まちづくり

まちづくり計画の体系

ニセコ町耐震改修促進計画

 近年、大規模地震が頻発し、どこで地震が発生してもおかしくない状況にあるとの認識が広まってきています。

 

 ニセコ町においても、町民のみなさまに対し、耐震改修の重要性・緊急性について、積極的に普及啓発を行うとともに、改修に対する支援制度を充実させる必要が生じています。

 

 そこで、公共並びに民間建築物の耐震化を図るための促進計画を策定し、計画的な耐震対策を実施することにより、地震による被害を減少させ、ニセコ町民が安心して生活できるまちづくりを進めることを目的とし、平成19年度に耐震改修促進計画を策定しました。

 

ニセコ町耐震改修促進計画(平成20年3月策定)

 本編[pdf]

 概要版[pdf]

 パンフレット[pdf]

 

揺れやすさマップ

 「揺れやすさマップ」とは、地域に考えられる想定地震(海溝型の地震、活断層の地震、直下の地震)を設定し、評価する地域単位毎にまとめた地盤情報などを基にして、計算された地震の揺れの大きさの分布(震度分布)を表すものです。ここでは字界を表示単位として震度を示すマップを作成しています。

 

 作成した揺れやすさマップは、全道を500mメッシュ(約500m角の正方形)に分割し、メッシュ毎に計算した震度を字界に置き換えて表示したものです。字界の震度は、重なるメッシュのうち最大の震度を代表値と示しているので、字界全域が表示される震度で揺れる訳ではないことに注意してください。

 

 ① 海溝型地震が主である北海道、中央防災会議の地震で最大震度となる地震の揺れやすさマップ[pdf]

   (後志沖地震)

 

 ② 内陸活断層である地震調査研究推進本部の地震で最大震度となる地震の揺れやすさマップ[pdf]

   (黒松内低地断層帯による地震)

 

 ③ 全国どこでも起こりうる直下の地震による揺れやすさマップ[pdf]

 

地震時に通行を確保すべき道路(緊急輸送道路) 

 地震時に通行を確保すべき道路とは、地震直後から発生する緊急輸送を円滑に行うため、高速自動車国道、一般国道及びこれらを連絡する幹線道路と知事等が指定する防災拠点を相互に連絡する道路です。

 

 ニセコ町における地震時に通行を確保すべき道路[pdf]

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