まちづくり

条例

子どものまちづくりへの参加

『ニセコ町まちづくり基本条例』
第11条 満20歳未満の青少年及び子どもは、それぞれの年齢にふさわしいまちづくりに参加する権利を有する。

まちづくり基本条例では、満20歳未満の町民のまちづくりに参加する権利が保障されています。そこで、将来を担う子どもたちと共に、それぞれの視点でニセコ町のまちづくりを考え、子どもたちの参加を目的に「小学生まちづくり委員会」及び「中学生まちづくり委員会」を設置し、様々な活動をしています。

●要綱「小学生まちづくり委員会」(PDF11KB)
     「中学生まちづくり委員会」

近年の活動の様子

 

平成27年度

第3回 1月23日開催 モデルコース発表 町長へプレゼンテーション

第3回委員会では、今年度の委員会で調査してきた結果を町長や担当課職員へプレゼンしました。駅前班からは、「駅周辺で遊びつくしたい人のため」とのタイトルで、見る、食べる・飲む、体験する、泊まる、季節の視点から、ビュープラザ班からは「ビュープラザからニセコをめぐってみよう」として、調べてきたことを発表しました。その後、委員のみなさんと町長と懇談を行い、将来の自分の夢やニセコのまちづくりについて自由闊達に意見を交わしました。
開催結果について、詳しくは こちらをご覧ください。
2班による壁新聞はこちらです。【駅前班】【ビュープラザチーム

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第2回 10月24日開催 モデルコース新聞づくり・プレゼンテーション準備

第2回委員会では、前回行った現地調査の結果や話し合いの中から、さらに魅力あるルート内容について検討し、第3回で行う町長へのプレゼンテーションの練習を行いました、
開催結果について、詳しくは こちらをご覧ください。

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第1回 8月8日開催 モデルコースの検討・フィールドワーク

平成27年度は「ニセコの魅力を伝えよう!ニセコ観光モデルコースづくり!!」というテーマに基づき活動しました。第1回委員会では、委員各位に町長から「駅前コース開発班」と「道の駅スタート」の観光モデルコースを考えるミッションが与えられ、さっそく話し合いとフィールドワーク(現地調査)を行いました。
開催結果について、詳しくは こちらをご覧ください。
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平成25年度

第3回 3月8日開催 スノーシュー散策、環境ワークショップ

今回の委員会は、町内在住の工藤達人さんの案内により、曽我森林公園内をスノーシューで散策しました。散策中は、木に鳥が開けた穴やきのこなどを発見し、冬にも生き物が生息していることがわかりました。
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休憩後は、今年1年ニセコ町の自然環境について学んできたことを踏まえて、「ニセコ町の環境を守るために私たちが出来ること」について、2つのグループに分かれて話し合いました。
開催結果について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

第2回 9月29日開催 フットパス散策

今回の委員会は、町内在住の工藤達人さんの案内により、有島記念館からカシュンベツ川沿いの散策路を散策し、植物を観察しました。その後、曽我森林公園まで移動し、たくさんの木を観察しました。

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お昼の休憩後、今日歩いたルートを紙の地図上で確認しました。今日撮影した写真を貼りながら、植物や生き物の名前を地図に書きました。開催結果について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

第1回 7月31日開催 水生昆虫観察会

今回の委員会は、FF川を見る会の皆さんの案内により、ルベシベ川で虫や魚の観察をしました。その結果、ヒラタカゲロウやどじょうなど多くの生き物が住んでいることが確認できました。
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観察会終了後は、そのまま川沿いでステーキバーベキューを食べながら、自然を楽しみました。開催結果について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

平成24年度

第4回 3月28日開催 委員会活動の感想、今後やってみたいこと

今回の委員会は、今年度の委員会活動の感想と次年度以降の活動内容について、話し合いました。また、町長室で片山町長と懇談し、自由に質問や意見を話しました。開催結果について、詳しくは こちらをご覧ください。
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第3回 1月19日開催 ニセコらしいお土産物の試作

今回の委員会は、ニセコらしい土産物として、旬のかぼちゃ(冬至かぼちゃ)を使ったクッキー、プリン、蒸しパンの試作を行いました。開催結果及び、レシピについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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第2回 12月2日開催 ウィンナーづくり体験、ニセコらしいメニューのアイデア出し

