平成23年度

【第1回】8月27日(土)開催 「ニセコ未来新聞」を作ろう

 今回の委員会は、ニセコ町子ども議会議員の皆さんと一緒にワークショップを開催。
「ニセコ未来新聞」の製作に挑戦しました。(このワークショップは、新しい総合計画の策定作業に子どもたちの意見やアイデアを活かしていくために開催されました。)

 4つのグループに分かれた子どもたちは、綺羅街道やJRニセコ駅、狩太神社などを示す「なぞなぞ」に挑戦。次に、その答えを新聞記事のテーマ・取材先として、町内探索に出発しました。移動中も子どもたちには、テーマに基づいた取材任務が与えられ、通行人に聞き取りをするなどの取材活動を行いました。
取材を終えた子どもたちは、取材活動で得た情報や町内を歩いて探索して感じたことをネタに、グループ毎に話し合って新聞の構成や記事の内容を決め、新聞製作に取り掛かりました。
約3時間かけて出来上がった新聞には、「豊かな自然環境が守られる」、「ゴミがなくなる」、「観光地としてもっと人気になる」、「ニセコの食べ物がもっと美味しくなり、レストランがたくさんできる」など、将来のニセコ町への想いがたくさん込められていました。

 発表会では、それぞれが自分の記事に込めた想いを伝えてくれました。子どもワークショップの詳しい内容は、ニセコ町総合計画のブログでご覧いただけます。

【第2回】10月10日(月)開催 「ものづくり体験教室」

 今回の委員会活動では、室蘭工業大学の清水教授とその研究室の協力により、子ども議会議員や近藤小学校の児童と一緒に「ものづくり体験教室」を行ないました。砂で作った型に溶かした「すず」を流し込み、冷やして固めると、カントリーサインがデザインのオリジナルのペーパーウェイトの完成です。

 ペーパーウェイトを作った後は、清水研究室特性の巨大鍋でジンギスカンです。あいにくの雨でしたが美味しくいただきました。
今回の「ものづくり体験教室」では、楽しくものづくりについて学習し経験することができました。
室蘭工業大学の清水教授や研究室の皆さん、ありがとうございました。
開催結果について、詳しくは下記の資料をご覧ください。

【第3回】3月10日(土)開催 風力発電実験、「チーズ作り」体験ほか

 今回の委員会では、ものづくり体験としてペットボトルで風車を作り発電実験を実施したほか、ニセコの職人からチーズ作りを学びました。
また、タウンウォッチングとしてニセコ高校の地中熱を利用した農業ハウスやリニューアル間近の町民センターの見学をしました。

 今回のチーズ作り体験で、ニセコでこだわりの職人が美味しいチーズを作っていること、そのチーズの原料は美味しいニセコの牛乳であること、チーズ作りの難しさと同時に楽しさも知ることができました。

 体験終了後、「ものづくり」をテーマに今年1年活動してきたことを振り返り、活動の感想と「未来のニセコへ向け、町や町長に伝えたいこと」をまとめ、町に提出しました。
開催結果について、詳しくは下記の資料をご覧ください。

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こども未来課
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