119番通報

羊蹄山ろく消防組合通信指令業務の一元化について

 羊蹄山ろく消防 組合では、平成24年4月から高機能消防指令システムの運用を開始しております。このことにより、災害受付時間が短縮され、消防隊や救急隊が素早く現場到着することが可能になり、被害の軽減と救命率の向上を図ります。

運用開始に伴う変化

 高機能消防指令システムが導入されたことにより平成24年4月1日以降は、羊蹄山ろく消防組合7か町村エリアでは119番(火災、救急、救助、その他)通報はすべて羊蹄山ろく消防組合消防本部の指令センターに入電しています。その後、所轄消防署及び各支署に出動指令が出され該当署所が出動します。

火災の要請

消防通報者
はい、消防です。火事ですか?救急ですか?火事です。
場所はどこですか?例:住所○○町(地名)○○番地です。
注:住所・施設名など
近くに目標となる建物はありますか?例:近くに○○があります
建物は何階建てですか?  
燃えているのは何階のどこですか?
例:○階建ての○階の○○が燃えています。
逃げ遅れた人やけが人はいますか?例:みんな避難しています。
けが人はいません。
あなたのお名前と  電話番号を教えて下さい例:消防太郎です。
番号は〇〇-〇〇〇〇です。

救急車の要請

消防通報者
はい、消防です。火事ですか?救急ですか?救急車です。
場所はどこですか?例:住所○○町(地名)○○番地です。    
注:住所・施設名・氏名など
どうされましたか?例:おじいちゃんが具合がわるいです。  
具合の悪い人の氏名・年齢・性別を教えて下さい。例:消防太郎、100歳、男です。
救急車がすぐに向かいます。 救急車が到着するまで症状、病歴や掛かり付けの病院など詳しい状況を聞きます。例:○○病で、○○病院に行っています。  
あなたのお名前と  電話番号を教えて下さい例:消防花子です。 番号は〇〇-〇〇〇〇です。

口頭指導について

意識とは?

 呼びかけや肩をたたいたときに、うなずいたり、返事をしたり、手足を動かすことができなければ意識が無いと判断してください。このときは呼吸も心臓も停止している可能性があります。『心肺蘇生法』を消防職員が電話口で指導します。電話をつないだまま指示に従ってください。

心肺蘇生法とは?

 心臓マッサージと人工呼吸をすることですが、人が倒れてすぐに心肺蘇生法を行うと助かる可能性が高くなります。家族や大切な人を助けるために救命講習会に参加しましょう。

携帯からの通報

携帯電話で119番通報する場合

 携帯電話の119番通報も羊蹄山ろく消防組合消防本部指令センターに入電します。落ち着いてゆっくり伝えてください。
  1. 通報している場所から移動した場合、電波状態によっては電源が切れる可能性があります!
  2. 通話中に電源が切れた場合は、電波状態の良いところへ移動してから再度通報してください。

災害状況等自動案内装置

 管内で発生している火災等の情報を、住民からの問合せに合成音声で案内します。

災害状況等の問い合わせ
自動案内専用
電話番号:0136-22-6655

一般用務連絡先

施設名電話番号
消防本部0136-22-2822
倶知安消防署  0136-22-1089
蘭越支署0136-57-5189
ニセコ支署0136-44-2354
真狩支署0136-45-2319
留寿都支署0136-46-3304
喜茂別支署0136-33-2141
京極支署0136-42-2303

FAXからの通報

このページの情報に関するお問い合わせ先

羊蹄山ろく消防組合ニセコ支署
TEL:0136-44-2354
FAX:0136-44-2866