今回の委員会では、ニセコ町の近藤地区でレストランを経営している村岸 弘さん宅にてウィンナーづくり体験を行いました。作業工程が、合計21も手順があり苦労しながら作業を行いました。作業後、試食しましたが、「普段食べているウィンナーとは、味が違って美味しい」等の感想が沢山出ていました。
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午後からは、「じゅうごばあ」の4名と一緒に、2班に分かれてニセコらしいメニューのアイデアづくりの話し合いを進めました。次回の委員会で、実際に試作する予定です。開催結果について、詳しくは こちらをご覧ください。

 

第1回 10月20日開催 ハウストマト収穫体験、ニセコの食材・お土産物のアイデア出しほか

今回の委員会は、ニセコ町の近藤地区で長年農業を行っている竹内正貴さんのハウスで収穫体験をしました。ハウスによって違う栽培方法を試していて、美味しい方法を研究していることどのお話を聞きました。その後、平成22年度から動いているマイクロ水力発電機の見学及び、役場の中を探検しました。
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午後からは、2班に分かれて、ニセコ町にある食材や、それらを使ったお土産物はどのようなものが考えられるか、話し合い発表しました。次回の委員会で、詳しいメニューについて考える予定です。開催結果について、詳しくは こちらをご覧ください。

 

平成23年度

第3回 3月10日(土)開催 風力発電実験、「チーズ作り」体験ほか

今回の委員会では、ものづくり体験としてペットボトルで風車をつくり、発電実験を実施したほか、ニセコの職人からチーズ作りを学びました。
また、タウンウォッチングとして、ニセコ高校の地中熱を利用した農業ハウスやリニューアル間近の町民センターの見学をしました
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今回のチーズづくり体験で、ニセコでこだわりの職人がおいしいチーズを作っていること、そのチーズの原料はおいしいニセコの牛乳であること、チーズづくりの難しさと同時に楽しさも知ることができました。

   


体験終了後、「ものづくり」をテーマに今年1年活動してきたことを振り返り、活動の感想と

「みらいのニセコへ向け、町や町長に伝えたいこと」をまとめ、町に提出しました。

開始結果について、詳しくはこちらをご覧ください。

   

 

第2回 10月10日(月)開催 「ものづくり体験教室」

今回の委員会活動では、室蘭工業大学の清水教授とその研究室の協力により、

子ども議会議員や近藤小学校の児童と一緒に「ものづくり体験教室」を開催しました。

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砂で作った型溶かした「すず」を流し込み、

冷やして固めると、カントリーサインがデザインの

オリジナルのペーパーウェイト(ぶんちん)の完成です。

 

 

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ペーパーウェイトを作ったあとは、

清水研究室特性の巨大鍋でジンギスカンです。

あいにくの天気でしたが、おいしくいただきました。


今回の「ものづくり体験教室」では、楽しくものづくりについて学習し、経験することが出来ました。

室蘭工業大学の清水教授や研究室のみなさん、ありがとうございました。 

開始結果について、詳しくはこちらをご覧ください。

   

 

第1回 8月27日(土)開催 「ニセコ未来新聞」を作ろう

今回の委員会は、ニセコ町子ども議会議員のみなさんと一緒にワークショップを開催。
「ニセコ未来新聞」の製作に挑戦しました。
(このワークショップは、新しい総合計画の策定作業に子どもたちの意見やアイデアを
活かしていくために開催されました)
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4つのグループに分かれた子どもたちは、綺羅街道やJRニセコ駅、狩太神社などを示す「なぞなぞ」
に挑戦。次に、その答えを新聞記事のテーマ・取材先として、町内探索に出発しました。
移動中も子どもたちには、テーマに基づた取材任務が与えられ、通行人に聞き取りをするなどの
取材活動を行いました。
取材を終えた子どもたちは、取材活動で得た情報や町内を歩いて探索して感じたことをネタに、
グループ毎に話し合って新聞の構成や記事の内容を決め、新聞製作にとりかかりました。
約3時間かけてできあがった新聞には、「豊かな自然環境が守られる」、「ゴミがなくなる」、
「観光地としてもっと人気になる」、「ニセコの食べ物がもっとおいしくなり、レストランがたくさんできる」
など、将来のニセコ町への想いがたくさん込められていました。
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発表会では、それぞれが自分の記事に込めた想いを伝えてくれました。
子どもワークショップの詳しい内容は、ニセコ町総合計画のブログでご覧いただけます。
   

