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障害者福祉 担当:保健福祉課福祉係

手帳の交付

身体に障害のある人には「身体障害者手帳」、知的障害のある人には「療育手帳」がそれぞれ交付されます。 これらの手帳を持っていると障害の程度によってさまざまな支援制度を受けることができます。手帳の交付を受けるには、主治医と相談のうえ、役場窓口にて申請が必要です。

申請に必要なもの:医師意見書、印鑑、写真

身体障害者手帳について

身体障害者手帳とは、身体に一定の障害を持つ人に対して、身体障害者福祉法に基づき、その自立を援護するために交付されるものです。この身体障害者手帳を所持することにより、各種のサービスを受けることができるようになります。
交付の対象となる障害は、視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語機能・そしゃく機能、肢体、心臓機能、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸機能、小腸機能、免疫機能の障害で、程度により1級から7級まであります。(7級は手帳交付されません。)

療育手帳について

療育手帳とは、知的障害児・者に対して一貫した指導・相談を行うとともに、各種の援助制度を受けやすくするために交付される手帳です。 障害の程度は、「A」または「B」で記載され、「A」は重度、「B」は中・軽度の障害に該当します。

精神障害者保健福祉手帳について

精神障害者保健福祉手帳とは、精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方に、その自立と社会参加の促進を図るために交付されるものです。 この精神障害者保健福祉手帳を所持することにより、各種のサービスを受けることができます。 障害の等級は、1級から3級までです。

重度心身障害者医療費助成

身体や精神に障害のある人は、一割または初診時一部負担金のみで受診できます。

対象となる人
1.障害者の認定者で、1級、2級又は3級で心臓、腎臓もしくは呼吸器または膀胱もしくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫もしくは肝臓の機能の障害に該当している人。
2.医療機関などにおいて重度の知的障害と判定、診断された人。

障害福祉サービスの利用

平成18年4月から、これまでの支援費制度が障害者自立支援法による新たな制度となりました。
障害のある人が自らサービス内容や事業者・施設を選択し、契約によりサービスを利用する制度です。町では、サービスの利用を希望される人の申請に基づき、障害福祉サービスの支給を決定し、サービス利用に必要な費用の一部(原則1割負担、所得・資産に応じ利用者負担上限月額を設けています。)を負担します。

申請から利用までの流れ

1 制度利用の相談 サービスの利用を希望する人は、サービスの内容や施設・事業者などについて役場保健福祉課福祉係へご相談ください。
2 2.障害福祉サービスの支給申請 必要なサービスが決まったら、障害福祉サービスの支給申請をします。
3 3.障害福祉サービスの支給決定 町では、申請した人の障害の状態や介護する人の状況などを調査(障害程度区分認定調査、1次判定、審査会での2次判定)し、サービスの提供体制の状況等を勘案しながら、障害福祉サービスの支給を決定し、受給者証を発行します。
決定内容:サービスの種類
・支給期間(居宅サービスは1年、施設サービス及びグループホームは3年)
・支給量(居宅サービスの場合、利用できる時間数、日数)
・障害程度区分
・利用者負担額(原則一割負担)
4 サービス利用の申し込み・契約 給付の支給決定を受けた人は、北海道の指定を受けた事業者・施設や町が登録した基準該当事業者・施設と相談し、サービス内容などをよく確認した上で、サービス利用に関する契約を結びます。
5 サービス利用 契約に基づき、サービスを利用します。サービスは決められた期間や量の範囲内で利用できます。サービスを利用した後、決められた利用者負担額を事業者・施設に対して支払います。

対象者

対象・・・身体・知的または精神の障害のある人
※介護保険の認定を受けている人は、介護保険サービスの利用が優先します。

該当するサービス

居宅サービス

■ホームヘルパーの派遣
家庭にヘルパーが伺い、家事や介護など身の回りのお世話をします。
■短期入所の利用
身体・知的・精神障害のある人を在宅で介護ができない時、短期間施設で介護します。
■グループホームへの入居
知的・精神障害のある人が食事の世話、金銭管理などの支援を受け、共同生活します。

施設サービス

■身体障害者施設及び知的障害者施設への入所・通所
※ その他にも利用できるサービスはありますので、随時、担当課までお問合せください。

申請に必要なもの

1 添付書類
○ 市町村民税課税・非課税証明書(利用する人の属する世帯全員分が必要です。)
※ 申請月の属する年度の1月1日現在ニセコ町に住民票がある場合は、同封の「同意書」の提出により市町村民税課税・非課税証明書の提出は不要です。

