平成21年度
活動テーマ:伝えよう!ニセコの名木。 ~ニセコのいい″木″のある風景~
ニセコにはみんなが生まれるずっと前から生えている木がたくさん。その木は自然に生えたものや、昔の人が植えた木など色々な物語のある木や、他にも珍しい木、そしてすごく太くて大きい巨木もあります。
【第1回】8月7日(金)開催
第1回目は、フィールドワークとして1,000m台地からニセコの森を確認したり、フットパスで間近なニセコの森を実感しました。
【第2回】9月27日(日)開催
第2回目は、ニセコ町森と緑の会の先生に協力いただき、実際にニセコにある巨木・珍木を取材しました。
【第3回】11月28日(土)開催
第3回目は、今年度の活動の総まとめとして、取材してきた中からPRしたい「ニセコのいい″木″のある風景」を選び、その場所をニセコの新たな観光スポットにすべく、PR広告を作成しました。
【日本でひとつだけの木】
旧藤山小学校(現ニセコ高原ユースホステル「プーハウス」)。スキーの原料になるヒッコリーの木があり、旧藤山小学校の先生が、生徒たちにスキーを教えるために植えたもの。北海道では大変珍しい木です。
旧藤山小学校(現ニセコ高原ユースホステル「プーハウス」)。スキーの原料になるヒッコリーの木があり、旧藤山小学校の先生が、生徒たちにスキーを教えるために植えたもの。北海道では大変珍しい木です。
【曽我神社】
曽我神社は、鳥居のある桟橋を渡ると、樹齢100年以上の大木が何本も立ち並ぶ幻想的な空間が広がります。
ニセコの中でも、気軽に行ける穴場の森林浴スポットです。
曽我神社は、鳥居のある桟橋を渡ると、樹齢100年以上の大木が何本も立ち並ぶ幻想的な空間が広がります。
ニセコの中でも、気軽に行ける穴場の森林浴スポットです。
【愛に出会いたい愛の木】
曽我森林公園は、春には桜と羊蹄山の見える定番のスポットですが、シラカバとミズナラがまるで抱擁している様に生長した珍しい木があり、新たな恋愛成就のスポットとして探してみても面白いです。
曽我森林公園は、春には桜と羊蹄山の見える定番のスポットですが、シラカバとミズナラがまるで抱擁している様に生長した珍しい木があり、新たな恋愛成就のスポットとして探してみても面白いです。
【黒川の大場さん宅にある赤松】
黒川の大場さん宅にある赤松は、先代が本州から持ち込んで今年で100年になる名木。民家の庭にあるので、家主の大場さんに木のお話を聞くのもよし。
黒川の大場さん宅にある赤松は、先代が本州から持ち込んで今年で100年になる名木。民家の庭にあるので、家主の大場さんに木のお話を聞くのもよし。
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- こども未来課
- TEL:0136-44-2101
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