 

平成22年度

第5回 3月30日(水)開催 ニセコのまちづくり物語を作ろう

 今回の委員会では、第3回の委員会のワークショップを元に、2グループに別れ、「ニセコ町のまちづくり物語作り」に挑戦しました。
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物語作りでは、「起・承・転・結」それぞれに、みんなでキーワードを出し合い、ストーリーを繋いでいきました。 Aグループは、「ゴミのポイ捨ての多さ」と「ニセコの給食のおいしさ」をテーマに、外国人少年とニセコの子どもたちの出会いの物語を、Bグループは、「雪質が良く、スキーが有名」と「自然が豊かで、動物が多い」をテーマに、スキー客が動物の世界に入り込むファンタジーな物語を作りました。
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自分たちの目線で見たニセコと自由な発想により、楽しい作品が出来上がりました。完成した物語の発表では、随所に笑い声が上がっていました。
   

第4回 2月19日(土)開催 《公開》子どもまちづくり委員会

第4回の委員会は、ニセコ町まちづくり基本条例10周年記念シンポジウムのプログラムの一つとして実施しました。この模様は町公式ユーストリームサイトでもご覧板だけます。詳しくは『まちづくり基本条例』のページをご覧ください。
   
   
   

第3回 1月12日(水)開催 ニセコの今に思うこと、自慢や宝、将来像

今回の委員会では、2グループに別れ、ニセコの良い所・悪い所やなってほしい将来のニセコ像について、ワークショップを行いました。。
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 委員のみなさんからは、「もっと遊具を増やしてほしい」といった自分たちに身近な意見から、「自然がいっぱいでパウダースノーがニセコの自慢」、「ゴミのない、きれいな町にしょう」、「町のいいところを見つけて発信し、他の町や世界の人とかかわりを持てる町になってほしい」といった意見が出ていました。 委員会の最後では、グループで話し合った内容をまとめ、発表し合いました。
   

   

第2回 10月31日(日)開催 エネルギーを作ってみよう

最初に、ニセコ町が取り組んでいる、水力や雪といった自然のエネルギーの調査・実験について勉強しました。その後、町内で実験中のマイクロ水力発電施設を見学。発電の仕組みについて学びました。

水力でLEDを点灯

今日の発電量は?

ペットボトルで風車作りに挑戦。マイクロ風車を使ってエネルギーを作ります。

作成後は、庁舎屋上で自然の風を使って発電テスト。みんなの風車が回り発電に成功。LEDが灯りました。

第1回 8月29日(日)開催

川原種苗雪氷熱倉庫・・・外とはちがってかなり涼しい。冬の間に寒い空気を取り込んで、周りの土地を凍らせて、中にも雪や氷を入れて保冷している。

砂防ダム・・・下流の田んぼや畑、農業集落を土砂災害などから守っている。ダムの現地までは茂みを10分ほど歩いて大変だった様子。

近藤の水源地・・・近藤地区の水源の説明。計画給水量は一日に137t。川の始まりともいえる近藤の水源の水に触れた。

 

平成21年度

活動テーマ:伝えよう!ニセコの名木。~ニセコのいい"木"のある風景~

 ニセコにはみんなが生まれるずっと前から生えている木がたくさん。その木は自然に生えたものや、昔の人が植えた木など、色々な物語のある木や、ほかにも珍しい木、そしてすごく太くて大きい巨木もあります。

第3回 11月28日(土)開催

第3回目は、今年度の活動の総まとめとして、取材してきた中からPRしたい「ニセコのいい"木"のある風景」を選び、その場所をニセコの新たな観光スポットにすぺく、PR広告を作成しました。

【PR広告完成】
↑旧藤山小学校(現ニセコ高原ユースホステル「プーハウス」)。スキーの原料になるヒッコリーの木があり、旧藤山小学校の先生が、生徒たちにスキーを教えるために植えたもの。北海道では大変珍しい木です。 ↑曽我神社は、鳥居のある桟橋を渡ると、樹齢100年以上の大木が何本も立ち並ぶ幻想的な空間が広がります。ニセコの中でも気軽に行ける穴場の森林浴スポットです。
↑曽我森林公園は、春には桜と羊蹄山の見える定番のスポットですが、シラカバとミズナラがまるで抱擁している様に生長した珍しい木があり、新たな恋愛成就のスポットとして探してみても面白いです。 ↑黒川の大場さん宅にある赤松は、先代が本州から持ち込んで今年で100年になる名木。民家の庭にあるので、家主の大場さんに木のお話を聞くのもよし。

↑ついに完成!

