに充実した1年にしたいです。みなさんにとっても実り多き1年となりますように。今年もよろしくお願いします。 (み)

このページの情報に関するお問い合わせ先

ニセコ町役場
TEL:0136-44-2121
FAX:0136-44-3500