○ 住民票の写し(利用者の属する世帯全員分)
※ 申請日現在でニセコ町に住民票がある場合、提出は不要です。

○ 市町村民税非課税世帯及び町民税所得割額の世帯合計金額が16万円未満であって、減免制度を利用する人は上記書類とあわせて以下の書類が必要です。
◇ 利用する人(利用者が18歳未満の場合は保護者)の収入が確認できる書類
(1)給与収入等源泉徴収票の写しなど
(2)年金収入(老齢・障害・遺族)振込通知書の写しなど
(3)特別障害者手当・障害児福祉手当・特別児童扶養手当・経過的福祉手当振込み通知書
(4)工賃等就労収入証明書
◇ 収入、資産の状況等がわかる資料
・申請者(障害児の保護者)及び生計中心者の所有する預貯金通帳の写し(直近の金額がわかるもの)
※ 住宅及び住宅敷地以外の土地・建物等の不動産を所有している場合は原則減免制度が利用できませんのでご注意ください。

2.その他必要なもの  印鑑、身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳、(更新の人は障害福祉サービス受給者証)

補装具費の支給

障害者の日常生活の向上を図り、失われた身体機能を補う用具の交付及び修理に対して給付します。
申請に必要なもの:医師意見書、印鑑、障害者手帳、補具装具の見積書
利用者負担:基準額の1割(所得に応じ、利用者負担上限月額を設けています。)

障害者地域生活支援事業

障害者自立支援法に基づくサービスで、地域生活支援事業は、市町村が自らサービスの内容や基準を定めています。
いずれの事業も利用には申請が必要です。詳細は役場保健福祉課福祉係までお問い合わせください。

相談支援

相談窓口役場保健福祉課に設置し、障害のある方やご家族の相談に応じ、また、必要な情報の提供や専門機関の紹介、権利擁護のために必要な援助を行うことにより、障害者等が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるように支援します。

相談先 所在地 連絡先
ニセコ町役場 保健福祉課 虻田郡ニセコ町字富士見47番地 電話 0136-44-2121
移動支援

障害により屋外での移動が困難な方を対象に、外出のための支援(ガイドヘルパーの派遣)を行うことにより、地域における自立生活及び社会参加を促します。従来の障害福祉サービスの外出介護と同様のサービスを提供します。
利用者負担:利用単価の1割(障害福祉サービス費の支給に準じ、利用者負担上限月額を設けています。)

コミュニケーション支援

聴覚障害等で意思疎通を図ることに支障がある方に、意思疎通を仲介する手話通訳者等の派遣等を行います。
利用者負担:無料

日常生活用具の給付・貸与

在宅・重度の障害者の方を対象に、日常生活上の困難を解消するための用具を給付又は貸与、住宅改修にかかる費用を給付します。
※ストマ用装具及び紙おむつの給付事業は平成18年10月、補装具から日常生活用具に移行しました。
利用者負担:基準額の1割(補装具費の支給に準じ、利用者負担上限月額を設けています。)

地域活動支援センター

地域において雇用就労が困難な在宅障害者に対し、創作的活動や生産活動の機会の提供のほか、社会との交流の促進などの事業を行います。 町ではNPO法人ニセコ生活の家を地域活動支援センターとして指定し委託により実施しています。

名称 所在地 問合せ先
ニセコ町地域活動支援センター ニセコ生活の家 虻田郡ニセコ町字有島47番地47 電話0136-44-1730

利用者負担:無料

自立支援医療費(更生医療)の給付

身体障害者の機能障害を除去したり軽減することで、職業能力を増進して日常生活を容易にするなどの更生がはかられるよう、医学的処理、薬剤、治療材料などの更生医療の給付を行います。

申請に必要なもの:自立支援医療費(更正医療)給付意見書、印鑑、障害者手帳

利用者負担:1割(所得に応じ、利用者負担上限月額を設けています。)