↑作業に集中しています。

第2回 9月27日(日)開催

第2回目は、ニセコ町森と緑の会の先生に協力いただき、実際にニセコにある巨木・珍木を取材しました。

↑曽我神社の境内は巨木が立ち並び、まるで開拓当時の光景。

↑曽我森林公園の珍木。違う種類の木が抱き合うように生えている。

↑名無川神社の双子の巨木。まるで社を守る仁王像。

第1回 8月7日(金)開催

第1回目は、フィールドワークとして、1,000m台地からニセコの森を確認したり、フットパスで間近なニセコの森を実感しました。

↑1,000台地からニセコの森を確認。

↑有島記念館で、菊地昌子さんからニセコの木についてお話を聞きました。

↑有島のフットパス。

↑有島ゆかりの宮山に登頂しました。

 

平成20年度

活動テーマ:ニセコの環境の光と影 ~美しいニセコと、ゴミで汚されたニセコ~

 平成20年度の小・中学生まちづくり委員会では、ニセコの「環境」をテーマに、ニセコ町の景観のすばらしさを再確認すると共に、間近で問題となっているニセコのポイ捨てや不法投棄問題などについて学習し、予防に向けた啓発活動などを通じて、まちづくりに参加していきます。

新聞完成しました。

第3回目に出席できなかった委員のメッセージも入れて、新聞が完成しました。ゴミポイ捨て防止へのこどもたちの思いが込められた新聞は、町内に回覧されます。
↑画像をクリックすると拡大版もご覧になれます。  

第3回 11月8日(土)開催 ~ポイ捨て予防啓発新聞作り~

第3回目は、今年度最後の活動の総まとめとして、新聞作りを行いました。
 今までの活動をとおして、ごみのポイ捨てや不法投棄のことなどについて、感じたことや、皆に訴えたい思いを言葉にして、1回目で撮影した写真と組み合わせて掲載しています。
 完成した新聞は、行政推進員配布により町内に回覧される予定です。また、当日参加できなかった委員も、メッセージを掲載します。

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看板設置しました。

第2回目で製作された看板は、ゴミのポイ捨てがとても多い、町道羊蹄近藤連絡線沿いに設置されました。ゴミポイ捨て防止へのこどもたちの思いが込められています。

第2回 9月23日(火)開催 ~こども議会と合同作業によるゴミポイ捨て防止看板づくり~

第2回目では、こども議会との合同作業により、ゴミのポイ捨て防止看板を製作しました。
 完成した看板は、ゴミのポイ捨てがとても多い、町道羊蹄近藤連絡線沿いに立てられます。
 

↑遂に完成!

↑作業中。集中してます。
【出席者全員が考えた原案】

   どれもすばらしい作品ばかりで、ニセコのこどもたちの思いが詰まったメッセージが込められています。
ゴミのポイ捨てが無くなり、綺麗なニセコが守られることを皆が願っています。

※投票により左の2案を看板にすることが決定。→

第1回 8月8日(金)開催

第1回目では、役場町民生活課の佐藤環境係長からレクチャーをうけ、まずゴンドラで1,000m台地展望台へ行き、美しいニセコを再確認しました。

↑1,000台地にて「綺麗なニセコ」
その後、ポイ捨て多発現場や最終処分場を見学し、ゴミで汚れてしまっているニセコを間近で実感。2回目以降の看板づくり、新聞づくりに、この思いを込めて、綺麗なニセコを守るためにがんばります。

↑町道羊蹄近藤連絡線で"10分間"ゴミ拾い。

↑10分間でこんなにもゴミが・・・

 

平成19年度

活動テーマ:ニセコらしい"ふるさと給食"を考えよう

平成19年度の小・中学生まちづくり委員会では、 ニセコの「地産地消ちさんちしょう」をテーマに食育について学びました。
 ニセコでは美味しいお米や野菜がたくさん採れます。そこで、学校給食において、これらニセコ産の食材をできるだけ多く使ったニセコらしい楽しいメニューが出来ないか考えました。そこで考案されたのが、委員会オリジナルの給食メニュー"ふるさと給食"です。
"ふるさと給食"は、10月19日(金)、12月6日(木)、12月11日(火)の3度に分けて学校給食で提供され、ニセコ町全ての小学校、中学校、高校で、実際にふるまわれました。(→献立表)

↑【12月6日】第2弾(^_^)v"カブドウづけ"


←【12月11日】
  第3弾 じゃがいも蒸しパンをニンジンでアレンジ!

