まちのご案内

公募展 平成の「生れ出づる悩み2014」コンテスト

有島記念館 TOP 有島記念館概要 有島記念館 沿革 有島武郎 略年譜 リンク
ご利用案内 アクセス 館内案内図 企画展情報 イベント情報

 

 

公募展 平成の「生れ出づる悩み2014」コンテスト 作品募集

  有島武郎とその作品「生れ出づる悩み」のモデル・木田金次郎の出会いを記念し
 若手作家を対象として隔年開催されている公募展「平成の「生れ出づる悩み」」への
 作品募集のお知らせです。

  「作品」と「作家の悩み」が審査対象となります。

   エントリー方法 及び エントリーシートのダウンロード はこちら⇒

 

募集要項

  受付期間

   2014. 7. 1.tue-8.31.sun【9月12日まで延長!】

 

 

  出品資格

   北海道在住もしくは北海道を拠点とし、美術作品制作を行う

   35歳以下(1979年4月2日以降出生) の方

  公募作品

   平面作品を含むこと

 

 

  出品料

   無料

  審査方法

   作品写真画像とエントリーシートによる1次審査を実施

  展覧会

   2014年秋の木田金次郎美術館を皮切りに、北海道内

   各地の美術館等の文化施設を約2年かけて巡回します

 

 

  主催

   ニセコ町・有島記念館 岩内町・木田金次郎美術館 一般財団法人 北海道開拓の村 北海道新聞社

  後援

   北海道 北海道教育委員会 道央地区博物館等連絡協議会

 

 

平成の「生れ出づる悩み」コンテストについて

 有島武郎の小説『生れ出づる悩み』は、青年時代の木田金次郎が自らの境遇や絵画制作を続けるか否かに悩んでいた時、偶然に有島の住まいを見つけて、訪問したことがモデルとなりました。木田は、この運命的な出会いをきっかけとして、有島の励ましを受けながら、郷土・岩内の自然と深く対峙して、画業を極めていきます。

 2010 年、木田と有島の出会いから100 年を迎えたことを記念し、若手芸術家を対象とした公募展「平成の「生れ出づる悩み」2010」が開催されました。その後、隔年での開催が企画され、今回は2012 年に引き続き、3 回目の開催となります。

 このコンテストの特徴は、作品自体の審査に加えて、若手芸術家が抱いている制作に対する考え、また制作や発表にまつわる悩みといったテキストも審査となっていることです。北海道在住もしくは、北海道を拠点として美術制作を行う、35 歳以下のみなさんの応募をお待ちしております。

 

   エントリー方法 及び エントリーシートのダウンロード はこちら⇒ 

 

 

 有島 武郎 ありしま たけお
  1878( 明治11) 年生まれ。『或る女』、『カインの末裔』などの代表作で知られる小説家。東北帝国大学農科大学教官時代には、美術同好会「黒百合会」の創立に関与するなど、北海道の美術史にも足跡を残す。狩太( 現・ニセコ町) に所有した農場を無償解放したのを見届け、1923( 大正12) 年に没する。

 

 

 木田 金次郎 きだ きんじろう
  1893( 明治26) 年生まれ。漁業を続けながら絵筆を握り続ける。有島からの言葉を受けて、郷土・岩内にとどまり、制作を続ける。有島没後は画業に専念。小説『生れ出づる悩み』のモデル画家というイメージを脱して、孤高の画業を極めるに至る。岩内町には木田を顕彰した「木田金次郎美術館」がある。 

 

 

 

  

 

有島記念館

 〒048-1531
 北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
 TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484

  ・開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後 4時30分まで)

  ・休 館 日 /毎週月曜日及び年末年始 ※ただし5月から9月は無休
                 (月曜日が、祝祭日及びその振替休日の時はその翌日)

  ・入 館 料 /500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
         ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料
               
このペー ジは、ニセコ町教育委員会 町民学習課 有島記念館係が管理しています。

このサイト全般は、企画環境課広報広聴係が管理しています。
担当課係等が記載されたコンテンツは、その担当が管理しています。

ニセコ町

北海道ニセコ町

〒048-1595北海道虻田郡ニセコ町字富士見47番地
TEL:0136-44-2121(代表) FAX:0136-44-3500
法人番号: 5000020013951

Copyrights (C) NISEKO Town all rights reserved.