心身障害者通所福祉手当

町外の共同作業所などに通われている人の通所費用の一部(1回の通所につき1,000円、上限月額5,000円)を助成します。

申請に必要なもの:通所証明、印鑑

羊蹄山麓児童デイサービスセンターなどへの交通費の助成

療育指導訓練などを行っている施設へ通所している人に対し、交通費の一部(1回の通所につき1,000円、上限月額5,000円)を助成します。

申請に必要なもの:通所証明、印鑑

じん臓機能障害者通院福祉手当

人工透析を受けている人の通院に要する費用の一部を助成します。

申請に必要なもの:通院証明、印鑑

タクシーチケットの交付

身体に重度の障害を持つ人を対象に、タクシーチッケット400円券75枚を交付しています。

申請に必要なもの:印鑑、障害者手帳

児童福祉

こども医療費助成(保健福祉課保険医療係)

中学3年生までの子は、保険適用の診療について無料で受診できます。

対象となる人:
中学3年生までの子。

ひとり親家庭等医療費助成(保健福祉課保険医療係)

ひとり親家庭などの人は、一割または初診時一部負担金のみで受診できます。

対象となる人:
母または父:18歳に達した日の属する年度の末日までの子を扶養している人。
※入院に係る医療費のみ該当
児童:18歳に達した日の属する年度の末日までにある人。
ただし、高校を卒業した後に進学した場合は、20歳に達した日の月末まで該当になります。
なお、中学3年生までの子は保険適用の診療については無料で受診できます。

児童扶養手当(保健福祉課福祉係)

父母の離婚などによって父親と生計を同じくしていない児童を扶養している母子家庭等の生活の安定と自立を助け、児童の福祉の増進をはかるための制度です。

手当てを受けることができる人

次の条件に当てはまる児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある子)を監護している母や、母にかわってその子を養育している人です。なお、児童が、心身に中程度以上の障害を有する場合は、20歳未満まで対象。 1 父母が離婚した後、父と生計を同じくしていない児童 2 父が死亡した児童 3 父が重度の障害(国民年金の障害等級1級相当)にある児童 4 父の生死が明らかでない児童 5 父から引き続き1年以上遺棄されている児童 6 父が引き続き1年以上拘禁されている児童 7 母が婚姻によらないで生まれた児童 8 父母とも不明である児童

手当てを受けることができない人

児 童
1 日本国内に住所がないとき
2 父または母の死亡について支給される公的年金を受けることができるとき
3 父に支給される公的年金の加算の対象となっているとき
4 労働基準法等の規定による遺族補償を受けることができるとき
5 児童福祉施設または里親に委託されているとき
6 母の配偶者(内縁関係を含む)に養育されているとき(父が重度の障害にある場合を除く)

母または養育者
1 日本国内に住所がないとき
2 公的年金を受けることができるとき(国民年金法による老齢福祉年金を除く)
3 昭和60年8月1日以降に手当の支給要件に該当してから5年を経過しても請求しなかったとき

申請に必要なもの:
認定請求書、戸籍謄本または家族全員の住民票など

高齢者福祉 担当:保健福祉課福祉係

冬期灯油の一部を助成

町内にお住まいのひとり暮らしのお年寄りや母子家庭の世帯に対して、冬期間の暖房に必要な灯油の一部を助成します。(ただし、町民税非課税世帯であって世帯収入の合計が80万円未満の場合に限ります。)

助成限度額:1シーズン1世帯当たり400㍑
申請に必要なもの:印鑑

長寿祝金の支給

対象者及び支給額(敬老会で目録を贈呈し、後日、役場窓口にてお受け取りいただくこととなります。)
・77歳(喜寿)に達した人でニセコ町に引き続き1年以上住所を有する方 30,000円
・88歳(米寿)に達した人でニセコ町に引き続き5年以上住所を有する方 50,000円
・99歳(白寿)に達した人でニセコ町に引き続き10年以上住所を有する方 200,000円

申請に必要なもの:印鑑

敬老会の開催

毎年9月、高齢者を対象に敬老会を開催しています。その際に、金婚者に対して記念品を贈呈します。

老人世帯の私道除雪

除雪する私道の長さが公道から30m以上あり、次のいずれかに該当する世帯に対して、降雪時に除雪を実施します。
・65歳以上の単身世帯、もしくは65歳以上のみで構成されている世帯
・65歳以上の高齢者と身体の障害により除雪が困難と認められる障害者のみで構成されている世帯
・大型除雪機械(町道除雪車両)による除雪が可能な道路であること