↑【10月19日】"ふるさと給食"第1弾ついに完成!(^^)!
"ふるさと給食"の献立を
見事に完成させてくれました
給食センターの調理員の皆さま、
大変ありがとうございました(^o^)/

これまでの活動の様子は、以下をご覧下さい。

【第3回】10月13日開催 ~"ふるさと給食"の試作・試食~

第3回目では、前回決定した献立の中から、「ニセコのカラーチャーハン」「ほっぺがポテっとおちるじゃがいも蒸しパン」「ツルっと春雨ミニトマトサラダ」「かぼコーンスープ」の4品を森栄養教諭の指導のもと、実際に調理してみました。

↑試作品完成!イラストそっくりです。

↑町長、教育長と試食中

【第2回】9月1日開催 ~フィールドワーク、献立の決定~

第2回目では、ふるさと給食の献立を決める作業を行いました。
 道の駅ビュープラザで、地元の食材をチェック。それを参考にグループごとに楽しいネーミングや、セールスポイントを考えました。グループごとにプレゼンテーションを行った結果、楽しいアイデアが溢れた、とても美味しそうな"ふるさと給食"の献立表が完成しました(^o^)/。
▽小・中まちづくり委員会考案"ふるさと給食"献立表
"セ"グループ"ニ""コ"合同グループ
『ニセコのカラーチャーハン』 ◇ニセコ産材料:米、カラーピーマン、ピーマン、人参、豚肉
◇セールスポイント:いろどりが綺麗!
『ニセコde"ジャンバラヤ"』 ◇ニセコ産材料:米、トマト、ズッキーニ、玉ねぎ、パプリカ
◇セールスポイント:赤い色で元気100倍☆
『ほっぺがポテッと落ちるジャガイモ蒸しパン』 ◇ニセコ産材料:きたあかり、人参
◇セールスポイント:ほっぺがポテっと落ちてしまうほど美味しい変わり蒸しパン
『くるみカブドウづけ(サラダ)』 ◇ニセコ産材料:ブドウ(色づけ)、カブ(大根)
◇セールスポイント:紫色が綺麗、ブドウで美肌効果UP
『すり身と卵のスーパースープ&ツルっと春雨ミニトマトサラダ』 ◇ニセコ産材料:(スープ)卵、人参,(サラダ)トマト、きゅうり
◇セールスポイント:いろどり豊かであっさり。
『カボコーンスープ』 ◇ニセコ産材料:かぼちゃ、コーン、パセリ
◇セールスポイント:昔々きつねが作ったと言われていて金運UP!する金色のスープ

↑作業中の様子

↑プレゼンテーションの様子

【第1回】7月30日開催 ~ニセコの「地産地消ちさんちしょう」と給食~

←委員の皆さんが描いた素案イラスト

 

平成18年度

活動テーマ:"ふるさと眺望点"を探そう


↑さくらんぼの木と羊蹄山

↑ダチョウ牧場とニセコアンヌプリ

ニセコ町景観条例
の第27条に、「町長はニセコ町内のすぐれた景観を眺望できる地点を、ふるさと眺望点として指定することができる」としています。
 小・中学生まちづくり委員会では、フィールドワークを行い、2つのふるさと眺望点候補地を町長に提言。ニセコ町で初めてふるさと眺望点が指定されました。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

 

平成17年度

活動テーマ:社会や町のために自分たちができること

同じく子どもたちのまちづくりに参加する活動のひとつに「こども議会」があります。この中で、「落書きが多いニセコ駅を綺麗に」との質問が出ました。そこで、まちづくり委員会と、ニセコリゾート観光協会や町などが協力してペンキ塗りと看板作りの作業を行いました。

↑初めてのペンキ塗りにドキドキ・・・

ペンキ塗りはほとんどの人が初めての経験。でも自分たちのまちの駅が綺麗になり、とても満足な様子でした。
←遂に完成!
これからも綺麗に使ってほしいですね。m(__)m

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