申請に必要なもの:印鑑

配食サービスの実施

週に一度、希望される方に対して、配食サービスを行っています。

サービスを受けれる方:ニセコ町にお住まいで、65歳以上の一人暮らしの方
本人の負担額:1食 200円

除雪サービス

一人暮らしのお年寄りや高齢者だけの世帯に対して、冬期間の降雪時に住宅の周辺の除雪を実施します。

紙おむつのサービス

在宅で寝たきりのお年寄りや障がい者等がいるご家庭を対象に、経済的な負担を少しでも軽減するために紙おむつ代を支給します。(月上限額4,000円まで)

申請に必要なもの:紙おむつ購入にかかる領収書、印鑑
申請先:社会福祉協議会(ニセコ町民センター内・電話0136-44-2234)

安全杖の配布

身体的に歩行が不自由な方に、補助用具として希望者に有償(1本2,000円)で配布しています。

申請先:社会福祉協議会(ニセコ町民センター内・電話0136-44-2234)

家事お手伝いサービス

身体的に歩行が不自由な方に、補助用具として希望者に有償(1本2,000円)で配布しています。

申請先:社会福祉協議会(ニセコ町民センター内・電話0136-44-2234)

利用料 30分未満 1回 40円
1時間未満 1回 80円
1時間以上満 1回 120円から

 

ニセコ町地域包括支援センター

ニセコ町地域包括支援センターは、役場保健福祉課内にあります。地域包括支援センターは、高齢者やその家族のために、自宅で生活するうえでの困っていることやいろいろな悩みについての相談や支援・介護予防事業などを行います。

こんな事で悩んだことはありませんか
・「自宅での介護が大変」、「お年寄りを一人にできない」
・「介護の仕方が分からない」、「便利な介護用品がほしい」
・「老人施設に入所したい」、「どんな福祉制度があり、利用できるのか」
・「退院が決まったけど、自宅での生活が不安」
・「介護保険制度について、もっと話しを聞きたい」
・「介護保険の認定手続きをしたいが...」
・「ケアプランを作ったり介護保険での書類手続きを手伝ってほしい」
こんなときには、私たちが相談に応じます。

連絡先:ニセコ町地域包括支援センター(役場保健福祉課内)電話0136-44-2121

利用者負担:無料

福祉施設 お問合せ先:デイサービスセンター(44−1950)

デイサービスセンター

デイサービスセンターは、可能な限り自宅で生活しながら、利用する人の持っている能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、機能訓練や日常生活のお世話をすることで社会的孤立や心身機能の維持を目的とした通所施設です。
デイサービスセンターは、要介護状態(介護認定要支援以上)の方がご利用いただけます。介護認定で非該当と判断された方も、寝たきりなどの要介護状態にならないように介護予防策として、デイサービスセンター(生きがいデイサービス)に通うことができます。
事業の内容は、自宅玄関前からセンターまでのバスでの送迎、車椅子の方も入浴可能な広いお風呂での入浴、栄養士が作った献立による昼食、参加者全員で楽しく行うレクリエーションや希望者を集めて行う各種趣味活動(押し花やカラオケなど)を行っています。

利用料金:その方の要介護度や利用するサービスなどに応じて変わっていきますので、お問い合わせください。
営業日:月曜日から金曜日(祝祭日、12月31日から1月3日は休館いたします)
施設利用時間:午前10時00分から午後4時30分

 
デーサービスでの1日
10:00 センター到着
健康チェック(血圧、体温測定)
10:45 男性入浴
助成各種趣味活動
12:00 昼食
13:15 女性入浴
男性各種趣味活動
14:30 体操・レクリエーション
16:30センター出発

福祉相談 担当:社会福祉協議会(電話44-2234)

心配事相談所

日常生活での悩み事や心配事などの相談を行っています。
相談は無料で秘密は厳守されますので、お気軽にご利用ください。

相談日 毎週火曜日
相談時間 午後1時30分から午後4時まで
相談場所 ニセコ町民センター内
相談員 民生児童委員及び学識経験者

福祉総合相談所

福祉に関するさまざまな相談に応じるため「福祉総合相談窓口」を設けています。

相談日 月曜日〜金曜日
相談時間 午前8時40分から午後5時15分まで
相談場所 来所・電話・FAXなど

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